ライフサイエンス分野では、生体分子の機能の理解・解明とこれら成果を活用した新しい創薬基盤技術・医療基盤技術の開発や有用な新規バイオマーカーを利用した疾病の予防・早期診断を行うための生体分子検出技術開発など、健康を守るための先進的・総合的な創薬・医療技術の開発を推進しています。これらの技術開発を推進するため、遺伝子、RNA、蛋白質などの生体分子の機能解明や解析手法開発とその応用に関する以下の課題で、生物学、農学、生化学、化学、薬学、医学、情報科学などの関連分野から有能な研究者を広く公募します。
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<公募番号>
分子−1A |
公募課題名 | 生体分子と生体メカニズムの解析と利用による創薬医療基盤技術の開発 |
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| 配属予定ユニット | バイオメディカル研究部門 | |
| 採用制度 | A:博士型任期付研究員 または B:中堅型研究員(※1) | |
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |
| 任期 | A:博士型任期付研究員 5年(平成31年3月31日まで) または, B:中堅型研究員 なし:定年制 |
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| 概要 | 創薬・製薬支援、疾病の予防や診断・治療、および個別化医療に資する基盤技術の提供に向けて、@核酸や蛋白質などの生体分子の計量と計測標準化、A生体分子の機能・構造解析、B生体分子の改良、C細胞や個体がもつ生体メカニズムの分析と解明、D生体メカニズムの制御と応用、に関する研究開発を行う。これらについての基本的または高度な知識と実験技術を有し、先導的な研究開発を推進する能力のある優秀な研究者を若干名募集する。 | |
| 関連情報 | バイオメディカル研究部門URL http://unit.aist.go.jp/biomed-ri/ci/index.html |
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| 問い合わせ | 近江谷 克裕 E-mail: bmd-koubo-ml@aist.go.jp |
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| 応募上の注意 | (※1) 応募に当たっては,A:博士型任期付研究員,または,B:中堅型研究員のいずれかを選択すること。 なお,事前登録及び提出書類「A.チェックシート」に公募番号を記入する際には,以下のように記入すること。 A:博士型任期付研究員に応募の場合:「分子−1A」と記入 B:中堅型研究員に応募の場合:「分子−1B」と記入 ※採用制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。 |
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<公募番号>
分子−2A |
公募課題名 | 生体分子の計測・解析・制御技術に関する研究開発 |
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| 配属予定ユニット | 健康工学研究部門 | |
| 採用制度 | A:博士型任期付研究員 または B:中堅型研究員(※1) | |
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |
| 任期 | A:博士型任期付研究員 5年(平成31年3月31日まで) または, B:中堅型研究員 なし:定年制 |
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| 概要 | 疾病の予防や早期診断・早期治療を目指して、@食品・化合物の機能性評価と健康阻害物質計測・削減技術、A生体の機能を設計・改良する分子設計、B生体機能を制御する生体分子の探索と機能解析、C健康状態をモニタリングするためのバイオマーカーの探索・同定・計測に関する研究開発を行う。これらについての基礎的または高度な知識と実験技術を有し、研究開発を推進する能力のある優秀な研究者を若干名募集する。 | |
| 関連情報 | 健康工学研究部門URL http://unit.aist.go.jp/hri/ |
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| 問い合わせ | 吉田 康一 E-mail: hri-head2-ml@aist.go.jp Tel: 087-869-3526 |
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| 応募上の注意 | (※1) 応募に当たっては,A:博士型任期付研究員,または,B:中堅型研究員のいずれかを選択すること。 なお,事前登録及び提出書類「A.チェックシート」に公募番号を記入する際には,以下のように記入すること。 A:博士型任期付研究員に応募の場合:「分子−2A」と記入 B:中堅型研究員に応募の場合:「分子−2B」と記入 ※採用制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。 |
| <公募番号>
分子−3 |
公募課題名 | バイオ計測とバイオITの融合による創薬支援基盤技術開発 |
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| 配属予定ユニット | 生体分子プロファイリング研究センター(仮称) (新設研究ユニットのため今後名称が変更される場合がある) |
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| 採用制度 | 博士型任期付研究員 | |
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |
| 任期 | 5年(平成31年3月31日まで) | |
| 概要 | 基礎研究に軸足を置きつつ創薬技術基盤研究を行うため、@プロテオミクス、A計算機による化合物設計、B構造生物学、C数理システム解析について、知識と実験技術を有し、研究開発を推進する能力のある優秀な研究者を若干名募集する。 | |
| 関連情報 | 新設研究ユニットのためユニットURLを作成中である。本公募に関連する研究を実施しているグループを以下に提示する。 http://unit.aist.go.jp/birc2/protein/index.html, http://unit.aist.go.jp/birc2/cell/index.html |
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| 問い合わせ | 夏目 徹 E-mail: saiyo-ml@aist.go.jp |
ライフサイエンス分野では、化学プロセスに比べ反応の選択性が極めて高く、高付加価値化合物の効率的な生産が可能なバイオプロセスを活用し、高効率なバイオものづくり技術を開発するため、微生物資源や有用遺伝子の探索と機能解明、生体高分子の高機能化とバイオプロセスの高度化技術、遺伝子組換え植物の作出技術などの開発を推進しています。これらの技術開発を推進するため、以下の課題で、生物学、農学、薬学、化学などの関連分野から有能な研究者を広く募集します。
| <公募番号>
バイオ−1A |
公募課題名 | 有用生物の探索・機能解明・高機能化と生物プロセスの高度化研究開発 |
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| 配属予定ユニット | 生物プロセス研究部門 | |
| 採用制度 | A:博士型任期付研究員 または B:中堅型研究員(※1) | |
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |
| 任期 | A:博士型任期付研究員 5年(平成31年3月31日まで) または, B:中堅型研究員 なし:定年制 |
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| 概要 | @植物の育種・遺伝子制御機構、A 微生物のバイオテクノロジー、B生物由来の各種生体材料の開発と利用、のいずれかの研究経験を持つ者で、基礎研究を土台にしながらも、社会貢献に資する技術開発に対しても強い意欲を持つ者を若干名募集する。応募者は、併せて 1) これまでの研究分野に拘泥することなく幅広い視野で研究を行う意欲を持っている者、2) 良好なコミュニケーション能力と高い協調性を有する者、3) 国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者、であること。 | |
| 関連情報 | 生物プロセス研究部門URL http://unit.aist.go.jp/bpri/ |
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| 問い合わせ | 生物プロセス研究部門窓口担当 E-mail: bpri-webmaster-ml@aist.go.jp |
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| 応募上の注意 | (※1) 応募に当たっては,A:博士型任期付研究員,または,B:中堅型研究員のいずれかを選択すること。 なお,事前登録及び提出書類「A.チェックシート」に公募番号を記入する際には,以下のように記入すること。 A:博士型任期付研究員に応募の場合:「バイオ−1A」と記入 B:中堅型研究員に応募の場合:「バイオ−1B」と記入 ※採用制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。 |
ライフサイエンス分野では、心身共に健康で活動的な社会生活を実現するため、労働場面や日常生活場面での行動を支援する技術、種々のストレスや生活習慣病等の心身の健康状態を計測・改善する技術、個人の状態に応じたリハビリテーションや身体機能補完のための技術、安全で高度な治療を支援する技術や生体機能を代替・模倣する技術などの開発を推進しています。これらの技術開発を推進するため、以下の課題で、医工学、脳科学、バイオサイエンスなどの幅広い分野から有能な研究者を公募します。
| <公募番号>
人間−1 |
公募課題名 | 人間・生体特性の計測・解析とその応用に関する研究開発 | ||
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| 配属予定ユニット | ヒューマンライフテクノロジー研究部門 | |||
| 採用制度 | 博士型任期付研究員 | |||
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |||
| 任期 | 5年(平成31年3月31日まで) | |||
| 概要 | 健康で活力ある生活の実現を支援するため、次のいずれかあるいは複数の課題において卓越した研究開発を遂行できる若手研究者を若干名公募する:(1)脳・認知機能の計測・解析やその人間生活分野への応用に関する研究開発、(2)心身機能特性の計測・解析やその健康福祉分野への応用に関する研究開発、(3)生体特性の計測・解析やその医工学分野への応用に関する研究開発。 このような研究開発を強力に推進するため、人間や生体に関連する様々な基礎科学、応用科学、あるいはそれらの学際領域において高い研究能力を持ち、人間的にも優れた若手の応募を期待する。 |
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| 関連情報 | ヒューマンライフテクノロジー研究部門URL http://unit.aist.go.jp/htri/ |
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| 問い合わせ |
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| <公募番号>
人間−2A |
公募課題名 | 医工学、人間工学、健康・福祉工学に関する研究開発 | ||
|---|---|---|---|---|
| 配属予定ユニット | 健康工学研究部門 | |||
| 採用制度 | A:博士型任期付研究員 または B:中堅型研究員(※1) | |||
| 採用予定時期 | 平成26年4月1日 | |||
| 任期 | A:博士型任期付研究員 5年(平成31年3月31日まで) または, B:中堅型研究員 なし:定年制 |
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| 概要 | 個の医療の充実や健康な生き方の実現を目指して、@安全で高度な治療を支援する技術や生体機能を代替・模倣する技術、A個人の状態に応じたリハビリテーションや身体機能補完のための技術、B日常生活場面での行動を支援する技術、C種々のストレスや生活習慣病等の心身の健康状態を計測・改善する技術に関する研究開発に取り組む。このような研究開発を強力に推進するため、幅広い分野から有能な研究者を若干名公募する。 | |||
| 関連情報 |
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| 問い合わせ |
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| 応募上の注意 | (※1) 応募に当たっては,A:博士型任期付研究員,または,B:中堅型研究員のいずれかを選択すること。 なお,事前登録及び提出書類「A.チェックシート」に公募番号を記入する際には,以下のように記入すること。 A:博士型任期付研究員に応募の場合:「人間−2A」と記入 B:中堅型研究員に応募の場合:「人間−2B」と記入 ※採用制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。 |