本業務は平成24年4月1日をもって独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)に承継されました。

理事 研究統括 湯元 昇 |
![]() 副研究統括 織田 雅直 |
研究企画室長 田村 具博 電話:029-862-6032 E-mail: |
健康を守るための先進的、総合的な創薬技術、医療技術の開発疾病の予防や早期診断、早期治療、個の医療の充実 などの課題を解決するため、細胞操作及び生体材料 技術を応用した再生医療技術や先端医療支援技術の 開発、医療機器の開発基盤の整備を行います。また、 有用な新規バイオマーカーを利用して疾病の予防や 早期診断を行うため、生体分子の機能分析及び解析 技術の開発を行います。さらに情報処理と生物解析 の連携、融合により、安全性を保ちつつ開発コスト を低減する高効率創薬技術の開発を行います。 |
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| 歯胚由来間葉系からiPS細胞を樹立 |
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| がんに向かう肝炎の進行度を、糖鎖解析技術で評価 |
健康な生き方を実現する技術の開発心身ともに健康な社会生活を実現するために、高齢 者のケア、健康の維持増進、社会不安による心の問 題の解決が社会の重要課題になっています。そこで、 健康な生き方を実現する技術の開発を目指して、ス トレス等を含む心身の健康状態を定量的に計測する 技術や、個人に適した治療やリハビリテーションに よる健康の回復、維持増進を支援する技術の開発を 行います。 |
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| 脳磁波を用いた嗅覚機能の検査 | ブレイン-マシンインターフェース(BMI)システム |
産業の環境負荷低減に役立つバイオプロセス活用による高品質物質の高効率な生産技術の開発化学プロセスに比べて反応の選択性が極めて高く、
高付加価値化合物の効率的な生産が可能なバイオプ
ロセス(微生物や酵素を利用した物質生産)の活用
範囲の拡大を目指して、微生物資源や有用遺伝子の
探索と機能解明、生体高分子の高機能化とバイオプ
ロセスの高度化技術・設計技術、遺伝子組換え植物
の作出技術及び密閉型遺伝子組換え植物生産システ
ムの実用化のための技術開発を進め、高効率なバイ
オものづくり技術を開発します。 |
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| 放線菌を利用して活性型ビタミンDを造る |
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| 完全密閉型植物工場システムで遺伝子組み換え技術を使った医薬製剤原料を生産する |