環境と経済が両立する持続可能な社会を実現するうえで、資源問題は我が国が直面する大きな課題です。なかでも近年レアメタルの重要性が注目を集めていますが、この代替及び使用量低減技術の開発は最も期待されている課題解決策の一つであり、我が国としての国家的な取組みが急務とされています。
合同戦略会議は、内閣府、文部科学省、経済産業省が、府省連携して取り組む研究開発に対し、国全体の戦略を議論し方向性を定める場であり、本シンポジウムはその一環として開催されます。
レアメタル問題の危機感が一服する一方で、我が国のお家芸ともいえる素材産業における国際的な優位性が綻びを見せ始めており、我が国の産業競争力強化のためには、これまでと異なったアプローチの下、革新的な機能を有する新材料を創成することが喫緊の課題となっています。そのような状況のなか、第7回目の今回は、我が国の科学技術における潜在能力を改めて見つめ直し、これからの材料開発に向けた国を挙げての戦略を、各界の第一人者を集めて議論します。
| 日時 | 2013年3月29日 金曜日 13時00分 〜 17時10分 ※ポスターセッション(18:00まで) |
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| 会場 | 一橋大学 一橋講堂(学術総合センター2F) 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 |
| 主催 | 元素戦略/希少金属代替材料開発 合同戦略会議 |
| 後援 | 産業技術総合研究所 他 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | オンライン登録、Eメール、FAX |
| 問い合わせ先 | 独立行政法人 科学技術振興機構 研究振興支援業務室 FAX:03-5214-8246 Eメール: |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | 元素戦略/希少金属代替材料開発 <第7回合同シンポジウム> http://e-sips.com/elements/symposium/ |