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Electro-Active Polymer(EAP)研究シンポジウム

—フラウンホーファー・産総研共同研究キックオフ—
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 Electro-Active Polymerとは、電気的に活性な高分子の総称で、電気駆動ソフトアクチュエータを初めとして、センサ、環境発電等、様々な産業応用が期待されています。産総研関西センター健康工学研究部門では、これまで様々な企業、研究機関と協力して、EAP研究を進めてまいりました。今回、ドイツ、フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所)と国際共同研究を開始するに当たり、共同研究のパートナーを募集することを目的としたシンポジウムを開催することといたしました。

 本シンポジウムでは、基調講演として、この分野の最先端でご活躍の山梨大の奥崎先生のご講演、また、企業におけるEAP研究開発の先行事例として、アルプス電気株式会社仙台開発センターの材料技術部部長阿部宗光様よりご講演をいただきます。EAP研究開発にご関心のある、関連企業、研究機関の皆様にご参集頂けましたら、まことに幸いです。

開催概要
日時 2013年3月19日 火曜日 13時30分 〜 17時00分
会場 梅田スカイビル スペース36L(タワーウエスト36F)
〒531-6023 大阪府大阪市北区大淀中1-1
主催 産業技術総合研究所 健康工学研究部門
共催 フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所)、産業技術総合研究所 関西センター
参加費 無料
定員 150名(定員に達し次第締切 )
申込方法 オンライン登録、Eメール
申込締切 3月13日 水曜日
問い合わせ先 産業技術総合研究所 健康工学研究部門 人工細胞研究グループ
〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
電話:072-751-9180
プログラム、申込先、その他詳細情報 Electro-Active Polymer(EAP)研究シンポジウム
http://unit.aist.go.jp/kansai/event/2012/eap/