産総研は、東日本大震災で被災した方々のコミュニティ形成支援を目的として、昨年度、「気仙沼〜絆〜プロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトの目的は、産総研の研究者自身が地域に入り込み、被災地のニーズを肌感覚で受け止め、地域と企業が共同して新しいコミュニティの在り方をデザインしていくことにあります。すなわち、モノではなく、ヒトとヒトをつなげるコミュニティ形成やサービス支援の在り方を模索していくことで、被災地のみならず今後の高齢化社会、あるいは日本の次代の産業に求められる研究開発活動に反映していこうという取り組みです。
今回のフォーラムでは、本プロジェクトで培われた経験を基に、これからの復興住宅の街づくりは勿論、今後の日本社会が抱える各種課題を解決していくためのコミュニティデザインの在り方を議論したいと思っています。
| 日時 | 2013年3月19日 火曜日 13時00分 〜 17時00分 |
|---|---|
| 会場 | 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 11階会議室 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26 |
| 主催 | 産総研 スマートライフケアコンソーシアム |
| 共催 | 首都大学東京、横断型基幹科学技術研究団体連合 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 申込方法 | オンライン登録、Eメール |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | 第1回スマートライフケアフォーラム「復興から学ぶコミュニティデザイン」 http://ikirukizuna.jp/archives/1221 ※お問い合わせ先:電話:03-3524-0786 担当:野口 |