独立行政法人産業技術総合研究所
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化学物質の安全管理に関するシンポジウム

— リスク評価は現実の問題や政策にどのように活用されるのか —
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 人間社会及び自然環境に対する化学物質のトータルリスク最小化は不可避の課題であり、開発から製造、物流、使用、消費を経て廃棄にいたるライフサイクル全体にわたる化学物質の適正管理が求められています。

 本シンポジウムでは、化学物質のリスク評価・管理に関して、各府省・各機関での研究開発課題について、とくに現実の問題や政策での活用に焦点を当てて、成果、取組み、今後の課題の情報を共有し、かつ研究者・技術者、企業・行政担当者のみならず、一般市民へも広く情報提供することを目的とし開催致します。さらに「リスク評価の現実問題や政策での活用」について関係者間でパネルディスカッションを行い、議論を深めます。

開催概要
日時 2013年2月15日 金曜日 13時00分 〜 17時35分
会場 中央合同庁舎 第4号館 2階 共用220会議室
〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1
主催 化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会
共催 産業技術総合研究所 他
参加費 無料
定員 270名
申込方法 オンライン登録
問い合わせ先
  • シンポジウムに関する問い合わせ先
    化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会
    電話:03-3581-9265
  • 参加申し込みに関する問い合わせ先
    産業技術総合研究所 安全科学研究部門
    電話:029-861-8736
プログラム、申込先、その他詳細情報 化学物質の安全管理に関するシンポジウム
http://aist-riss.jp/event/20130215sympo.html