日本の産業界に再び活気を取り戻すためには、これまでにない新たな国際競争力の構築を必要としています。技術の多様化、競争の激化が進む中で、自前主義から積極的な外部連携により、研究開発の質とスピードの向上を達成するオープンイノベーションへと、企業の考えも大きくシフトしてきています。世界的に見ても、科学技術の進展及び経済社会のグローバル化の結果、人類社会の持続的発展性の脅威となる恐れのある地球規模の課題は増大し、産業面では企業間のみではなく地域間の競争が激化しています。これら今日的課題に対応するため、世界の各国・地域では、公的研究機関や大学等の果たす役割への期待が高まっています。
産業技術総合研究所と日本経済新聞社は、こうした共通認識の下「日本を元気にする産業技術会議」を立ち上げ、各分野の技術課題、人材育成等について議論してきました。今回は、議論の総括として、各界有識者を招いて日本を元気にする具体的な方策について議論を展開します。また、当日は本会議の提言についての報告を配布致します。
| 日時 | 2013年1月25日 金曜日 13時30分 〜 17時30分 |
|---|---|
| 会場 | 日経ホール 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階 |
| 主催 | 産業技術総合研究所、日本を元気にする産業技術会議 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 600名 |
| 申込方法 | オンライン登録 |
| 問い合わせ先 | 産業技術会議シンポジウム事務局 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 電話:03-6812-8673 Eメール: |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | 日本を元気にする産業技術会議シンポジウム「"もの"、"こと"、"ひと"づくりで日本を元気にしよう!」 http://www.aist-renkeisensya.jp/ind_tech_council/genki_symposium/ |