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詳細は防府市青少年科学館 ソラールに
お問い合わせ下さい。
【主催】
【協力】
【お問い合わせ】
産総研広報部 029-862-6214
(開催当日は防府市青少年科学館
ソラールにお問い合わせ下さい。 電話:0835-26-5050)
プログラムは予定です。
変更することもあります。
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ヒューマノイドロボット「HRP-2」
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HRP-2は、2本の脚で歩く人間型のロボットです。産総研のロボットテクノロジーがHRP-2にはいっぱいつめこまれています。
HRP-2はたくさんのロボット研究者のソフトウェアの開発などに使われ、人間型ロボットの発展にとても役だっています。
HRP-2の美しいボディデザインは、「パトレイバー」のメカデザイン等で著名な出渕裕さんにしていただきました。
今回の実演では、HRP-2が「会津磐梯山」を踊ります(協力:東京大学 池内研究室)。シャープなデザインのHRP-2が伝統芸能で見せる人間的な柔らかい動きを、この機会にぜひ見てください。
実演時間:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00
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アザラシ型ロボット「パロ」
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パロは、本物のペットのように人の心をいやしてくれるロボットです。これも産総研が提案するロボット技術のひとつの形です。
パロは「世界一いやし効果の高いロボット」として、ギネスブックにも認定されました。
まるで心を持っているかのように反応するパロをぜひ抱きあげてみてください。
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体験コーナー
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小型・軽量の立ち乗り型ロボット「産総研マイクロモビリティ」
1日4回:1回25人程度(1人3〜5分程度で順番に)
乗る人の体重移動によって、自動的に前後のバランスを取りながら前後進するロボットです。
進む方向を変える時は、手元のジョイスティックを使います。最高時速は5.5km/hで、人が歩くのより少し速いくらいのスピードです。
重さは約13kgと軽いため、簡単に持ち上げることができます。
障害物をみつけるセンサーなど、安全にも気を配った設計がされています。
この機会にぜひ試乗してみてください!
電池がいらないレシーバーで音声ガイド「アイミュレット」
美術館や博物館では、ほかの見学者のじゃまにならないようなイヤホン形の音声ガイドが使われています。
産総研で開発した「アイミュレット」は、赤外線を使って、音声信号とエネルギーを同時にレシーバーに送るしくみです。
レシーバーはとてもコンパクトで電池も不要です。
筋肉に力を入れてスイッチオン「キンデン体験」
力を入れたときに筋肉の中に流れるほんのわずかな電気が「筋電」です。
福祉機器への利用などをめざして、産総研では高性能な筋電センサーの開発をしています。
筋電センサースイッチを利用した模型で、力を入れたりぬいたりして、電車を走らせたり止まらせたりしてみましょう。
コンピュータが英語の発音をアドバイス
たくさんの日本人の英語発音データを集めて、発音するときの口や舌のようすを、音声データと結びつけ、音声認識から、的確な発音のための口の形をアドバイスするソフトウェアを開発しました。
あなたの発音をコンピュータでチェックしてみましょう。
3Dマップでながめる日本の地形と地質
産総研では、地面の下がどんな岩石でできているのか?どんな構造になっているのか?どうしてそうなったのか?これからどうなっていくのか?そんな地質の研究をしています。
地形図や地質図を立体的に見ると、日本列島の下で続いているゆっくりとした地球の動きを想像することができます。
皆さんも立体メガネを使って日本の地質をながめてみましょう。
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工作コーナー
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偏光フィルムでつくる偏光万華鏡と不思議な偏光アート
1日10回:1回8人
「偏光フィルム」という特殊なフィルムがあります。ふつうの光は、いろんな方向の波がまざっていますが、このフィルムを通ると、ひとつの方向だけになります。この性質をつかうといろいろなことができます。
今回は、偏光フィルムをつかって美しい万華鏡をつくってみましょう。
紫外線があたると色が変わる!不思議なビーズで作るかわいいストラップ
1日10回:1回6人
太陽の光があたると色が変わる不思議なビーズを使ってストラップをつくります。
このビーズは、太陽の光にふくまれる「紫外線」に反応する材料でつくられています。
色の変化のようすで紫外線の強さがわかるので、出かけるときのチェックにも使えます。
ペーパークラフトでつくる太古のほ乳類「デスモスチルス」
1日10回:1回6人
「デスモスチルス」は、今から約2800万年前から約1100万年前の日本〜北アメリカの太平洋沿岸に生息していて、すでに絶滅したほ乳類の一種です。
地質標本館に展示されている全身骨格復元模型を紙工作にしました。太古の地球を想像しながら工作してみましょう。
記念のおみやげにも!地質にちなんだ美しい写真で「しおり」作り
誕生石になっている鉱物や、アンモナイトなどの化石、薄片技術を応用した工芸品「石で作った昆虫」など、地質にちなんだ美しい写真をしおりにして記念のおみやげにしましょう。小さな子でも楽しめるかんたん工作です。
今回は特別に、ロボットやパロの図柄もくわえてみました。
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移動地質標本館
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地質標本の特別展示
産総研の「地質標本館」は世界的にユニークな地球科学専門の博物館です。膨大な地質標本から、化石と鉱物の標本を展示します。
実際に触れられる化石もありますよ。
美しい「薄片の世界」と「砂の不思議」
地質研究には欠かせない、岩石や鉱物をとても薄くスライスした「薄片」について紹介します。偏光顕微鏡で、その複雑で美しい姿を実際に見てみましょう。
また、「砂」の顕微鏡観察では、どこにでもある砂が実はとっても美しいことに驚くかもしれませんよ。
砂が不思議な模様をつくる「砂変幻」も展示します。
山口県の地震と活断層
広島県大竹市から山口県周南市にいたる岩国断層帯をはじめとして、山口県にも活断層が分布しています。そして、この地域でも、日常的に微小地震と呼ばれる規模の小さな地震が起こっています。
山口県に分布する活断層と、山口県の地震活動の特徴について紹介します。
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