昨年3月11日以降、エネルギー、特に電力の使用についての意識が高まりました。この意識の高まりは、電力供給の方法に対する問題意識と共に、電力消費側にも向けられ、住宅等民生部門でのZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)といった建物の実質的なゼロエネルギー化が推進されています。ZEHやZEBを推進する上で、太陽光発電、蓄電システム、エネルギー消費の可視化等と共に、断熱材や蓄熱材などを中心としたエネルギー制御機能を有する建築材料は必須技術であり、高機能材料の高度化や普及と同時に新しい機能を有する材料の研究開発が進められています。
本年度は、熱の制御と利用を中心とした「新しい窓の機能と役割」をテーマとして開催いたします。 一流の研究者や産業界のリーダーが講演、議論を行います。皆さまの積極的なご参加をお待ち申し上げます。
| 日時 | 2012年12月7日 金曜日 13時30分 〜 16時45分 |
|---|---|
| 会場 | 石垣記念ホール 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル9階 |
| 主催 | 産業技術総合研究所 サステナブルマテリアル研究部門、環境ハーモニック建築部材研究会 |
| 参加費 | 無料(事前登録必要) |
| 定員 | 180名 |
| 申込方法 | オンライン登録、FAX |
| 申込締切 | 11月30日 金曜日 |
| 問い合わせ先 | 産業技術総合研究所 中部センター サステナブルマテリアル研究部門 〒463-8560 愛知県名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98 電話:052-736-7086 FAX:052-736-7406 |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | シンポジウム「新材料で構成する快適建築空間」 —新しい窓の機能と役割(光・熱の制御と利用を中心にして)— http://unit.aist.go.jp/mrisus/ja/event/harmonic4/harmo-sympo4-annai.html |