二次電池は、今や携帯型情報機器だけでなく、電動車両用電源、そして電力貯蔵用電源として急速に普及しています。これは、1990年以降、世界に先駆けて日本で実用化・商品化されたニッケル水素電池やリチウムイオン電池、さらにはナトリウム硫黄電池など、鉛蓄電池やニカド電池を遙かに超える特長を持つ新型二次電池の出現によって、従来実現できなかった利用形態が拓かれてきたからでもあります。
本シンポジウムでは、これからの中・長期的視点での次世代の二次電池への萌芽を、研究の最前線からご紹介頂く とともに、次世代二次電池が拓く未来像、さらには拓かれるべき未来から求められる二次電池像を通した新たな産業 競争力構築の可能性、そして世界に先駆けて実現するために求められる方策などについて御議論頂きます。
| 日時 | 2012年11月19日 月曜日 13時30分 〜 19時00分 |
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| 会場 | 千里ライフサイエンスセンター 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 |
| 主催 | 産業技術総合研究所、日本を元気にする産業技術会議 |
| 参加費 | 無料(意見交換会:2,000円) |
| 定員 | 200名 |
| 申込方法 | オンライン登録 |
| 問い合わせ先 | 日本を元気にする産業技術会議事務局(連携千社の会事務局) 電話:029-862-6058 Eメール: |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | 日本を元気にする産業技術会議シンポジウム「次世代電池の展望と拓かれる未来」(第8回UBIQENフォーラム) https://www.aist-renkeisensya.jp/info/index.php?mode=detail&code=342 |