最新のフォトモジュールやナノマテリアル等の部材を用いて、次世代の検査・診断システムの開発が進められています。
今後の医療機器産業の競争力強化には、半導体等の超微細加工技術や、安価で信頼性の高い大量生産技術を、医用部材加工や診断・治療機器生産の共通基盤技術として展開することが必要な状況となっています。 一方、半導体製造で培われたエコロジーな生産技術は、使い捨て消費を原則とする医療活動を、環境にも配慮した活動への変換のきっかけになろうと予想されます。 そこで我々は、大学、医療機関、製造メーカー、政府機関の有志があつまる場としてプラズマ医療・健康産業フォーラムを立ち上げ、環境調和型医療の実現に向けた研究開発体制の構築を進めています。
| 日時 | 2012年10月11日 月曜日 13時00分 〜 17時00分 |
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| 会場 | 産業技術総合研究所 関西センター 基礎融合材料実験棟 2階 第8会議室 〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31 |
| 主催 | 産業技術総合研究所 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 80名 |
| 申込方法 | オンライン登録 |
| 問い合わせ先 | 産業技術総合研究所 糖鎖医工学研究センター内シンポジウム事務局 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2 2-12棟 電話:029-861-2742 |
| プログラム、申込先、その他詳細情報 | 第3回プラズマ医療・健康産業シンポジウム http://unit.aist.go.jp/rcmg/rcmg-ga/ci/99_blank001.html |