我が国の光技術は、長年にわたり顕著な成果をあげ、国際社会における光産業の高い競争力を維持してきました。しかしながら、光技術のコモディティ化が進み、光産業分野の構造変化により、技術そのものの重要性が軽視されつつあります。時代とともに技術は変遷し、時代にマッチした技術を予見することは難しいですが、過去の経験に学び、将来にわたって技術力を持続的に発展させることは、科学技術創造立国を謳う我が国において極めて重要な課題です。
第7回光応用新産業創出フォーラムでは、昭和から平成にかけての光産業の黎明期に、新産業の創出に貢献する研究成果をあげてこられた先生方から、新技術が生み出された背景や環境などご自身の経験談を交えて、将来の光技術を担う研究者・技術者・学生へのメッセージをいただきます。そして、光技術を継承していくために、我々が今、何をすべきかをともに考える場を設定し、将来に向けての課題を明らかにします。
| 日時 | 2012年2月24日 金曜日 |
|---|---|
| 会場 | 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館 ホール 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 |
| 主催 | 公益社団法人 応用物理学会 分科会 日本光学会 |
| 協賛 | 産業技術総合研究所 他 |
| 申込方法 | Eメール、FAX |
| 申込締切 | 2月10日 金曜日 18時00分 |
| 問い合わせ先 | 株式会社 豊田中央研究所 電話:0561-71-7642 FAX:0561-63-5328 Eメール: |
| プログラム、申込み、その他詳細情報 | 第7回光応用新産業創出フォーラム http://annex.jsap.or.jp/OSJ/meet/sangakukan/forum_no7_20120224.pdf [PDFファイル:152KB] |