7月にイタリア・ラクイラで開催されたサミットでは、地球温暖化対策で先進国と新興国の間の意見が分かれ、「2050年までに世界全体の二酸化炭素排出量を大幅に削減する」という数値目標なしの表現で決着しました。一方で、既存技術のさらなる効率化と革新的技術開発に携っている科学技術者としては、分散型エネルギーシステムの運用に向けていくつかの課題の解決に一層力を発揮しなければなりません。
本シンポジウムでは、分散型エネルギーの中心をなす電源に着目してシステム全体を考えていきます。
| 日時 | 2009年12月11日 金曜日 13時35分 〜 17時00分 |
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| 会場 | 全社協・灘尾ホール 〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階 |
| 主催 | 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 250名 |
| 申込方法 | オンライン登録 |
| 申込締切 | 12月4日 金曜日(定員になり次第締切) |
| 問い合わせ先 | 分散型エネルギーシンポジウム事務局(産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門内) 〒305-8569 茨城県つくば市小野川16-1 電話:029-861-8942 FAX:029-861-8408 |
| プログラム、申込み、その他 | 詳細情報 |