2009年10月24日(土)・25日(日)の2日間、つくばカピオ(茨城県つくば市)で、毎年この時期に恒例となった「つくば産業フェア」が開催されました。
つくば市と相互協力に関する基本協定を締結している産総研では、一昨年よりこのイベントに出展し、イベントの成功に協力するとともに、地域にお住まいの皆さんとの理解を深める機会としてきました。
産総研は今年もブース出展を行いました。
子どもに大人気のメンタルコミットロボット「パロ」、鉄道模型を使った筋電センサ、手軽に血管の硬さを計れる測定器のデモを行い、子ども向けの科学教材として、偏光フィルムを使った不思議アートと、赤青メガネで見る立体地質図を展示しました。
ステージでは、両日併せて9回の「恐竜ロボット・デモンストレーション」を行いました。産総研の展示施設「サイエンス・スクエア つくば」に展示されているティラノサウルスが実際に動くところを見られる機会は少ないため、デモは大人気で、イベントを盛り上げることに貢献できました。
このイベントを訪れた方は、2日間の合計で48,000人とのことでした。
産総研ブースに足を止めていただいた皆さん、どうもありがとうございました。![]() |
| 日時 | 2009年10月24日 土曜日 〜 25日 日曜日 |
|---|---|
| 会場 | つくばカピオ 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-10-1 |
| 主催 | つくば産業フェア実行委員会、つくば市、つくば市商工会 |
| 出展 | 産業技術総合研究所 他 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | つくば市産業振興課 電話:029-836-1111 |