チャレンジコーナー
実験や工作で、楽しく科学を体験しましょう。(主に小中学生対象) |
オリジナルはんこ作りに挑戦!
「はんこ名人」
(Aブロック C01) |
超小型の工作機械を使って、オリジナルのはんこを作成する体験をしていただきました。
先進製造プロセス研究部門 |
熱も電気も使わない光の実験
Fiat lux!(光あれ)
(Aブロック C02) |
身近な光のほとんどは電気エネルギーでつくりだされています。でもホタルはどうして光るんでしょう?自然界では電気を使わない「化学発光」の方が多いのです。そんな化学発光を体験していただきました。
光技術研究部門 |
みんなでやってみよう!
バランスゲーム
(Aブロック C03) |
バランス取りゲーム、一人で行うときと二人で行うときでどちらが難しいでしょうか?ゲームのスコアから、二人で行うときのプレーヤー同士の協調度を調べ、難しさを体験していただきました。
人間福祉工学研究部門 |
流動層足湯の体験 高い伝熱性能の日常生活への応用
(Aブロック C04) |
粒子が混ざりやすく熱が伝わりやすいことから、いろいろな工業装置で使われる「固気系流動層」を、「足湯スタイル」で体験していただきました。
エネルギー技術研究部門 |
アイミュレットをつくろう!
(Aブロック C05) |
サイエンス・スクエアの音声ガイドシステムとしても使われている、赤外線を使ってエネルギーとデータを受け取る音声端末「アイミュレット」を自分でつくってみていただきました。
サービス工学研究センター |
金属メッキに挑戦してみよう (リターンズ)
(Aブロック C06) |
プラスチックの表面をピカピカにして電気も流れるようにする「金属メッキ」の技術は、いろいろなところに使われています。プラスチックのシートにメッキする実験に挑戦していただきました。
環境化学技術研究部門 |
実験で楽しむ火山噴火の謎
(Bブロック C07) |
火山の噴火はどうやって起こるのでしょう?マグマの上昇から噴火までの火山現象を、身近にある材料を使って、安全でビジュアルな実験で再現して、噴火の謎を体験していただきました。
地質情報研究部門 |
たたいて知ろう、地下の様子!
(Bブロック C08) |
「反射法地震探査」は地下のようすを知る方法のひとつです。地面をたたいて振動を起こすと、その振動の波が地下へと伝わり、地層の境界で反射して、また地表にもどって来ます。それを「受振器」で記録する体験していただきました。
地質情報研究部門 |
水路に砂を流してつくばの地形をつくろう!
(Bブロック C09) |
平野の中にある「つくば」の街ですが、川のまわりの田んぼなどの「低地」と、一段高く住宅などが広がる「台地」にわかれています。透明な水路を使った実験で、段差のある平野ができるようすを再現して学んでいただきました。
地質情報研究部門 |
地震で起こる地盤の液状化を実験しよう!
(Bブロック C10) |
地震の時に液状化という現象が起こります。ペットボトルの中に液状化を再現する「エキジョッカー」や、コンテナケースをつかった噴砂現象の実験をしていただきました。
地質情報研究部門 |
地震を測ってみよう!
(Bブロック C11) |
地震のときの揺れ方は、地盤によって違います。地震計を使った実験をおこなって、地盤と揺れの関係をしらべ、計算機を使った「震源決定」も体験していただきました。
活断層・地震研究センター |
重力って!?!? とりあえず、計ってみよう♪
(Bブロック C12) |
ニュートンのりんごでおなじみの万有引力を、地質調査で使う重力計で実際に測定し、使っている「おもり」の重さを当てる実験をしていただきました。 地質情報研究部門 |
重力流による自然災害を実験で考えてみよう!
(Bブロック C13) |
大雨や地震によって起こる陸上の「地すべり・土石流」や海底の「堆積物重力流」、地震や火山噴火で生じた 「天然ダム」の自然崩壊など、いろいろな実験を楽しみながら、重力流と自然災害について学んでいただきました。
地質情報研究部門
テクニカルセンター |
大声コンテスト
(Bブロック C14) |
私たちの身の回りには、いろんな音があふれていますね。思いっきり出した大声がどのくらいの大きさか?たとえばジェット機の音は大声の何倍大きいか?など実際に計測して体験していただきました。
地圏資源環境研究部門 |
ソリトン キャッチャー リメンバー
(Dブロック C15) |
ソリトンは、聞き慣れないかもしれませんが、実は身の回りでよく目にする波なのです。今年も10mの長い水槽を使った実験で不思議な波ソリトンを遊びながら体験していただきました。
エレクトロニクス研究部門
ナノテクノロジー研究部門 |
燃料電池がやってくる!
(Dブロック C16) |
簡単な燃料電池を組み立てながら、燃料電池で電気ができる理由や、燃料電池の種類などについて学でいただきました。
エネルギー技術研究部門 |
身近な事故を調べてみよう!
(Dブロック C17) |
化学物質に関連する事故を調べることができる「リレーショナル化学災害データベース」を実際に使って、化学物質の事故例や、職場や学校などで起きた事故例について学んでいただきました。
安全科学研究部門 |
つくってみよう!はかってみよう!
(Dブロック C18) |
私たちの身の回りにはいろんな量があり、それを測るためのいろんなハカリ、表すためのいろんな単位があります。身近にある長さ・重さ・明るさ・電気などさまざまな量を測る体験をしていただきました。
計測標準研究部門 |
ミニチュアへら絞りに挑戦!
(Dブロック C19) |
ものづくりの技能「へら絞り」を体験していただきました。
先進製造プロセス研究部門 |
内視鏡で切り紙細工
(Dブロック C20) |
お医者さんは手が入らないような手術のときに、内視鏡という小さなビデオカメラと長いはさみを使っています。慣れないととっても難しいこの道具で、切り紙を体験していただきました。
人間福祉医工学研究部門 |
まさつのおはなし
−トライボバトル−
(Dブロック C21) |
物が動くところには必ず摩擦があります。たとえば自転車ではチェーンなどに油を差して摩擦を小さくすると、こぐ力を小さくすることができて楽に遠くまで走れます。実験を楽しみながら摩擦について学んでいただきました。
先進製造プロセス研究部門 |
電気泳動でカラフルなオリジナル「しおり」を作ろう!
(Dブロック C22) |
「電気泳動」は、糖鎖を調べる分析に使われる技術です。サインペンで描いた絵の色を電気泳動で分離して、描いた絵からあらわれたキレイな絵柄をしおりして楽しんでいただきました。
糖鎖医工学研究センター |
ひっぱると色が変わる不思議なフィルム
(Dブロック C23) |
身近にあるプラスチックやビニールは原子がひものようにつながった高分子からできています。変わった性質のプラスチックフィルムを使って、引っ張る力の大きさによって色が変わる実験をしていただきました。
ナノテクノロジー研究部門 |
液体万華鏡と立体万華鏡
-覗いてびっくり、そこには時空を超えた宇宙が-
(Dブロック C24) |
四つの液体が混じらないマジック液体万華鏡のしくみと科学(人工血液や環境化学に利用されてます)をご紹介して、家族で一緒に立体万華鏡の工作にも挑戦していただきました。
計測フロンティア研究部門 |
MEMS(メムス)ってなに?
(Dブロック C25) |
MEMSというのは、機械部分・センサー部分なども1つにまとめた精密な電子回路です。MEMS加速度センサーをつかったフィットネスゲームを体験していただきました。
先進製造プロセス研究部門 |
身のまわりの分子をならべて遊ぼう!
(Dブロック C26) |
私たちの身のまわりには、「分子が自分で集まる力(自己集合)」によってできているものがあります。体験しながら「分子の集合」を学んでいただきました。
ナノチューブ応用研究センター |
どうして動きがみえるんだろう?
(Dブロック C27) |
私たちは「動き」をどのようにとらえているのでしょうか?モニター上の動画を見て、どのように感じるかを体感してもらい、実際の図形の動きと、比べていただきました。
脳神経情報研究部門 |
ラクチン、寝そべり自転車、スピード車椅子に乗ってみよう!
(Eブロック C28) |
筋肉の働きに合わせたパワーが出る自転車、空気抵抗の少ない自転車、手漕ぎ自転車、いろいろな自転車にチャレンジしていただきました。
人間福祉医工学研究部門 |