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平成17年度一般公開(つくばセンター)
−社会のために−
 「科学の力を」
ポスター画像
日時 2005年7月23日 土曜日 9時30分 〜 16時00分(入場受付終了:15時30分)
会場 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
場所 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 ほか
参加費 無料
駐車場 無料駐車場あり
食堂 敷地内の食堂をご利用いただけます。
シャトルバス 「産総研」と「ひたち野うしく」駅間でシャトルバスを約30分間隔で、運行(無料)しています。産総研発最終は16時30分です。
問い合わせ先 広報部 展示業務室
電話:029-862-6214、6215
Eメール:pr-info@m.aist.go.jp
角度で絵柄が変化する‘コースター’プレゼント
コースター画像(イメージ)
プレゼントは、入場ホルダー返却時に
受付にてお渡し致します。
(先着6,000名)

一般公開のスナップ写真を産総研ホームページおよび出版物に掲載させていただくことがございます。その他の目的に使用することはございません。
予定公開内容(7/22現在:情報は順次更新されます)
   (出展テーマは都合により変更される場合がありますので、ご承知おきください)
   
特別企画
公開テーマ 概要
特別講演の開催
   13時〜14時

定員400名(先着順)
(共用講堂大講堂)

養老氏の写真解剖学者 養老 孟司 氏
「科学する心」

地質標本館特別講演会
   11時30分〜12時30分

定員140名(先着順)
(共用講堂大会議室)

小玉副理事長写真小玉 喜三郎 産総研副理事長
「人の暮らしと自然を結ぶ −地質図の世界−」

 産総研では、人々の安全と安心、豊かさと便利さ、そしてこれらを地球と環境に配慮しつつ実現するための研究を行っています。とくに人の暮らしと自然がどのように密接なものか、私たちの身の回りにある地質現象にはどんなものがあるか。さまざまな地質図について、その見方、使い方を分かりやすく説明します。

科学教養講座
 「仮想データに触る」

   10時30分〜11時30分

定員140名(先着順)
(共用講堂大会議室)

山下氏写真コンピュータの中にある数値データを、触って感じられるようにする技術をご紹介します。ひとつはバーチャル・リアリティ、もうひとつは三次元印刷です。産総研では、三次元印刷技術を使って、手術の技術をトレーニングするための患者モデルを実用化しています。
山下 樹里(人間福祉医工学研究部門)
科学教養講座
 「巨大地震と津波
  スマトラ型の津波は日本でも発生するか」

   14時30分〜15時30分

定員140名(先着順)
(共用講堂大会議室)

佐竹氏写真昨年末のスマトラ沖地震は、インド洋に史上最悪の津波被害をもたらしました。巨大地震・津波の発生するしくみ、日本や太平洋の津波の警報システム、江戸時代に北海道で発生した巨大な津波などについてお話しします。
佐竹 健治(活断層研究センター)
サイエンストーク
   9時30分〜11時

対象 高校生 (定員60名)
事前予約受け付けます。

(共用講堂大会議室)

写真将来研究者を希望している高校生の皆さん!若手研究者の研究室でデッカッションしてみませんか。人生の一つの道が開かれるかもしれませんよ。(研究室見学あり)
つくばちびっ子博士スタンプラリー会場
チャレンジコーナー
小中学生を対象とした科学実験コーナー
公開テーマ 概要
無重力を体感しよう
先着順 当日整理券発行

10,12時,14
定員20名
関西産学官連携推進センター

宇宙に行かなくても、普段の生活の中で無重力を体験することができます。ペットボトルなどを使った簡単な実験で、無重力の不思議な世界を体感して下さい。また、クイズに答えて賞品をゲットしよう!
A−計測を体験しよう!

B−量りを作り、標準にふれよう!

C−色で計ろう!

計測標準研究部門

A−生活の中で良く使う長さ、重さ、時間、温度、体積についての感覚、皆さんは自信がありますか?自分の感覚がどれだけ正しいのか、実際に腕試しをしてもらうコーナーです。成績書ももらえますよ。

B−モノを持ち上げたり、ひっぱったり、ギューっと押さえつけたり。私達のまわりにはたくさんの「力」の世界が広がってる。今日は力の大きさをみることができる自分だけの「はかり」を作って、力の世界を体験しよう。

C−その赤、どうして赤く見えるんでしょう?この青とは何がちがうんだろう?色のひみつをしらべると、いろんなモノのひみつも見えてきます。さあ、あなたも色が教えてくれるふしぎな世界をのぞいてみませんか?

ストローでガーネットを作ろう!

10時,11,14時,15時
能力開発部門

写真身近にあるストローを使って、ガーネットの結晶を作ってみよう。3次元的に組み立てるので頭の体操です。できたガーネットはインテリアに最適だよ!
ストローガーネットの作り方
ソリトン・キャッチャー2005夏

終日
エレクトロ二クス研究部門
ナノテクノロジー研究部門

ソリトンをみてみよう
宇宙論、津波、パンツの紐のねじれまで、あちこち顔を出すソリトンは、現代物理の隠れた主役の不思議な波。19世紀、運河の高速輸送の研究という第二種の基礎研究から生まれたソリトンと10mの長大水槽で遊ぼう。
電波を利用する電気製品の働きを実感しよう!

随時
電波センサの工作は10時から開始
1時間ごとに30個限定
計測標準研究部門

人間は直接に電波を感じることはできないね。そこで、衛星放送電波を受信する反射鏡アンテナを作ろう、携帯電話の電波を感じるセンサを工作して電波を見てみよう、電子レンジの中の電波の作用を見てみよう。そして実感しよう!
燃料電池がやってくる

エネルギー技術研究部門

燃料電池とは、水素と酸素を反応させて水と電気を生み出す仕組です。簡単な燃料電池を組み立てながら、燃料電池の原理、仕組み、種類、などについて学ぼう!
熱を電気に変える

エネルギー技術研究部門

熱を電気に直接変換する熱電変換について、実際に体温やお湯を使って発電を体験しましょう?
簡単な分子シミュレーションを体験してみよう!!

映像は常時上映
計算科学研究部門

肉眼では見ることのできない原子や分子がどのように動き、物質を形成するのかをコンピューターシミュレーションで体験しましょう!
何からできているの?
 −簡単に元素分析−

計測標準研究部門

小型で持ち運び可能な蛍光X線分析装置を用いて、身近なもの(コイン、指輪等)中の金属含有量の迅速かつ簡略な測定を随時実演します。調べてもらいたいものを持ってきてね!
近赤外光でみる不思議な世界

1時間間隔
計測フロンティア研究部門

いつも見ている景色は、目が感じることができる可視光という光で見えている世界です。近赤外光という違った光をつかって景色をみると、ちょっと不思議な世界を体感することができます。さて、なにがみえるかな?
オリジナルはんこ作りに挑戦!
「はんこ名人」

1時間毎5回
先進製造プロセス研究部門

写真身の回りの機械部品を作っているのは工場にある「工作機械」です。機械を小さくしたらこんなに可愛くなりました。君も機械を操作して、その場でデザインした「オリジナルはんこ」を作ってみよう。
おり紙・きり紙でサッカーボール分子を作ってみよう!

ナノテクノロジー研究部門

おり紙・きり紙で、サッカーボールの形をした分子「フラーレン」の模型を作ります。10億分の1メートルの、ナノの世界のサッカーボールです。どんな部品をどうつないでいけばサッカーボールの形になるのか、色々考えながら作ります。
ナノの世界を観てみよう

ナノテクノロジー研究部門

ナノメートルは、10億分の1メートルの小ささです。ナノの世界を最新の小型電子顕微鏡を用いてのぞいてみましょう。身近なものを拡大してナノの世界を体験しよう。
Aimulet(アイミュレット)を作ろう!

1日10回以上
情報技術研究部門

無電源光ラジオAimulet(アイミュレット)を自分で組み立て、赤外光音声情報配信を体験しましょう。どんな音が聞こえるでしょうか。作ったAimuletは持って帰れますよ。半田ごてなど工具を使える人なら歓迎しますよ。
アナログ実験マジックで、噴火の謎を考えよう

1時間間隔
地質情報研究部門

アナログ実験マジックを使って、火山の下で、どのようにマグマが動いて噴火するのか観察して、噴火の謎を考えよう。溶岩の流れ方や火山灰の広がり方を調べて、噴火がどのように危ないか考えよう。
燃料電池って何?燃料電池を作ってみよう!

10時,12,14
臨海副都心センター
固体高分子形燃料電池先端基盤研究センター

最近よく聞く燃料電池って何だろう?電気自動車のエンジンの代わりになるという燃料電池で電気を作ってみよう!小学生以上の参加を待ってるよ。(低学年のお子さんは保護者同伴でお願いします。)
アフリカツメガエルを育ててみよう

脳神経情報研究部門

アフリカツメガエル生態とおたまじゃくしを展示。発生の様子をビデオで展示。希望者におたまじゃくしを差し上げます。
摩擦のお話し
 −トライボスピンバトル−

先進製造プロセス研究部門

摩擦が小さいと軽い力で滑らかに物が動きます。逆に、同じ場所に物を止めたいときには、摩擦を大きくする必要があります。どのような時に摩擦が大きくなり、どうすれば摩擦が小さくなるか、実験で調べてみましょう。
「ミエリン像」を見て動かそう

界面ナノアーキテクトニクス研究センター

ある種の分子が水中で多数集まると、柔らかなチューブ状分子集合体「ミエリン像」ができる。ミエリン像を光学顕微鏡で観察しながら、ジョイスティック付きのマニピュレータを操作して、伸ばしたり、曲げたりしてみよう。
私たちの身近なプラズマ

界面ナノアーキテクトニクス研究センター

物質を加熱していくと液体から気体さらにはプラズマ状態ができます。プラズマは非常に特殊なものと思われるかもしれませんが、実際は身近なものです。プラズマを使った実験を体験してもらいます。
体験流れの不思議

エネルギー技術研究部門

円柱、飛行機模型、ボール、翼型、レーシングカー模型など種々の物体を流れの中に置いたとき、流れからいろいろな力を受けます。それらの力を実際に計り、流れの力を体験しましょう!
シャボン玉で遊ぼう!
〜洗剤の働きを調べる〜

環境化学技術研究部門

ちょっと変わったシャボン玉を作って、洗剤の働きを調べてみよう。また、生物が作る地球にやさしい洗剤(バイオサーファクタント)も紹介するよ。
熱と流体の面白不思議現象

10時30分,14
1回50名
エネルギー技術研究部門

熱の伝わりや流体、特に表面張力に関係した面白い現象、不思議な現象について、クイズ形式で学習します。クイズに答えていただき、正解を実際に実験によって体験できます(クイズで記念品ゲット!)。
覗いてびっくり最先端万華鏡:マジック液体万華鏡から立体万華鏡まで

10,12,14
1回10組
計測フロンティア研究部門

1.四つの液体が混じらないマジック液体万華鏡のしくみとその科学を紹介(人工血液や環境化学が背景に)2.立体万華鏡のワークショップお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、皆で一緒に作りましょう。
クイズ・環境博士!

11,13時,15時に早押しクイズ大会を予定
ライフサイクルアセスメント研究センター

小学生から大人までたくさんの方々に楽しんでいただける環境問題のクイズを用意いたしました。さあ、キミもクイズを解いて「環境博士」になりましょう!早押しクイズ大会もあるよ
ラクチン、寝そべり自転車、スピード車椅子に乗ってみよう!

人間福祉医工学研究部門

写真従来型自転車のようにペダルを円回転するのではなく、また従来型車椅子のように車輪を手で回すのではない人間が力を出しやすい新型駆動機構がついた速くて楽ちんな車両に試乗できます。
サイエンス実験ショー
小学生を対象とした科学実験コーナー
公開テーマ 概要
化学の不思議・電気の不思議
先着順 当日整理券発行

10,12時,14時
定員40名
実環境計測・診断研究ラボ

スライムを使った電池作り、また食べ物の色が酸性やアルカリ性で変化する事からpHやいろんなものを感じる「センサー」を体験し、身近にある化学の不思議について考える。
話題の広場
産総研の研究成果の紹介です。一般対象
印はデモがあります。
公開テーマ 概要
ナノダイヤコーティング

ナノカーボン研究センター

ナノサイズの微小な結晶のダイヤモンドによるコーティングを紹介します。透明、平坦、そして傷がつきにくいという特長があります。
いろいろなかたち、さまざまな大きさのタンパク質

生物機能工学研究部門

1000万倍に拡大したタンパク質の立体分子模型を展示しています。実際に手に触れて比べてみることで、身体の中に、いろいろなかたちの、さまざまな大きさのミクロな分子が働いていることを実感できます。
戦う!兵隊アブラムシがもつ毒物質

生物機能工学研究部門

植物の害虫であるアブラムシのなかには兵隊という階級をもつ種がいます。兵隊は自分の仲間を守るため、外敵昆虫に対して集団攻撃し、毒を注入して殺してしまいます。この研究では、その毒の正体を明らかにしました。
メタンハイドレートの拡がる世界
10,12,14

メタンハイドレート研究ラボ

メタンハイドレートは、氷のように見えますが、火を着けると燃えます。このような面白い性質とその利用技術及びメタンハイドレート資源からの天然ガス生産方法について紹介します。
自分で自分を組み替えるロボット

知能システム研究部門

同じ形の部品を組合わせることによって、様々なロボットとなり、自分で組み替えるとこで、四足歩行ロボットがへび型に変形して移動したりします。
探査型ヒューマノイドロボットHRP-2 No.10
12,14

知能システム研究部門

愛・地球博モリゾー・キッコロメッセ「プロトタイプロボット展」に参加した探査型ヒューマノイドロボットHRP-2 No.10が実際にモノを探してとってくる様子を見ることができます。
世界一の癒しロボット「パロ」

知能システム研究部門

パロは、人を元気づけたり、血圧や脈拍を安定させたり、人と人とのコミュニケーションの話題を提供するなどロボット・セラピーの効果を求めたメタルコミットロボットとして開発されました。癒しの効果を実際に体験してください。
身の周りの化学物質の濃度やリスクを計算する

化学物質リスク管理研究センター

化学物質リスク管理研究センターで開発したADMERとRisk Learningというソフトウェアを使って、身の周りに存在する化学物質の濃度やリスクを自ら体験しながら評価できます。
吸引ノズルの口径を自由に変化できるPM2.5ダストサンプラ

環境管理技術研究部門

工場などの煙突から排出される2.5ミクロン以下の極めて小さい粒子(ダスト)を捕集するためのダストサンプラです。吸引ノズルの口径が自由に変えられることにより、今まで非常に難しかった小さなダストの捕集が可能となりました。
相変化材料の高速構造変化の謎

近接場光応用工学研究センター

光ディスクなどに使われる相変化材料は、原子が整列した状態と乱れた状態の性質の差を利用します。相変化は1億分の1秒以下と非常に速く、その理由は永い間謎でした。大型放射光施設を利用してこの謎を解明しました。
光ディスクの中のナノの世界
−Super-RENSによる超高密度光ディスク−

近接場光応用工学研究センター

光ディスクの不思議? 音や映像はどんな形で記録され読み出される?記録読み出し量を増やすには何が必要? 次々世代の技術として研究開発している、Super-RENSによる超高密度光ディスクを紹介します。
光を使って環境に残りやすい有害物質を無くす

環境管理技術研究部門

熱や光、微生物に対してとても安定なために環境中に残りやすく、いままでの方法では処理が難しかったフッ素化合物などの人工汚染物質を無害なものまで強力に分解できる新しい光触媒について紹介します。
毎日働く計量器、法定計量の世界

計測標準研究部門

生活に密着した計量器をパネルにより紹介と、代表としてガスメーター、水道メーターの仕組みをスケルトンモデルにより展示します。また、はかりを用いての計量を体験できます。
太陽の光から電気をつくる!?

太陽光発電研究センター

光でおもちゃが動く!?太陽の光から電気をつくる不思議な太陽電池を身近で体験しよう!さまざまな種類の太陽電池を紹介し、クリーンで快適な未来社会へ向けて、太陽光発電のすばらしさを紹介します。
地下水観測 −地震予知をめざして−

地質情報研究部門

私たちは、東海地震の予知を目的として地下水の変化を研究しています。 最新の研究結果から、想定されている東海地震の前に 起こると考えられている地下水変化についてご紹介します。
DME燃料福祉バスとDME燃料トラックの紹介

エネルギー技術研究部門

写真ジメチルエーテル(DME)は、天然ガスやバイオマスから合成でき、かつ煤やPMを全く排出しない新しい燃料です。このDMEを燃料とした福祉バスと4トントラックを開発しましたので紹介します。
施設見学ツアー
産総研の職員でも、普段なかなか見ることが出来ない特別な施設・装置が見学できます。
各コース10時,12時,14時に約90分のツアーがあります。各コース1回の定員は20名です。
申し込みは電話等による事前予約です。(空きがあれば当日予約も行います。)
公開テーマ 概要
Aコース
加速器施設

計測フロンティア研究部門

普段は見ることが出来ない加速器施設を見学できます。
光学トンネル

計測標準管理センター

光学トンネルは交通用ではありません。長い距離を精密にはかる研究用の施設です。
三次元測定機

計測標準管理センター

三次元測定機を見学できます。
メートルやキログラムのルーツを探そう

計量標準管理センター

産総研は日本を代表する計量標準の研究所です。メートル原器の本物をはじめ、数々の「はかる」基本を示してきた原器類を展示しています。100年以上も前から続く計量標準のルーツを探してみよう。
Bコース
人工気候室
冷凍倉庫体験とヒトの体温の不思議」

人間福祉医工学研究部門

温度や湿度など環境条件をコントロールできる人工気候室を体験できます。
無響室
音のない世界、音の高さの聞き比べ」

人間福祉医工学研究部門

写真カスタネットや手をたたいても音が響かない無響室を体験できます。
行動計測評価実験室
「重心動揺と平衡機能」

人間福祉医工学研究部門

重心動揺と平衡機能について、体験できます。
察電子顕微鏡室

 生物機能工学研究部門

電子顕微鏡ってどんな機械かな?細胞や分子を電子顕微鏡を使って何千倍、何万倍、何十万倍にも拡大して観察してみよう。
East
コース
役に立つ衝撃技術

 エネルギー技術研究部門

圧縮ガスを利用して弾をマッハ1〜2の高速で発射する小型の装置を紹介します。弾の衝撃力を利用して、穴あけ加工や超高圧を発生させたり、材料の高速変形特性を調べることができます。また本装置は特殊な高速弁を利用して発射速度を精度よく設定できます。
MEMSとナノインプリンティング技術

先進製造プロセス研究部門

ナノプリンティング装置を見学できます。
空中を飛行するロボット
3D-1215

知能システム研究部門

ロボット中央の1本腕で翼をつかんで飛行します。つかむ翼は何でも良くて、今回は都立高専の鈴木教授から頂いた翼をつかんでいます。動力は2基のジェットエンジンで、動作時のビデオを当日放映します。」
光で鋼を切ってみよう!
−レーザービーム切断−

 ものづくり先端技術研究センター

虫めがねで紙を焼くように、接触せずに綺麗な加工ができる「光」の力を紹介します。そのような光加工の代表例としてレーザ切断を実演します。
バーチャルリアリティ加工技術

ものづくり先端技術研究センター

バーチャルリアリティ加工技術を見学できます。
West
コース
半導体研究開発用スーパークリーンルーム

次世代半導体研究センター

当センターが取り組んでいる半導体MIRAIプロジェクトの研究内容と、デッキからの見学を含むスーパークリーンルームの概要を紹介します。ツアー参加には、お名前・連絡先を登録していただくことが必要です。
常設展示場
公開テーマ 概要
サイエンス・スクエア つくば
「サイエンス・スクエア つくば」では、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が行っている最先端の研究成果や社会への貢献などについて紹介しています。
サイエンス・スクエア つくばガイド
地質標本館
特別展 7月23日〜9月25日
 「地質図の世界
   −人の暮らしと自然を結ぶ−」
詳細
地質標本館ではこの夏、地質図を使って生活、流通、生産活動などの人の暮らしが、大地の自然である地質条件にどのような影響を受けているのかを、来館される多様な職種・年齢の人に伝えたいと思います。
JISパビリオン
アプローチゾーンAISTゾーン標準化ゾーンくらしの体験ゾーン聴覚体験ゾーン視覚体験ゾーン
JISパビリオンは、くらしとJISセンターを訪問される一般の方を対象に、標準化の意義、概要や標準基盤研究の主旨、内容を分かりやすく理解していただくための公開スペースです。各種展示物を、見て、聴いて、触れて、体験してもらうことにより、標準化や産業技術総合研究所の 高齢化・福祉関係の研究に関する理解が促進されることを意図しています。
くらしとJISセンター
暮らしに役立つ標準化

産学官連携推進部門工業標準部

常設展示室は、標準化について分かりやすく理解していただけるよう、見て、聞いて、触れて、体験するコーナーが設けられています。また、高齢者体験や手動・電動車いす体験コーナーも設置しています。
(有効視野)
目はどこまで見ているか?
     −ものの見える範囲−

NITE
人間福祉医工学研究部門

高齢になると、ものの見える範囲が狭くなるといわれており、例えば信号を見ながら車が来ないかを見ることが簡単では、なくなります。このような高齢者が見える範囲の調査や、標識などが高齢者にはどのように見えているかをご紹介します。
(生体材料)
人工骨・人工関節などの人体への安全性

NITE
人間福祉医工学研究部門

高齢になると、骨がもろくなり骨折する人が増えています。体内の骨を補強するために人工骨、人工関節が使用されており、それらの安全性・耐久性等について、試験方法等を紹介します。
(聴覚特性)
耳は2つあるから面白い!

NITE
人間福祉医工学研究部門

人耳は2つあることによって、周囲の様子を音だけでリアルに感知することができます。ダミーヘッドという特殊な装置を用いて、耳の優れた能力を体験していただきます。また、ダミーヘッドを用いたJISを紹介します。

平成16年度(昨年度)一般公開報告


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