| 日時 | 2004年9月29日水曜日〜10月1日金曜日 |
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| 会場 | 東京ビックサイト東ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 共催 | 産業技術総合研究所 |
| 出展 | 産業技術総合研究所 他 |
| 2004年9月29日から10月1日の3日間、東京ビッグサイトにおいて、2004産学官技術交流フェアが開催されました。
キログラム原器やメートル原器等を通して計測標準技術の変遷および、産総研の役割等を紹介しました。キログラム原器やメートル原器は知っているが、それを産総研が管理していることや、計測標準業務を行っていることについては知らない人が非常に多く効果的なPRとなりました。 研究テーマとしては、高効率駆動機構自転車、非接触型付加感応変速機、銀なのワイヤ製造技術、耐熱ガスバリアフィルム、透明太陽電池、レーザー成膜法による結晶構造制御技術、連続強加工装置と超微細組織を持つバルク金属、ナノチューブ状アルミニウムケイ酸塩、超音波を用いたマイクロマニピュレーションの9テーマを展示しましたが、高効率駆動機構自転車、非接触型付加感応変速機等のサンプルを使用した説明に人気が集まりました。また、耐熱ガスバリアフィルムにおいては非常に大きな反響がありました。 開催2日目には産総研のワークショップを2時間半にわたり行い、出展研究テーマの講演を行うと共に、産学官連携部門、産総研イノベーションや知的財産部門の紹介を行い、非常に大きなPRの機会を得ることができました |
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