産総研シンポジウム(第3回 生活環境系特別研究体フォーラム)
「燃料電池とナノテク・ナノサイエンス」
クリーンなエネルギー変換技術として注目される燃料電池は、自動車や大型プラントのみならず、携帯電話やパソコン等、身近なユビキダスパワー源として実用化が期待されている。しかしながら、その変換効率や耐久性など、技術的な課題は数多く、様々な角度からの研究を集中することによるブレイクスルーが望まれている。
本シンポジウムでは、固体高分子形燃料電池を中心に、ナノテク・ナノサイエンスを用いた燃料電池研究にスポットを当てる。電極触媒や電解質膜、多孔質膜などでのミクロ・ナノレベルの諸現象や機能を、表面科学手法や電子顕微鏡、計算科学などを用いて解明する研究、ミクロ・ナノレベルからの設計・制御技術を探る研究等々に焦点を当て、現状と可能性、ブレイクスルーを実現するための課題を議論する。
開催概要
| 日時 |
2003年10月24日(金)9:30〜18:30 |
| 会場 |
産業技術総合研究所関西センター 基礎融合材料実験棟2階 多目的ホール
〒563-8577 池田市緑丘1-8-31 |
| 主催 |
産業技術総合研究所 生活環境系特別研究体 |
| 定員 |
約150名(申込先着順) |
| 参加費 |
無料 |
| 申込み締切 |
10月17日(金) |
| 問い合わせ先 |
産業技術総合研究所 関西センター
生活環境系特別研究体 事務局:田中
TEL:072-751-9761 FAX:072-751-9714 |