独立行政法人産業技術総合研究所
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平成15年度一般公開  (報告)アンケート結果
  
 つくばセンター一般公開に多数ご来場いただきありがとうございました
 

写真 前日までの雨も上がり、当日は、あいにくの曇り空とはいえ夏のイベントとしては暑すぎない、なかなかのコンディションの中での開催となりました。来場者数も昨年を上回り(4,012名)、盛況のうちに終了することが出来ました。
 
 本公開は、産総研が何をめざしているか、世の中にどのようにお役に立とうとしているのかを皆様に知っていただく、またとない機会であり、地域とのつながりをさらに深めることができる場として、毎年行っているものです。
 今年は特別企画の白川英樹博士の特別講演、科学教養講座、地質標本館特別講演会、等々例年にもまして様々なコーナー、体験イベント、講演会を盛り込みました。
 夏休み期間中ということもあり、親子連れの方に多くご来場頂きましたが、その中でも子供たちの笑顔、そして真剣なまなざしがとても印象的でした。
 この機会に多少なりとも産総研や科学について親しみを持っていただけたのではないかと思っております。

ポスター
日時 2003年7月26日(土) 9時30分〜16時00分
会場 独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
場所 茨城県つくば市東1-1-1 ほか
共用講堂、中央第2、中央第2OSL、中央第5、中央第7、地質標本館、くらしとJISセンター等
主催 独立行政法人 産業技術総合研究所
パンフレットPDFファイル(4.8MB)

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特別企画
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公開テーマ 概要
特別講演
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2000年度ノーベル化学賞受賞者
筑波大学名誉教授 白川英樹博士
「私が歩んだ道
  −導電性高分子の研究とノーベル化学賞−」
科学教養講座
 「光触媒と生活環境」 
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光触媒は光を当てることによってほぼ全ての有害有機物を分解・無害化することができ、有害な化学薬品などを使用しないで環境をきれいにすることができます。この光触媒についてさまざまな応用例を示しながら紹介いたしました。
垰田 博史博士(セラミックス研究部門)
地質標本館特別講演会
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富士山ハザードマップ検討委員会委員長
東京大学名誉教授 荒牧重雄博士
「富士山が噴火するとどうなるか」

富士山は首都圏のすぐそばにあり、約300年前には比較的大きな噴火をしました。しかしながら、これまで、噴火に対する備えは必ずしも十分ではありませんでした。
富士山が噴火したらどうなるかをあらかじめ考えておくことは、実際に噴火が起きたときの災害を減らすことに役立ちます。そのために作成しているハザードマップを中心にお話しいただきました。

Dr.サイエンスライブ
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熱心な質疑が行われました。
将来研究者を希望している高校生の皆さんと産総研の若手研究者とのディスカッションを行いました。
チャレンジコーナー
小学生を対象とした科学実験コーナー
公開テーマ 概要
クイズ・環境博士!

ライフサイクルアセスメント研究センター

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小学生から大人までたくさんの方々に楽しんでいただける環境問題のクイズを用意しました。
摩擦のおはなし
 −トライボスピンバトル−

機械システム研究部門

コマを回すと軸と床の間に摩擦が生じます。長く回すにはこの摩擦による抵抗を小さくする必要があります。ここではコマの回転を題材に、トライボロジーという学問の一端を紹介しました。
キミはどれだけじっとしていられるか

人間福祉医工学研究部門

じっと立っていても、私たちの体は揺れています。目を閉じると揺れは大きくなります。落ち着きがない人も揺れが大きくなります。実際に体の揺れを測っていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
アフリカツメガエルを育ててみよう

脳神経情報研究部門

理科の勉強です。生物が卵からオタマジャクシになるまでの変化をアフリカツメガエルの卵を使って観察して見て下さい。大きく育ったら連絡してくれるとうれしいです。
風車を作ろう

エネルギー利用研究部門

風車を紙模型で作りました。お母さんも真剣です。
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真剣に組み立て中
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無事に完成した風車。
うまく回るかな?
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手作り温度計にチャレンジ

計測標準研究部門

寒暖計や水銀温度計などでよく目にするガラス製温度計は、簡単な構造で温度を測定することが出来ます。ここでは、実際に温度計に目盛りをつけて、その目盛りが正しいかを調べてみました。
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ペーパークラフト「働く人間型ロボットプロメテ」工作

成果普及部門

TVでおなじみのペーパークラフトの第一人者大熊光男氏が特別指導。
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大熊氏と記念撮影
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ビールを入れるとウオッカが出てくる・・

メンブレン化学研究ラボ

水/アルコール選択分離膜を利用し、低濃度のエタノール水溶液から高純度のエタノールを生成する装置の実演をおこないました。
有害物質は捕らえて逃がさない!

メンブレン化学研究ラボ

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産業廃棄物処分場や放射性廃棄物地層処分場では、内部の有害物質を絶対に漏らさない技術が必要とされています。粘土鉱物を用いた封じ込め技術の紹介と、粘土鉱物による土壌の水透過性の改善の実演をおこないました。
流動層 〜何で粉が動いて泡が出来るの?〜

エネルギー利用研究部門

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砂の中にガスを吹き込むと沸騰するお湯のようになり泡が出てきます。これを利用した装置を「流動層」と呼び、様々な工業で広く応用されています。気泡流動層と循環流動層の模型を使ってガスの送り方で砂がどのようになるのかを試して見ました。
第40、43次 南極地域観測に参加して(観測系越冬)
南極ってどんなところ?

産学官連携部門

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聞こえるかな?
2回にわたって南極地域観測・昭和基地で越冬観測に従事した体験から、1年間の南極の様子、生活を含め写真等で紹介しました。南極の氷は溶けるときに数万年前に閉じこめられた地球の大気のはじける音がするんですよ。
スキャナーで覗く岩石・砂の世界

地圏資源環境部門

パソコンとスキャナーを使用して、岩石や砂などを中心に身近なものをご覧いただきました。
光で温度を測ってみよう!
 〜耳式体温計を使って〜

計測標準研究部門

今話題の耳式体温計を使ったことはありますか?私たちの耳を使って一瞬で体温を計ることのできる体温計は、どんなメカニズムになっているのでしょう??実際に、手で、目で、耳で、確かめていただきました。
見る見る色が変わっていくよ!

界面ナノアーキテクトニクス研究センター

振るだけで色が変わる液体やリズムを刻んで色が変わる液体を使って、色の変化を観察しました。
ガスの性質を感じてみよう

環境管理研究部門

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ガスって種類毎に重さが違うことを知っていますか?実際に重さの違いを体験できるよう風船を使って実演しました。
ふしぎな紙が大集合!

環境調和技術研究部門

本、ノート、包装紙のような普通の紙と違い、電気が流れたり、電波を遮断したり、野菜や果物の鮮度を保つようなふしぎな紙をごらんいただきました。
新時代の高出力型電池

電力エネルギー研究部門

超高出力型リチウムイオン電池の中身や原理についてポスターによりわかりやすく説明しました。
パソコンを分解・組み立て やってみよう!

TACC

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無事に動くようになるかな・・・
一口にパソコンと言っても、実際は“何がどう動いているのか”よくわからない・・・。分解・組み立てを通して構造を一緒に勉強してみました。
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話題の広場
公開テーマ 概要
光触媒と生活環境

セラミックス研究部門

二酸化チタン光触媒を応用した浄水・消臭・抗菌・防汚・大気浄化の実用例・製品化例を展示すると共に、光触媒による染色液の脱色(水処理)の公開実験を行いました。
特許生物と低温の世界

特許生物寄託センター

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生物に関連した特許を出す場合には、その生物を当センターに預ける(寄託する)必要があります。そのしくみを説明するとともに、生物を保存している低温の世界を紹介しました。
遠心式人工心臓

人間福祉医工学研究部門

生体心臓を補助する体内埋め込み型人工心臓として、小型の遠心ポンプが使われます。動物実験に成功した人工心臓の実演を卓上で行いました。
電気を作ってみませんか

スマートストラクチャー研究センター

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ギュッと握るとダイオードが付くはずだけど
圧電セラミックスに力を加えると電気が発生します。人の動きや行動で圧電セラミックスに力を加えて発生させた電気で発光ダイオードを点灯させる実験を行いました。
電気が力に!力が電気に変身?

スマートストラクチャー研究センター

圧電材料というのは機械エネルギーと電気エネルギーを変換することのできる材料です。機械振動による発電のデモや振動を抑制するデバイスを紹介しました。
圧電膜デバイス

スマートストラクチャー研究センター

圧電体を薄膜化し微細加工を行うことで、ミクロサイズの機能素子を作製できます。これにより、医療機器用超小型画像センサなど、小型・高性能のセンサ、アクチュエータを開発できることを紹介しました。
奥行すべてにピントが合う顕微鏡カメラ

知能システム研究部門

従来の顕微鏡は、被写界深度が極めて浅く、微小な立体物を観察するのが困難です。ここでは、顕微鏡に取り付けるだけで、奥行すべてにピントの合った映像を見ることができるシステムを紹介しました。
いつでもどこでもどんな言語でも

情報処理研究部門

いろいろな言葉で使われる文字を、計算機上で自由に取り扱う仕組みについて紹介しました。この仕組みを使って、好きな文字で自分の名前を書いて名刺を作ってください。印刷してプレゼントしました。
コンピューターで分子を作ってみよう!

計算科学研究部門

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化学反応により原子間の結合が組み代わっていく様子などをコンピュータシミュレーションで紹介します。また、分子模型を作るソフトウェアを使って、自分で分子を組みたてる体験をしていただきました。
超伝導フィッシング

エレクトロニクス研究部門

新技術で製造した超伝導材料で゛魚゛をつくり、それを空中に吊り上げるフィッシング体験をしていただきました。
楽しい結晶〜傾斜機能型単結晶育成技術〜

エレクトロニクス研究部門

原子同士きちんと並べてゆくと単結晶になります。このとき別な物質を混ぜてやると性質が大きく変わることがあります。きちんと作成した単結晶と楽しく変身した単結晶を公開しました。
おもしろ自転車に乗ってみよう!

エネルギー利用研究部門

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従来型車椅子のように車輪を手で回すのではなく、また従来型自転車のようにペダルを円回転するのではない人間が力を出しやすい新型駆動機構がついた速くて楽ちんな車両を実体験していただきました。
働く人間型ロボットHRP−2

知能システム研究部門

HRP−2プロメテは、身長154cm、体重58kg(バッテリーを含む)、腰2軸を含む30自由度を有し、軽量多自由度を実現しているロボットです。ロボテックス2003に出演したヒューマノイドのデモをごらんいただきました。
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むむっ!このポーズは!
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お子さん用にちっちゃなバイバイ
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進化した合体変形ロボット

知能システム研究部門

体が通れそうもない狭い空間をあなたはどうやって通り抜けますか?進化したロボットは自らをヘビ型に変形させて通り抜けます。合体変形ロボットのデモをごらんいただきました。
音源分離のデモ

情報処理研究部門

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マイクロホンアレイ(複数のマイクロホンを空間にならべたもの)を用いて、音源の位置を推定し、目的の音(話者の声など)と他の音を分離するシステムのデモを行いました。
鼻の内視鏡手術トレーニングシステム

人間福祉医工学研究部門

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そぉ〜っと、そぉ〜っと
内視鏡を使った慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)の手術のトレーニングシステムです。本物そっくりの患者さんのモデルを使って、「手術」体験をしていただきました。
燃える氷メタンハイドレート

エネルギー利用研究部門

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メタンハイドレートは氷にそっくりな真っ白い結晶ですが、火をつけると炎を出して燃える不思議な物質です。その開発や工業利用の研究を、更に実験室で合成した実際のメタンハイドレートを公開しました。燃焼実験もごらんいただきました。
自動化装置で遺伝子タイプを判定する

糖鎖工学研究センター

「あなたの遺伝子タイプにはこの薬ですね。」2010年には病院でこんなことを言われるかもしれません。もうすぐ体質に合わせた医療が始まると期待されています。遺伝子タイプの判定を、自動化装置で行う工程を紹介しました。
極限環境からの遺伝子探索

糖鎖工学研究センター

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原子炉の中など想像も出来ない場所に、実は多くの微生物が生息しています。その多くはまだ性質も調べられていないが、役立つ酵素を数多く持っています。それら酵素探索の例から、生物の可能性を紹介しました。
未来のエネルギーを担う燃料電池

電力エネルギー研究部門

未来のエネルギーを担うといわれている燃料電池の原理の紹介とその背景、産総研電力エネルギー研究部門で行っている研究の紹介。燃料電池車と水素製造のセットにより、実際にミニカーが動くところを紹介しました。
原発6基分の節電・夢の半導体

パワーエレクトロニクス研究センター

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世界のエネルギー危機を解決すべくその性能がシリコンの600倍と高性能の半導体シリコンカーバイトの実現を目指した私達の世界最先端の研究成果を公開しました。
(生体材料)
人工関節などの人体への安全性の研究

機械システム研究部門
NITE

高齢になると、骨がもろくなり骨折する人が増えています。体内の骨を補強するために人工骨、人工関節が使用されており、それらの安全性・耐久性等について、試験方法の研究をご紹介しました。
オリジナルはんこ作りに挑戦!

機械システム研究部門
ファインファクトリー研究グループ

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ハンコのデザイン中
身の回りにある機械の部品を作っているのは、工場の「工作機械」です。これを小さくしたら、こんなにかわいくなりました。この機械を操作して、その場でデザインした「オリジナルはんこ」をつくってみました。
(気球)
不思議の国のサンゴの海を静かに見つめます

電力エネルギー研究部門

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当日は黄色い目印としてふわふわ浮かんでいました。
搭載したハイテク機器で、北限と言われている日本のジュゴンの謎に包まれた生態も驚かせずに観察できます。
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小学校高学年、中学生を対象とした科学実験コーナー
公開テーマ 概要
あかり発見!昔・いま・ミライ

計測標準研究部門

さあ、これからタイムマシンで、「明かり」発見の旅に出かけましょう。むかしの灯りから最新技術を使った照明まで、私たちのまわりにある色々な「明かり」を徹底解剖! 地球にやさしい明かりって何だろう?
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お湯から電気をつくる?!
 熱と電気の不思議な関係

電力エネルギー研究部門

熱から電気を作る方法はたくさんありますが、今回は火力発電所と熱電発電所を実際に作ってみました。私たちの身近にある熱をどう利用するか、一緒に考えてみました。
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ファンが勢いよく回っています。
ゴミのことを考えてみよう!

光技術研究部門

ゴミの中でも厄介なのが、プラスチックのゴミです。燃やしちゃえばいいって?ダメダメ、猛毒のダイオキシンが出ちゃうかもしれませんよ。プラスチックの種類から処理方法まで一緒に勉強しました。
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化学の不思議(メッキと電池)

界面ナノアーキテクトニクス研究センター 

般に、メッキも電池も固体と液体が接している界面で生じる電子移動反応を利用しています。プラスチックや紙に銅などのメッキをしたり、また、スライムや炭を使って実際に電池を作ってみました。
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魔法のアンモナイト作り

成果普及部門

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いままで化石のレプリカは型に塗り絵するしかなくて、形はそっくりでも色はイマイチ。産総研の新技術なら、『本物の化石の写真』を簡単に貼れるから、まるで本物みたいにできあがります。
夢のインスタント・ドライフラワーを作ろう

成果普及部門

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産総研の新技術で早くて簡単に、人類の夢だった『生きている花の色や香りが長もちする、ドライフラワー』を作れるようになりました。いままで色や香りがダメになるのが当たり前だったのに、不思議ですね。
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常設展示場
公開テーマ 概要
地質標本館
特別展 7月26日〜9月28日
 「富士山 現在・過去・未来」(詳細
地質標本館では富士山をテーマに、生い立ち・山体の中の様子・地下水・噴火予知などの研究成果の展示。
古い地図・全国や世界の富士山の展示。
富士山の立体地質図・富士山登山火山観察ガイド・溶岩流の実演などのデモンストレーションをおこないました。
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噴火の実験です。
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「ドカ〜ン」とはいきませんが、マグマ(赤い液体)が地中(ゼリー)をどのように通ってくるかがよく分かります。
JISパビリオン
アプローチゾーンAISTゾーン標準化ゾーンくらしの体験ゾーン聴覚体験ゾーン視覚体験ゾーン
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高齢者体験中
JISパビリオンは、くらしとJISセンターを訪問される一般の方を対象に、標準化の意義、概要や標準基盤研究の主旨、内容を分かりやすく理解していただくための公開スペースです。各種展示物を、見て、聴いて、触れて、体験してもらうことにより、標準化や産業技術総合研究所の 高齢化・福祉関係の研究に関する理解が促進されることを意図しています。
くらしとJISセンター
(有効視野)
 ものの見え方の研究

人間福祉医工学研究部門
NITE

高齢になると、ものの見える範囲が狭くなるといわれており、例えば信号を見ながら車が来ないかを見ることが簡単では、なくなります。このような高齢者が見える範囲の調査や、標識などが高齢者にはどのように見えているかをご紹介しました。
(聴覚特性)
 高い音の聞こえ方の研究

人間福祉医工学研究部門
NITE

人間には聞こえにくいとされている高周波音(約10〜20kHz)が一部の電気製品から発生し、不快感を感じる人がいます。そのため、これらの高周波と聴力との影響を調査するため、測定方法の開発等をご紹介しました。
研究と標準のつながりを確かめよう

成果普及部門 工業標準部

常設展示室の展示および高齢者体験や手動・電動車いす体験コーナーを設置しました。