第1回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO2003)
ナノテクノロジー・材料分野は第2期科学技術基本計画において、最も優先的に研究開発資源を配分すべき重点4分野の一つで、広範な分野に大きな波及効果を及ぼす基盤として位置づけられております。また、その重点4分野のほかの分野においても、あらゆる分野の基盤技術にナノテクノロジーが必須となっております。
これは分野横断のみならず、国を越え米国、ヨーロッパ及びアジアと世界的な研究開発の競争が既に始まっていることは周知の事実となっております。その中で、最先端技術・研究を推進する上で、アカデミアの存在は今後ますます重要性が高まり、産学官の連携は我が国の政策上、欠かせない物となってきております。
以上を鑑み、我が国のナノテクノロジーに関する様々な分野の中長期的な研究開発を第一線の研究者がわかりやすい形で発表する第一回ナノテクノロジー総合シンポジウムが開催されることとなりました。
この目的は、様々な分野の研究者が専門領域のみならず、専門外の領域の最先端の研究の現状についても理解を深めることにより、我が国のナノテクノロジー研究開発のよりいっそうの高度化を目指すとともに、特に分野をまたがる領域で大きな発展が期待されるナノテクノロジーで、様々な分野の学術交流、技術交流に貢献することにあります。
開催概要
| 日時 |
2003年 2月3日(月)〜2月4日(火) |
| 会場 |
東京ファッションタウン(東京都江東区有明) |
| 主催 |
ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター |
| 共催 |
産業技術総合研究所 ほか |
| 参加費 |
無料 |
| 問い合わせ先 |
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-2-2虎ノ門30森ビル2F
ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター
担当者:平原奎治郎
TEL 03-5404-3280 FAX03-5404-3290 |
| 詳細情報 |