独立行政法人産業技術総合研究所
現在位置広報活動 > イベント・講演会 > KOBE2001 21世紀☆みらい体験博

KOBE2001 ひと・まち・みらい 21世紀☆みらい体験博

〜ユメみたいなユメみたい〜
AISTワクワク実験室写真 2001年7月20日から9月2日まで神戸国際展示場において「21世紀☆みらい体験博」が行われました。
 神戸市が「未来」を体感してもらうという趣旨で開催された「21世紀☆みらい体験博」ですが、期間中は22万人の来場者があり、産業技術総合研究所ブースにも沢山の方が訪れました。特に子供達が直接参加できるAISTワクワク実験室は人気があり沢山の子供達が実験に参加していました。
今回の出展によって、子供達をはじめ広く一般の方々にも産総研を知って頂くことができたよい機会となりました。

開催概要
日時 2001年7月20日(祝)〜9月2日(日) 45日間
場所 神戸国際展示場1号館1階(神戸市中央区港島中町6-11-1)
主催 「21世紀☆みらい体験博」実行委員会
(神戸市、読売新聞大阪本社、NHK神戸放送局ほか)
内容  平安の昔から港湾都市として栄え、人、物、情報が豊かに交流して文化を育てた町。新しい世紀の到来は、国際情報都市・神戸が新たな方向へ足を踏み出す時期が来たことを示しています。その象徴として、21世紀が始まる2001年1月から9月にかけて、神戸市は復興記念事業「KOBE2001 ひと・まち・みらい」を多彩に展開します。2001年の夏休み、ポートアイランド・神戸国際展示場で開催する「21世紀☆みらい体験博」は、その中核となる催しです。国が提唱したインターネット博覧会(インパク)とも連動して未来の夢を国内外に発信しました。
(KOBE2001オフィシャルページ http://www.mirai-kobe.com/)
「21世紀☆みらい体験博」開催期間中、AISTワクワク実験室に何度も足を運んでくれた神戸市立港島小学校5年生の子供達。

←ものさしの実験風景


↓記念撮影
 高松陽紀くん、能村勇平くん、飯田裕介くん、小阪徹くん

「将来は博士になって産総研に行きたいねん!」と頼もしいコメントを貰いました。

 渡邉幾哉くん(10)と喬哉くん(9)の兄弟

ワクワク実験室の整理券待ちの様子

会場風景(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)