今回、科学技術週間に研究活動の成果の一部と常設公開施設でもある地質標本館(特別展)の公開を実施いたします。多数のご来場お待ちいたしております。

| 日時 | 常設公開(特別展)−地質標本館 2001.4.16(月)〜20(金)9:30〜16:30 |
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| 会場 | 地質標本館 | 案内図 | ||
| 問い合わせ先 | 地質標本館 TEL 029-861-3750 | |||
「三宅島速報」
「緊急速報 鳥取西部地震」 「山陰の鉱物資源」 |
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| 日時 | 産業技術総合研究所の最新の研究 2001.4.19(木)9:30〜16:00(こちらは19日のみの公開ですのでご注意下さい) |
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| 会場 | 産業技術総合研究所 つくばセンター つくば中央第2 筑波北センター |
案内図 | |||
| 問い合わせ先 | 成果普及部門広報出版部 TEL 029-861-9102 | ||||
| ○3次元視覚システムVVV ○未来支える磁気の力 −超電導浮上− ○フルカラーリライタブル液晶材料 ○ITSと自動運転 ○燃える氷−メタンハイドレート ○生体材料(医療材料)の標準化 ○「ドライバーは運転中にどこを見ているの?」 ○人の心を豊かにするメンタルコミットロボット ○植物の光合成をヒントにした新しい色素太陽電池 ○ポータブルマイクロファクトリ(持ち運びのできる工場) ○あなたの足にぴったり合った靴を作ります ○二酸化炭素排出量算出モデル |
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3次元視覚システムVVV
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未来を支える磁気の力 −超電導浮上−
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| フルカラーリライタブル液晶材料
21世紀の高度電子情報社会では、紙のように薄くて情報の保持にエネルギーを必要とせず何度でも書き換えられるフルカラー記録表示材料が必要とされています。当研究部門では、単一成分でありながら高温で分子配列を変えることで赤、緑、青などあらゆる色に変化し、室温では色が安定な液晶物質を見出しました。さらに、この物質を利用した単一層からなる書き換え可能なフルカラー記録表示材料の試作と熱刺激や光刺激による記録方法の開発に成功しました。 (物質プロセス研究部門) |
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| ITSと自動運転
ITSとは、インテリジェント・トランスポーテーション・システムズの略語で、我が国では高度道路交通システムと訳されており、ハイテクを用いて事故と渋滞という自動車交通問題を解決するシステムのことです。産業技術総合研究所では、1960年代からITSの研究を行っており、最近では、自動運転自動車が群をなして走るための、センシング(検知)、制御、通信などの技術について研究を行っています。当日は、それらの技術の公開とデモ走行を予定しています。 (知能システム研究部門)
※デモ会場:筑波北センター
デモ時間 12:00 15:00 バスでデモ会場へ行かれる方は大型バス50名まで乗車できます。予約制 |
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| 燃える氷−メタンハイドレート
水とメタンでできた化合物をメタンハイドレートといいます。 この物質は一見すると氷のようですが、内部に大量のメタンガスを含みますので、火を近づけるとよく燃えます。最近になって、このメタンハイドレートが海底の地層中や永久凍土地帯にたくさん存在することがわかってきました。メタンハイドレートは天然ガスと同じ成分ですので、この物質を将来のエネルギー資源として開発・利用するための研究が開始されました。当日は、実験室で合成したメタンハイドレートの試料を観察し、実際に燃焼させるデモ実験を行います。 (地圏資源環境研究部門) |
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| 生体材料(医療材料)の標準化
高齢化社会が進むにつれて、身体の悪くなった部分の代わりに、金属、セラミックス、高分子材料で作った人工の骨や関節を使う人が増えています。これらの材料が人体内で長期間安全に使用できるかどうか調べるためには、人体内での環境を反映させた耐久性や安全性に関する試験方法の確立が重要です。実際の人工骨、人工関節、人工歯根などを展示し、JIS規格の作成を目指した生体材料(医療材料)の試験方法に関する研究についてご紹介します。 (機械システム研究部門/製品評価技術基盤機構) |
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| 「ドライバーは運転中にどこを見ているの?」
自動車の運転では、道路の様子やまわりの自動車や歩行者の様子を良く見ながら運転しなくてはいけません。でも、ドライバーが運転中にどのように眼を使うものなのかを調べるのは簡単ではありません。そこで、あたかも実際の道路を走るように運転できるドライビングシミュレータを開発し、その中に眼の動きと頭の動きをはかる装置を組込みました。この装置をつかうと、信号ある交差点と信号がない交差点ではどこを見ているのかの違いや、交差点での曲がり終わりには先の道路だけを見ていることなどが分かります。 (人間福祉医学工学研究部門・(社)人間生活工学研究センター) |
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人の心を豊かにするメンタルコミットロボット
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「植物の光合成をヒントにした新しい色素太陽電池」
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ポータブルマイクロファクトリ(持ち運びのできる工場)
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| あなたの足にぴったり合った靴を作ります −低価格3次元足形状計測装置とFFD法による人体形状分析技術−
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| 二酸化炭素排出量算出モデル
近年、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料を使うことによって大気中に排出される二酸化炭素による地球温暖化の問題がクローズアップされています。この研究センターでは、新しい技術が開発・利用されることによって、西暦2050年までの間に化石燃料をはじめ、どのようなエネルギーが使われ、そのエネルギーによりどの程度の二酸化炭素ガスが排出されるかを予測する手法を開発しています。 その予測を行なうソフトウェア「NICE」は、内部での計算方法が透明で、一般のパソコンから簡単な操作で実行できるようになっています。デモでは皆さんの描く将来の技術を入力して、将来のエネルギー・環境を予測してみて下さい。 (ライフサイクルアセスメント研究センター) |
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