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開示・訂正・利用停止請求


開示請求等のしくみ

開示請求等のフロー図


①個人情報保護窓口への来訪、電話等による相談
  • 当窓口では、開示、訂正又は利用停止の請求のほか、当研究所における個人情報に関する苦情等の相談に対応させていただきます。
  • 開示、訂正又は利用停止の請求は、本人あるいは本人の法定代理人の方のみができます。
  • 訂正又は利用停止の請求は、開示請求等により事前に開示を受けた保有個人情報について、開示を受けた日から90日以内のものに限られます。従って、これらの請求に関して必要なときは開示請求を行っていただきます。
②請求書等の提出
  • 請求方法には、窓口への来訪、郵送の2通りがあります。
  • 各請求では、本人等の確認書類が必要です。
  • 開示請求手数料は、1件につき300円を納付していただきます。
  • 請求書の記載事項等の詳細はこちら
    → 開示請求訂正請求利用停止請求
③請求書等の補正(必要なとき)
  • 請求書の記載内容や開示請求の手数料の額等について不備がある場合に、補正をお願いすることがあります。
④決定
  • 請求書を受領してから原則として30日以内(上記の補正に係る期間を除く)に開示等の決定をします。
  • この期間の延長等が必要なときは、その旨の通知をします。
⑤決定の通知
  • 上記の決定後速やかに決定の内容及び理由の通知をします。
  • 訂正決定又は利用停止の決定の場合には、研究所において必要な手続きを行い実施します。
⑥開示実施方法等提出書の提出
  • 開示請求における開示の場合、開示の方法や日時等に関する開示実施方法等申出書を提出していただきます(可能な方法等は、開示の決定の通知の際に連絡させていただきます)
  • 郵送を希望される場合には、別途郵便切手を送付していただきます。
⑦開示の実施
  • 上記の開示実施方法等申出書に基づき、開示の実施を行います。

 
⑧異議申し立て・訴訟
  • 開示等の決定に不服があるときは、異議申立て又は訴訟の提起ができます。

 

開示、訂正及び利用停止請求の概要

 いずれも、本人あるいは本人の法定代理人の方のみが請求をできます。
また、訂正又は利用停止の請求は、開示請求等により事前に開示を受けた保有個人情報について、開示を受けた日から90日以内のものに限られます。従って、これらの請求では、必要なときは開示請求を行っていただきます。

  • 開示請求:当研究所の保有する個人情報(法人文書に記録されている個人情報)の開示の請求をするものです。
  • 訂正請求:当研究所の保有する個人情報の内容が事実でないとする場合に、訂正(追加又は削除を含む)の請求をするものです。
  • 利用停止請求:当研究所の保有する個人情報が以下に該当しているとする場合に、利用の停止(消去又は提供の停止を含む)の請求をするものです。

保有個人情報が適法に取得されたものでないとき
利用目的の達成に必要な範囲を超えて保有されているとき
利用目的以外の目的に利用又は提供されているとき
 

請求に必要な書類等

 開示、訂正又は利用停止の請求については、各請求書のほか、本人等確認書類が必要です。また開示請求では、1件につき300円の手数料が必要です(訂正又は利用停止請求の場合には手数料は不要です)。なお、開示文書の送付を希望される場合、別途郵便切手を送付していただきます。

本人等確認書類
詳しくは、個人情報保護窓口でご確認ください。

請求者及び請求方法

必要となる本人確認の書類等

(1) 本人による請求 ア 窓口に来所
  • 運転免許証 健康保険被保険者証 外国人登録証明書 住民基本台帳カード(住所記載のあるもの) 在留カード 特別永住者証明書又はこれらの書類とみなされる外国人登録証明書
イ 送付
  • 運転免許証 健康保険被保険者証 外国人登録証明書 住民基本台帳カード(住所記載のあるもの) 在留カード 特別永住者証明書又はこれらの書類とみなされる外国人登録証明書の複写物
  • 住民票の写し(請求の前30日以内に作成されたもの)
(2) 法定代理人による請求 ア 窓口に来所
  • 運転免許証 健康保険被保険者証 外国人登録証明書 住民基本台帳カード(住所記載のあるもの) 在留カード 特別永住者証明書又はこれらの書類とみなされる外国人登録証明書
  • 戸籍謄本 登記事項証明書 その他法定代理人であることを証明する書類
イ 送付
  • 運転免許証 健康保険被保険者証 外国人登録証明書 住民基本台帳カード(住所記載のあるもの) 在留カード 特別永住者証明書又はこれらの書類とみなされる外国人登録証明書の複写物
  • 住民票の写し(請求の前30日以内に作成されたもの)
  • 戸籍謄本 登記事項証明書 その他法定代理人であることを証明する書類

(注)平成24年7月9日より、本人確認の書類が一部変更になりました。詳細は 独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律施行令第6条 をご覧ください。
   法定代理人による開示請求の場合には、本人確認のための書類に加えて、「必要となる書類等」の下段に示す法定代理人の資格を確認するための書類が必要となります。

 


開示請求書等の様式及び説明

番号 名称 様式
Word
様式
PDF
様式第1号 保有個人情報開示請求書 01.doc (39KB) 01.pdf (70KB)
様式第12号 保有個人情報の開示の実施方法等申出書 12.doc (33KB) 12.pdf (50KB)
様式第15号 保有個人情報訂正請求書 15.doc (40KB) 15.pdf (68KB)
様式第25号 保有個人情報利用停止請求書 25.doc (40KB) 25.pdf (72KB)
各様式は,ダウンロードの上,A4用紙(縦)に印刷してご利用ください.また、ご記入の際は、様式2頁目にある説明(様式第12号を除きます。)をご参照ください.


開示請求の手数料及び開示方法

開示手数料の額

 開示請求に係る保有個人情報が記録されている法人文書1件につき、300円です。

 

開示手数料等の払込方法について

 産業技術総合研究所では、開示請求の手数料払込方法には、現金、銀行振込、郵便小為替の3種類がありますので、それぞれの方法を選択して下さい。

1. 現金の場合
  • 現金の場合は、直接窓口で納付して下さい。
  • 金額確認後領収証を発行します。
2.銀行振込の場合
  • 銀行振込をする場合は、所定の振込依頼書を使用して下さい。
  • 振込依頼書は各個人情報保護窓口にありますので、お問い合わせ下さい。
  • 振込みは、銀行のみ(郵便局は使えません)で、別途手数料が必要です。
  • ご依頼人の氏名を記入下さい。
  • 振込の場合は、産業技術総合研究所では領収証は発行しません。
3.郵便小為替の場合
  • 郵便小為替で納付する場合は、定額小為替または普通為替で納付して下さい。
  • 金額確認後領収証を発行します。
  • 定額小為替または普通為替は最寄りの郵便局で購入して下さい。
  • 定額小為替は、50円、100円から100円刻みで1,000円までと2,000円、3,000円、5,000円の額面のものがあります。
  • 普通為替は、10,000円まで手数料100円が必要です。
  •  なお、過不足を生じないように為替を購入の上、納付して下さい。
  • なお、過不足を生じないように振込して下さい。

 *なお、開示資料の郵送を希望する場合等には、別途郵便切手を送付して頂きます。
 

開示請求による開示の方法

法人文書の種別

開示の方法

1 文書又は図画(2の項から4の項に該当するものを除く。) イ 文書又は図面の閲覧
ロ 撮影した写真フイルムを印画紙に印画したものの閲覧

印画紙は、縦89mm、横127mm又は縦203mm、横254mmのものに限る。以下同じ。
ハ 複写機により複写したものの交付(ニに掲げる方法に該当するものを除く)

用紙は、A3版以下、A2版若しくはA1版のもの
ニ 複写機により用紙にカラーで複写したものの交付
ホ 撮影した写真フィルムを印画紙に印画したものの交付
ヘ スキャナにより読み取ってできた電磁的記録をFDに複写したものの交付
ト スキャナにより読み取ってできた電磁的記録をCD-Rに複写したものの交付
チ スキャナにより読み取ってできた電磁的記録をDVD-Rに複写したものの交付
2 マイクロフィルム イ 用紙に印刷したものの閲覧

用紙はA1版以下の大きさのものに限る。
ロ 用紙に印刷したものの交付

用紙はA1版以下の大きさのものに限る。
3 写真フィルム イ 印画紙に印画したものの閲覧
ロ 印画紙に印画したものの交付
4 スライド イ 専用機器により映写したものの閲覧
ロ 印画紙に印画したものの交付
5 録音テープ又は録音ディスク イ 専用機器により再生したものの聴取
ロ 録音カセットテープに複写したものの交付

当該録音テープをコンパクトカセットテープ記録時間120分のものでタイプ1(ノーマルポジション)で複写したものの交付
6 ビデオテープ及びビデオディスク イ 専用機器により再生したものの視聴
ロ ビデオカセットテープに複写したもの交付

当該ビデオテープ又はビデオディスクをビデオカセットテープ (VHS)記録時間120分ものに複写したものの交付
7 電磁的記録(5の項及び6の項に該当するものを除く。研究所が保有するプログラムにより行うことができるものに限る) イ 用紙に出力したものの閲覧

当該電磁的記録をA3判以下の大きさの用紙に出力したものの閲覧
ロ 専用機器により再生したものの閲覧又は視聴

当該電磁的記録を専用機器(開示を受ける者の閲覧又は視聴の用に供するために備え付けられているものに限る)により再生したものの閲覧又は視聴
ハ 用紙に出力したものの交付

当該電磁的記録をA3判以下の大きさの用紙に出力したものの交付
ニ 用紙にカラーで出力したものの交付
ホ FDに複写したものの交付
ヘ CD-Rに複写したものの交付
ト DVD-Rに複写したものの交付

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