産総研に蓄積した技術ポテンシャルを基に、中小企業の皆様との連携を円滑に行うため、産総研では、中小企業との連携の専門家である産業技術指導員を配置しております。
「新製品を開発したい」、「技術を高めたい」、「問題を解決したい」、そんなご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- 技術的な相談への対応
- 中小企業と産総研研究者との連携(共同研究、受託研究、技術研修等)をコーディネート
- 国や自治体等の助成金獲得に向けた提案支援 等
問い合わせフォーム
2012年9月1日現在
統括
| 後藤 浩平(ごとう こうへい) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1989年北海道工業開発試験所入所。 経営管理修士。これまで主に、有機機能性材料の研究開発に従事。 北海道経済局、北海道産学官連携センターを経て、2011年から現職。 |
|
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 有機機能性材料、経営管理 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | ||
| コメント: | 技術系ベンチャー企業の、技術シーズの事業化への課程にも関与して来ました。分野を問わず、幅広い御相談に対応いたします。 | |
| 個人HP: | ||
| 安達 弘典(あだち ひろのり) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1983年工業技術院機械技術研究所入所。主に歩行ロボット,移動ロボットの研究に従事。1994年ヘルシンキ工科大学客員研究員。2012年9月より現職。博士(工学)。 | |
| 研究分野: | 情報通信・エレクトロニクス | |
| 専門: | ロボット工学,メカトロニクス | |
| 受賞歴・外部委員会等: | ||
| コメント: | ハイテク,ローテクを問わず,真に社会に役立つ技術を社会に還元したいと思っています。 | |
| 個人HP: | ||
産業技術指導員
| 小林 悟(こばやし さとる) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 重質油の水素化脱硫・脱金属反応、フロン・VOCの吸着回収などで、反応速度論的な研究に携わってきた。また、マイクロ波等を化学操作に応用する研究を手がけてきた。 この間、大手・中小企業との共同研究を多数行ってきた。工学博士。 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 反応工学、応用化学 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | 大気環境学会発生源対策分科会を中心に活動 | |
| コメント: | 新奇な技術研究、開発に興味を持っています。産総研の知見がお役に立てればと思っています。 | |
| 個人HP: | ||
| 切田 篤(きりた あつし) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1979年計量研究所入所。大阪大学造船学科卒。これまで主に、流体計測、画像計測等の研究開発に従事。 サウザンプトン大学(1983〜1985年)。国際計量室にてJICA・タイ・プロジェクトを担当、国際関係室長、韓国・インド担当を経て、2010年から現職。 |
|
| 研究分野: | 計測・計量標準分野 | |
| 専門: | 計測標準、船舶、航空 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | 新機械振興賞幹事(2005〜2009) | |
| コメント: | 船舶・航空分野など、分野融合・複合開発や、国際契約・技術移転案件へも、これまでの経験を生かして対応いたします。 | |
| 個人HP: | ||
| 鈴木 孝和(すずき たかかず) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1977年工業技術院製品科学研究所)。工学博士。国家プロジェクト(次世代・産技)にてCF/AL、SiC/TiAlの開発研究を14年。その他、科振費(総合)でエコマテリアルの研究を6年、AES、ESCA、IR等の表面分析、 PVD、CVD、めっき、境界潤滑、腐食・防食、界面表面処理研究に従事。環境適合材料設計Gリーダー、物質研企画室長補佐(エネルギー技術調整官)、経済産業省技術環境局研究開発課企画調査官、成果普及部門(現広報部前身)総括主幹(国際シンポジウム等イベント統括)等企画関連部門、ナノシステム研究部門を経て2011年より現職。 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 金属工学、金属材料工学、金属加工学、界面物性工学 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | 米国材料学会(MRS)、日本金属学会 コンピエーニュ大(仏)、ジョージア工大(米国)、レンセラー工大(米国)に海外長期派遣 |
|
| コメント: | 技術相談業務をベースに目利き力で有力中小企業を発掘、産総研の技術ポテンシャルを充当し新規プロジェクトを立案、採択、実施を経て日本のものづくりの技術力の向上と発展に寄与することを最大の目標としている。 | |
| 個人HP: | Takakazu Suzuki, Dr |
|
| 澤井 信重(さわいのぶしげ) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1969年工業技術院機械試験所入所。 これまでに、生産システム工学、生産技術、加工情報モニタリング技術の研究、開発に従事。2009年から現職。 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 加工技術、生産技術の自動化 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | 科学技術長官賞受賞:工具切れ刃のモニタリング技術の開発 | |
| コメント: | 日本規格協会JIS制定委員として「エッジの等級レベルによる基準値の設定(2001年JIS化」を実施している。 | |
| 個人HP: | ||
| 丸山 進(まるやま すすむ) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1977年通産省工業技術院微生物工業技術研究所入所。農学博士。 これまで主に、生理活性物質、機能性食品、香粧品原料の研究開発に従事。 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 健康維持機能物質開発研究グループ長を経て、2012年から現職。 | |
| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 生理活性物質、機能性食品、生化学、農芸化学、生物工学 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | 化学バイオつくば賞、通商産業大臣表彰(業務優秀者表彰)、市村学術賞功績賞ほか | |
| コメント: | 血圧が高めの方の特定保健用食品、香粧品原料、中小企業・公設研との共同研究による各種機能性食品などの実用化経験を生かして、皆様のお役にたてればと思います。 | |
| 個人HP: | ||
| 深谷 俊夫 (ふかや としお) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1974年東京工業試験所入所。理学博士。これまで主に、光学的画像処理、放射線撮像システム、非線形光学材料、相変化材料の研究開発に従事。 2007年から現職 。 |
|
| 研究分野: | 情報通信・エレクトロニクス分野、ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 応用光学、光・電子材料 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | ||
| コメント: | ||
| 個人HP: | ||
| 村越 庸一(むらこし よういち) | ||
![]() |
||
| プロフィール: | 1969年機械試験所入所。 工学博士。これまでに、アルミニウム合金の高エネルギー速度加工、アルミニウム基複合材料の開発、難燃性マグネシウム合金の鍛造加工、MEMS等の研究開発に従事。2012年から現職。 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 塑性加工、マイクロ加工 | |
| 受賞歴・外部委員会等: | ||
| コメント: | 専門は塑性加工ですが、材料、金型、そして加工に関わりましたので、皆様のご相談にお答えできます。 | |
| 個人HP: | ||










