産総研と共同研究をしたいが産総研内の適切な研究者が分からない、研究者を産総研に派遣して研究を行いたいが適切な研究ユニットが分からない、といった時はイノベーションコーディネータにご相談ください。
イノベーションコーディネータは、つくばを始め、北海道から九州までの産総研の研究拠点に配置され、 以下の業務を行います
- 企業や大学と産総研との連携プロジェクト (共同研究や受託研究、協力協定)の企画・調整・立案
- 企業等のニーズと産総研の有する技術のマッチング
- 産総研における研究成果の把握・掘り起こし・権利化の支援 (知的財産部門と協力)
- 産総研の有する知的財産権の民間への移転・事業化の支援
- 『産総研Today』「シリーズ:進化し続ける産総研のコーディネーション活動」
問い合わせフォーム FAX:029-862-6148
2012年9月1日現在
●上席イノベーションコーディネータ ●イノベーションコーディネータ【つくば本 部】 ●イノベーションコーディネータ【地 域】上席イノベーションコーディネータ
| 坂西 欣也(さかにし きんや) | ||
| プロフィール: | 1985年3月 九州大学総合理工学研究科分子工学専攻修士課程修了(最終学歴) 1985月4月 九州大学助手 1989年9月 工学博士取得(九州大学) 1999年10月 資源環境技術総合研究所・主任研究官(つくばセンター) 2001年4月 (独)産業技術総合研究所・エネルギー利用研究部門・主任研究員(つくばセンター) 2004年4月 循環バイオマス研究ラボ、副研究ラボ長(中国センターに異動) 2005年6月 循環バイオマス研究ラボ、研究ラボ長 2005年10月 バイオマス研究センター、研究センター長 2007年4月 アジアバイオマスエネルギー研究コア代表併任 2007年4月 広島大学客員教授兼務 2010年10月 産業技術総合研究所・中国センター所長代理併任 2012年4月 産業技術総合研究所・イノベーション推進本部・上席イノベーションコーディネータ、 アジアバイオマスエネルギー研究コア代表兼務 |
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| 研究分野: | ||
| 専門: | バイオマス転換化学、石油精製化学、石炭転換化学、炭素材料化学、触媒化学など | |
| 学位等: | ||
| コメント: |
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| 個人HP: | ||
| 景山 晃(かげやま あきら) | ||
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| プロフィール: | 2007年、民間企業から産総研に産業技術アーキテクトとして入所、産総研の研究シーズを 産業界に紹介するだけではなく、世界・社会・産業界の潜在ニーズを把握して、産総研の 研究活動に反映させる活動に従事 | |
| 研究分野: | 熱硬化性樹脂、半導体関連有機材料、研究経営 | |
| 専門: | 研究分野を問わず、研究開発のあるべき状態を知財戦略も加味しながら研究経営面から見る | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 企業当時の事業企画、国内外企業とのアライアンス、技術研究組合の構想策定・立上げなどの 経験も活かし、産業界との深みのある協働を目指すことで社会・産業界に一層貢献できる 産総研の研究の進め方を追究していきます。 また、知財について日本の産業界にとって役に立つ出願・権利化を支援していきます。 | |
| 個人HP: | ||
| 上原 斎(うえはら いつき) | ||
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| プロフィール: | 1975年大阪工業技術試験所に入所、主に水素エネルギーに関連する研究に従事 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | エネルギー化学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 地域の技術開発の推進への産総研の研究開発ポテンシャルの活用についてご相談下さい | |
| 個人HP: | ||
| 秋宗 淑雄(あきむね よしお) | ||
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| プロフィール: | 1976年大手自動車企業入社:一貫して無機材料を用いた自動車部品の開発に従事, 1999年工業技術院融合研に入所、産総研では正副スマートストラクチャーセンター長、正副計測フロンティ研究部門長、2011.3定年退職、2011.4よりTIA室担当の上席IC | |
| 研究分野: | 物質・材料分野、計測標準分野 | |
| 専門: | 無機質の材料科学工学、計測工学、センサ技術 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | TIA室業務担当で企業・独法・関連団体との研究連携・成果普及などを担当 | |
| 個人HP: | ||
| 米田 晴幸(よねだ はるゆき) | ||
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| プロフィール: | 2011年 化学系民間企業から産総研に入所 産総研発技術によるベンチャーの創業、支援業務を実施 現在に至る |
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| 研究分野: | 機能性高分子(耐熱樹脂、機能膜)関連の新規事業開発及び工場運営、その他知財経 営、研究経営等 |
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| 専門: | 高分子化学 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 産業界の皆様の課題に関して、自らの企業での経験を武器に、産総研の持てる力を有効に引き出すことで、解決のためのお役に立ちたいと考えております | |
| 個人HP: | ||
| 三木 啓司(みき けいじ) | ||
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| プロフィール: | 1981年工業技術院公害資源研究所に入所、主にエネルギー、燃料にかかわる研究に従事 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 化学 | |
| 学位等: | 農学博士 | |
| コメント: | 四国を中心に「食と健康」にかかわる社会・産業の活性化に取り組んでいます | |
| 個人HP: | ||
イノベーションコーディネータ
【本 部】
| 綾 信博(あや のぶひろ) | ||
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| プロフィール: | 1989年工業技術院入所、これまで主に、微粒子工学、製造プロセス技術、情報技術の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野、計測分野、エネルギー・環境分野、情報分野 | |
| 専門: | 微粒子、光計測、流体、数値計算、情報技術 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 製造技術に関する連携支援などが専門ですが、産総研で行われている研究開発活動全般についてのコーディネート活動もご相談下さい | |
| 個人HP: | 個人のページ 『産総研Today』 |
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| 清水 聖幸(しみず きよゆき) | ||
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| プロフィール: | 1992年4月工業技術院資源環境技術総合研究所入所 1999年3月南カルフォルニア大学派遣 2001年1月内閣府総合科学技術会議事務局 参事官補佐 2003年5月経済産業省産業技術環境局研究開発課 研究開発企画調査官 2006年4月産業技術総合研究所環境管理技術研究部門主任研究員 2006年8月岐阜県庁総合企画部 研究開発総括監 2010年4月産業技術総合研究所産学官連携推進部地域連携室長兼 ものづくり基盤技術支援室長 2012年4月現職、(兼務)産学官連携推進部長 |
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| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 ナノテク・材料・製造分野 |
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| 専門: | 炭素材料、触媒 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 中小企業や地域企業のものづくり分野についても支援しています。幅広い分野についてご相談ください。 | |
| 個人HP: | ||
| 石川 純(いしかわ じゅん) | ||
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| プロフィール: | 1982年工業技術院計量研究所入所。 長さ標準(波長安定化レーザ、高分解能分光)の研究に従事。2006年より産業技術総合研究所デジタルものづくり研究センターにおいて製造現場・熟練技能の可視化の研究に従事。 |
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| 研究分野: | 計測・計量標準分野 | |
| 専門: | 製造現場における計測・可視化技術開発 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 「現場」が何より好きなので、お気軽に声をおかけください。 | |
| 個人HP: | ||
| 橋本 亮一(はしもと りょういち) | ||
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| プロフィール: | 1982年工業技術院製品科学研究所入所。 生命工学工業技術研究所を経て、2001年から産業技術総合研究所。 学習制御、スキル計測等の研究に従事。 途中、2004年〜2005年NEDOバイオテクノロジー医療技術開発部主任研究員。 2007年から産総研の産学官連携推進部門総括主幹、イノベーション推進本 部連携主幹を経て、2012年から関東産学官連携推進室長。 |
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| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 人間科学、医用工学等 | |
| 学位等: | 工学修士 | |
| コメント: | 専門は上記のとおりですが、それ以外にもこれまでの経歴を活かしてバイオ、情報、材料、ものづくりなどあらゆる分野のコーディネートを担当しています。特に、関東甲信越地域+静岡県域の中小企業、中堅企業からの連携のご相談はお気軽にどうぞ。 | |
| 個人HP: | ||
| 小高 正人(こだか まさと) | ||
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| プロフィール: | 1997年に生命工学工業技術研究所研究室長就任後、産業技術総合研究所技術情報部門シニアリサーチャー、生物機能工学研究部門 研究グループ長、産学官連携部門 シニアリサーチャーを経て現職。 | |
| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 高分子化学, ペプチド化学, 超分子・分子認識化学 | |
| 学位等: | 理学博士 | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | 個人のページへ |
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| 山中 忠衛(やまなか ただえ) | ||
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| プロフィール: | 昭和50年工業技術院入所、これまで主に高分子材料の応用技術に関わる計測・解析・評価・設計の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | 材料・製造技術分野 | |
| 専門: | 応用物理、高分子材料、プロセス・システムの計算科学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 産学官連携については、地域中小企業支援型研究開発事業の運営を通じて、全国の研究開発型中小企業の支援を行ってきた経験があります。共同研究等の連携については、分野を問わずご相談下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 池田 喜一(いけだ きいち) | ||
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| プロフィール: | 1998年12月大分県産業科学技術センターへ出向(大分県・工業技術院 研究交流センター) 2001/4/1産業技術総合研究所 産学官連携部門地域連携室 主任研究員 2007年4月関東産学官連携センターものづくり技術支援室長 2008年4月〜現職 | |
| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | ロボット工学、福祉工学 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | ロボットを含むライフサイエンス分野の連携活動を行って参りましたが、ものづくり技術支援室長を経験後、製造分野も含め幅広いコーディネーション活動を行っています。特に、金融関連の連携に力を注いでいます | |
| 個人HP: | 『産総研Today』「金融を巻き込め!産学官「金」連携の仕掛け役として〜」 |
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| 天神林 孝二(てんじんばやし こうじ) | ||
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| プロフィール: | 1980年工業技術院機械技術研究所に入所、これまでに光計測技術の研究開発(光計測制御GLなど)に従事、その後能力開発部門(人材開発企画室長)、技術情報部門(審議役)、イノベーション推進室(技術情報TL)に所属。H21年栃木県産業技術センター(所長)に転籍出向。H23年4月より現職。 | |
| 研究分野: | ||
| 専門: | 光計測技術 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 光計測技術のKeyWord 【手法】光干渉計、ホログラフィ、スペックル(電子スペックルパタン干渉)、電気光学効果、位相共役、パルスレーザ、幾何光学(3次元) 【計測対象】形状、振動、変形、真直度(直動体)、回転角度、内部欠陥等 地球社会の持続的発展に寄与したい。 |
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| 個人HP: | ||
| 鈴木 英一(すずき えいいいち) | ||
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| プロフィール: | 昭和47年電子技術総合研究所電子デバイス部に入所、平成13年より産業技術総合研究所に在籍、エレクトロニクス研究部門を経て、現在、イノベーション推進本部勤務。一貫して、不揮発性半導体メモリ、微細化MOSデバイスなどの新規シリコンデバイスの研究開発に従事。最近は、主に情報通信エレクトロニクス分野での産学官連携の推進に従事 | |
| 研究分野: | 情報通信エレクトロニクス分野 | |
| 専門: | 半導体工学、半導体集積回路工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 集積回路を含む半導体デバイス・プロセス・評価技術が専門ですが、各種デバイス関連ばかりでなく広く情報通信・エレクトロニクス分野全般について、連携へのコーディネートを致します | |
| 個人HP: | ||
| 名川 吉信(ながわ よしのぶ) | ||
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| プロフィール: | 昭和51年工業技術院入所、これまで主に水環境化学・生体物質構造解析・分子認識の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | ナノテク・材料分野 | |
| 専門: | ナノ材料, ナノバイオサイエンス, 構造有機化学 | |
| 学位等: | 理学博士 | |
| コメント: | ナノテクノロジー・材料技術の開発等に関する技術相談、連携支援などが専門ですが、産総研で行われている化学関連の研究開発活動全般についてのコーディネート活動もご相談下さい。 | |
| 個人HP: | 個人のページ |
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| 元吉 文男(もとよし ふみお) | ||
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| プロフィール: | 昭和51年工業技術院入所、これまで主に人工知能の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | 情報通信・エレクトロニクス分野 | |
| 専門: | 自然言語処理、数式処理 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 産総研の特許、プログラムなどの知的財産の技術移転に関してご相談ください | |
| 個人HP: | ||
| 横地 俊弘(よこち としひろ) | ||
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| プロフィール: | 微生物による高度不飽和脂肪酸生産の研究、ラビリンチュラ類海洋微生物の活用に関する研究開発などに従事。 2001年 産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門主任研究員 2002年 産学官連携部門 知的財産部 シニアリサーチャ2006年 知的財産部門 知的財産高度化支援室 総括主幹 2010年 4月 知的財産コーディネータ(兼)知財高度化支援室長、同年10月より現職 |
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| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 応用微生物 脂質工学 | |
| 学位等: | 博士(農学) | |
| コメント: | 産総研の研究成果、知的財産を活用した連携と技術移転の促進をお手伝いします。 | |
| 個人HP: | ||
| 古沢 清孝(ふるさわ きよたか) | ||
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| プロフィール: | 工業技術院・産業技術総合研究所を通して有機機能性物質・高分子材料の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | ナノテク・有機材料分野 | |
| 専門: | 有機合成化学、生体関連化学 | |
| 学位等: | 博士(理学) | |
| コメント: | 産総研の知的財産のサポート、コーディネート業務に携わった経験を持っておりますので、技術のみならず知的財産に関係するお尋ねも含めてご相談下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 高井 一也(たかい かずや) | ||
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| プロフィール: | 民間企業で医薬・農薬の製剤研究および開発に従事、大学でライフサイエンス分野の知財・産学連携業務に携わった後、平成17年に産業技術総合研究所入所 | |
| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 製剤学、香粧品学、知的財産 | |
| 学位等: | 博士(薬学)、技術士(化学部門)、薬剤師 | |
| コメント: | 産総研は、研究成果を社会に普及させることにより、経済および産業の発展に貢献していくことを大きな使命としています。その一翼を担うべく、産総研が保有する技術やノウハウ等の知的財産を産業界の方々に活用いただけるように技術移転を担当しています。また、産総研で行われている研究開発全般につきましても連携のコーディネーションを行いますので何なりとご相談ください。 | |
| 個人HP: | ||
| 渡辺 一寿 (わたなべ かずとし) | ||
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| プロフィール: | 2001年4月 産業技術総合研究所 光技術研究部門 主任研究員2005年7月 産業技術総合研究所 計測フロンティア研究部門 主任研究員2008年4月 産業技術総合研究所 知的財産部門 知的財産高度化支援室 総括主幹2011年2月 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 連携主幹2011年5月〜 現職 | |
| 研究分野: | 標準・計測分野 | |
| 専門: | 物性物理学、表面物理、放射光科学 | |
| 学位等: | 理学博士 | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | ||
| 田中 充(たなか みつる) | ||
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| プロフィール: | 2011年、民間の総合化学会社を定年退職後、イノベーションコーディネーターとして産総研に入所、民間企業での長年の特許実務経験を生かし、社会に役立つ発明をサポートすることを目標に活動しています。 | |
| 研究分野: | ||
| 専門: | 機械、知的財産 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 特許関連の実務経験は豊富なので、特許関連の問題のご相談にはお答え出来ます。「丁寧」が自分の方針でもあり、お気軽にご相談頂ければ、参考になるお答えが出来るものと思っています。研究者の知恵の結晶である「発 明」を有効な権利(特許)として取得することに協力できれば幸せです。 |
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| 個人HP: | ||
| 樋口 哲也(ひぐち てつや) | ||
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| プロフィール: | 1984年電子技術総合研究所入所。並列連想プロセッサによる人工知能応用処理、進化型ハードウェア、国プロ(RWC,MIRAI)、パターン認識処理、電力線通信、スマートグリッドの研究開発等に従事。 | |
| 研究分野: | 情報分野 | |
| 専門: | 情報技術、人工知能等 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | これまでの産官学連携の経験を生かして、産総研の技術を産業界に技術移転し、実用化することに取り組んで行きたいと思っています | |
| 個人HP: | ||
| 内田 利弘(うちだ としひろ) | ||
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| プロフィール: | 1979年工業技術院地質調査所入所。地下資源開発、土木・環境分野、地球物理研究における地下探査技術の研究開発に従事。 | |
| 研究分野: | 地質分野 | |
| 専門: | 物理探査、地球物理、資源工学 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 地質、資源開発、地圏環境、地質災害などの分野における研究開発について、情報、相談をお寄せ下さい。 | |
| 個人HP: | http://staff.aist.go.jp/uchida-toshihiro/ | |
| 尾崎 浩一(おざき こういち) | ||
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| プロフィール: | 1980年工業技術院機械技術研究所入所、これまでに機械要素・機構、エネルギー機械、機械加工、ものづくり現場の支援技術に関する研究開発に従事。現在、先進製造プロセス研究部門ものづくり支援ツール研究班長を兼務。 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 機械工学 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 加工技術、機械製品、機構等、広く機械工学に関連する事項に関し、各分野のコーディネータや研究者と連携したコーディネート活動をやっていきたいと考えております。何なりとご連絡ください。 | |
| 個人HP: | 『産総研Today』「ものづくり現場の技術力向上、IT化、技能継承を支援する」
『ものづくり支援ツール』 |
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イノベーションコーディネータ
【地 域】 北海道 東北 臨海 中部 関西 中国 四国 九州
北海道センター
| 太田 英順(おおた えいじゅん) | ||
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| プロフィール: | 昭和51年(旧)工業技術院に入所。個体組織の微細構造分析技術を用いて、インジウム等のレアメタルを含む多金属鉱床や斑岩銅鉱床の研究に従事する一方、地質情報のウエブコンテンツ化を促進 | |
| 研究分野: | 地質分野 | |
| 専門: | 結晶成長、地球化学、資源、機器分析、GIS | |
| 学位等: | 理学博士 | |
| コメント: | R&Bパーク札幌大通サテライトをハブ的拠点として、技術分野の枠にこだわらずに連携の輪を広げ、本物のニーズに応える良質のシーズを探しだす「ニーズ・オリエンテッド コーディネート」を旨とします | |
| 個人HP: | HoPE産学官連携の力 日本政策金融公庫 情報管理 個人の詳細ページ |
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| 千葉 繁生(ちば しげお) | ||
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| プロフィール: | 昭和56年工業技術院入所、これまで主に流動層工学・微粒子ハンドリング・細胞培養システムの研究開発に従事。平成16年からは、産学官連携コーディネート業務に従事。 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 化学工学、粉体工学、流動層工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 各種製造技術・装置の開発等に関する技術相談、連携支援などを専門としていますが、産総研で行われている各分野の先端的な研究開発活動全般のコーディネートについてもご相談下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 南條 弘(なんじょう ひろし) | ||
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| プロフィール: | 1986年工業技術院入省、2001年産業技術総合研究所基礎素材 研究部門研究グループ長、2010イノベーション推進本部連携主幹を経て、現職。ナノテクノロジー・材料・製造分野研究企画室付兼務、技術研究組合TASCグラフェン事業部マネージャー | |
| 研究分野: | ナノテク材料製造分野、環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 金属表面処理、表面観測、エロ−ジョン・コロ−ジョン、粘土膜、グラフェン・CNT、高温高圧高速流体、イオン液体、マイクロ波加熱 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 技術的に困ったことがあったら、何でもご相談。研究・管理関連部門のネットワークを活用して最適解を探し出します。 | |
| 個人HP: | 個人の詳細ページ |
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| 松永 英之(まつなが ひでゆき) | ||
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| プロフィール: | 昭和58年工業技術院入所、これまで主に資源回収技術・高感度化学計測技術の研究開発に従事。 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 分析化学、分離化学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 技術分野に関わらずご相談をお受けしておリます。 東北地域担当のコーディネーターとして、全産総研の研究成果を活用した東北地域の産業振興に地域公設研と連携して取り組んでいます。また、コンパクト化学システム研究センターの研究成果について、全国、世界への技術移転を行なっております。 |
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| 個人HP: | ||
| 澤田 美智子(さわだ みちこ) | ||
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| プロフィール: | 新潟薬科大学助手、安部商事株式会社主任研究員、ハーバード大学医学部客員研究員を経て、1991年工業技術院入所。ゲノムファクトリー研究部門副研究部門長、評価部次長、ダイバーシティ推進室(旧男女共同参画室)長等を経て、2012年1月より現職。 | |
| 研究分野: | ライフサイエンス分野 | |
| 専門: | 発生生化学、マリンバイオテクノロジー | |
| 学位等: | 薬学博士 | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | ||
| 伊藤 日出男(いとう ひでお) | ||
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| プロフィール: | 2001年4月 産業技術総合研究所 サイバーア シスト研究センターデバイスグループ長就任。情報技術研究部門 ユビキタスインタ フェースグループ長、産学官連携推進部門 企業・大学連携室長 、産学官連携推進部門 産学官連携コーディネータ、イノベーション推進本部 イノベーションコーディネータ、臨海副都心センター 所長代理(兼)イノベーションコーディネータ( 現職)。 | |
| 研究分野: | 情報通信エレクトロニクス分野 | |
| 専門: | 高機能半導体レーザ, 光電子演算, 近距離光・電波測位通信, 光・電子実装, 位置に基づく情報サービス | |
| 学位等: | 工学博士(情報科学) | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | 『産総研Today』「コーディネーションの実際と連携構築への情熱」 |
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| 山田 豊章(やまだ とよあき) | ||
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| プロフィール: | 平成13年 4月独立行政法人産業技術総合研究所 セラミックス研究部門 データベース基板技術研究グループ長平成14年 7月独立行政法人産業技術総合研究所 産学官連携部門知的財産部 シニアリサーチャー 平成17年 4月独立行政法人産業技術総合研究所 知的財産部門 知的財産コーディネータ 平成22年10月独立行政法人産業技術総合研究所 中部産学官連携センター イノベーションコーディネータ 現在に至る |
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| 研究分野: | ナノテク・材料・製造分野 | |
| 専門: | 高温工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 産総研の研究成果を知財化する方向に導くことが専門で、技術としてはセラミックス等の無機・複合材料の分野です。そのらの技術相談を始め、産総研が保有する知財を活用しての共同開発等のコーディネート支援も行いますのでご相談下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 都築 明博(つづき あきひろ) | ||
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| プロフィール: | 2001年4月:産業技術総合研究所セラミックス研究部門粒子配列制御研究グループ主任研究員 2004年4月:産業技術総合研究所サステナブルマテリアル研究部門副研究部門長 2005年7月:産業技術総合研究所中部産学官連携センターシニアーリサーチャー 2006年4月:サステナブルマテリアル研究部門電子セラミックス粉体研究グループグループ長 2008年4月:産学官連携コーディネータ 2010年10月:現職 |
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| 研究分野: | 材料技術分野 | |
| 専門: | 無機材料, 結晶成長 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 中部地域での連携活動を中心にその他の地域での連携にも積極的に参画して行く。中部経済産業局との連携強化を図る。 | |
| 個人HP: | ||
| 山内 幸彦(やまうち ゆきひこ) | ||
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| プロフィール: | 昭和56年工業技術院名古屋工業技術試験所入所、これまでセラミックスの疲労破壊、き裂進展特性解析の研究、耐摩耗性セラミックスの開発、超ハイブリッド材料開発における材料構造評価の研究などに従事 | |
| 研究分野: | 標準・計測分野 | |
| 専門: | 破壊力学 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 脆性材料の破壊等に関する技術相談、連携支援などが専門ですが、産総研中部センターで行われている材料開発や、つくば・中部の計測フロンティア研究部門で行われている先端計測・解析技術開発に関係する事案についてもご相談下さい |
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| 個人HP: | ||
| 渡村 信治(とむら しんじ) | ||
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| プロフィール: | 昭和54年工業技術院入所、これまで主にセラミックス原料、多孔質材料等の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | 材料技術分野 | |
| 専門: | 環境材料, 無機工業材料, 無機物性 | |
| 学位等: | 理学博士 | |
| コメント: | セラミック系材料の原料評価、合成、精製、利用技術の開発等に関する技術相談、技術評価、連携支援などが専門ですが、産総研や中部センターで行われている研究開発活動全般についてのコーディネート活動もご相談下さい | |
| 個人HP: | 『産総研Today』 個人の詳細ページへ |
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| 佐藤 義幸(さとう よしゆき) | ||
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| プロフィール: | 昭和50年工業技術院入所、これまで主に無機酸化物薄膜の研究開発に従事。 | |
| 研究分野: | ナノテク・製造技術分野 | |
| 専門: | 材料工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | ものづくり基盤技術全般と情報システムについてのキャリア、人的ネットワークを活かして、産総研関西センターの地域拠点づくりを目指します。 | |
| 個人HP: | ||
| 宮崎 義憲(みやざき よしのり) | ||
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| プロフィール: | 昭和56年工業技術院大阪工業技術試験所入所、これまで主に燃料電池の研究開発に従事 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 電気化学 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 地域イノベーションプラン関連業務をメインとしておりますが、関連する燃料電池、電池に関する技術相談に対応いたします。 | |
| 個人HP: | ||
| 牧原 正記(まきはら まさき) | ||
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| プロフィール: | 昭和52年 工業技術院大阪工業技術試験所第4部入所ガラスの宇宙実験などに従事 工業技術院ムーンライト室、日本科学未来館、東京企画本部、水素材料先端科学研究センターに 異動、出向。 現在 関西センター所長代理 | |
| 研究分野: | エネルギー分野、材料分野 | |
| 専門: | ガラス、無重力 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 関西地域の産学官連携活動全般に対応します。 またガラス、無重力、水素に関する技術相談に応じます。 さらに、全国の小中学校、科学館、公民館、企業・団体の依頼に応えて科学教室・実験教室を行います。 外部との連携のきっかけ、強化につなげて下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 堀野 裕治(ほりの ゆうじ) | ||
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| プロフィール: | 平成元年 工業技術院大阪工業技術試験所入所、これまで主に材料工学・量子ビーム計測の研究開発に従事
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| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 表面、薄膜、結晶成長、量子ビーム工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティング、単結晶ダイヤモンド合成など炭素系材料に力が入っています。 しかし、オール産総研で活動しておりますので、何なりとコンタクトください。
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| 個人HP: | ||
| 山中 裕(やまなか ひろし) | ||
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| プロフィール: | 昭和52年工業技術院入所、これまで主に材料工学の研究開発に従事
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| 研究分野: | 材料分野 | |
| 専門: | 無機材料科学 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | ||
| 個人HP: | 「産総研 TODAY」 Vol.10(2010) No.12 及び こちらを参照ください
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| 若林 昇 (わかばやし のぼる) | ||
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| プロフィール: | 昭和52年工業技術院入所、これまで主にエネルギー材料工学の研究開発に従事。
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| 研究分野: | エネルギー技術分野 | |
| 専門: | 固体電解質の開発 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | ||
| 坪田 年(つぼた すすむ) | ||
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| プロフィール: | 1987年 民間企業(4年間)を経て、大阪工業技術試験所入所、これまで主に、環境・エネルギー分野の固体触媒に関する研究に従事。この間、1999年と2010年にそれぞれ2年間、滋賀県工業技術総合センターに転籍出向。2008年から1年間、近畿経済産業局地域経済部にて、産業技術統括調査官を兼務。 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 固体触媒、貴金属担持触媒 | |
| 学位等: | 博士(工学) | |
| コメント: | 公設試験研究機関での経験などを生かし、地域の中小・中堅企業のイノベーションに、さらに産総研を活用いただけるよう心掛けて、コーディネート活動に取り組んで参ります。 | |
| 個人HP: | ||
| 松原 一郎(まつばら いちろう) | ||
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| プロフィール: | 昭和62年工業技術院大阪工業技術試験所入所。これまで主に高温超伝導材料、熱電変 換材料、ガスセンサ材料の開発に従事。平成23年〜平成24年ナノテクノロジー・材 料・製造分野研究企画室長。平成25年より現職。ISO/TC197/WG13(水素検知器)およびISO/TC146/SC6/WG16(VOC検知器評価法)のコンビ-ナ。 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 材料化学、機能性無機材料 | |
| 学位等: | 博士(理学) | |
| コメント: | ||
| 個人HP: | ||
| 小田 喜一(おだ きいち) | ||
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| プロフィール: | @:1990年に工業技術院名古屋工業技術試験所入所、構造用セラミックスの成形、焼成、機械的特性評価など、また、陶磁器用粘土の可塑性評価の研究に従事。 A:1974〜1990年、岡山大学において、フェライト、酸化物高温超伝導体の合成と特性評価、窒化物、炭化物、ホウ化物などの薄膜の作成とキャラクタリゼーション、強誘電体・強磁性体ガラスセラミックスの作成と特性評価などの研究に従事。 B:1971〜1974年、民間企業で通信用高密度Baフェライトや記録材料の開発に従事。 |
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| 研究分野: | ナノテク・材料・製造 | |
| 専門: | 無機材料 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 平成22年より、文部科学省「気候変動に対応した新たな社会の創出に向けた社会システムの改革プログラム」において、岡山県提案の「森と人が共生するSMART工場モデル実証」事業(平成22〜26年度)の課題代表者としてフプロジェクトを推進しています。 また、これまでに機械的特性が優れた複雑形状構造用セラミックスの開発、陶磁器用粘土の可塑性評価などの研究を産総研中部センターで行ってきました。これらに関わる技術相談、技術評価、連携支援などが専門ですが、産総研中国センターで行われているバイオマス関連や産総研の研究開発全般について産学官連携を推進、支援します。 |
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| 個人HP: | ||
| 佐々木 義之(ささき よしゆき) | ||
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| プロフィール: | 昭和54年工業技術院公害資源研究所入所、これまで主に二酸化炭素の化学的固定化、重質油水素化分解、バイオマス化学変換の研究開発に従事。 | |
| 研究分野: | 環境・エネルギー分野 | |
| 専門: | 応用化学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 2008年から2年間、NEDO産業技術研究助成事業のプログラムディレクターとして、各分野の最先端の研究開発動向に接する機会を得ました。この経験を、専門の環境・エネルギー分野だけではなく、分野をまたがる研究開発課題の産業化に向けたコーディネート活動に生かしていきたい。 | |
| 個人HP: | ||
| 土取 功 (つちとり いさお) | ||
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| プロフィール: | 昭和48年広島県呉工業試験場に入所、これまでに主に金属の熱処理技術や軽金属複合材料の研究開発に従事。その後、広島県商工労働部工業技術課、広島県産業科学技術研究所等で産業技術振興施策やプロジェクト研究の企画・推進にも従事。平成23年3月に広島県総合技術研究所 西部工業技術センター長を退任。 | |
| 研究分野: | 金属材料の熱処理技術及び金属系複合材料製造技術分野 | |
| 専門: | 金属工学、材料複合工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 金属材料・金属加工技術の技術相談、連携支援などが専門ですが、産総研で行われている“ものづくり”に関する研究開発活動全般についてもご相談下さい。 | |
| 個人HP: | ||
| 大谷 敏昭 (おおたに としあき) | ||
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| プロフィール: | 昭和51年通商産業省 工業技術院 中国工業技術試験所 入所(主に切削加工に関する研究開発に従事。) 平成13年産業技術総合研究所 中国産学官連携センター ものづくり基盤技術支援室長 平成18年産業技術総合研究所 関東産学官連携センター ものづくり基盤技術支援室長 平成19年〜現職 |
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| 研究分野: | 加工技術・製造技術分野 | |
| 専門: | 機械工学 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 加工技術に関する経験を生かして、特に中小ものづくり企業の支援ができればと思っています。 | |
| 個人HP: | ||
| 矢野 哲夫(やの てつお) | ||
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| プロフィール: | 1987年工業技術院四国工業試験所入所、材料の高温変形、接合、表面加工に関する研究開発に従事 | |
| 研究分野: | ナノテクノロジー・材料・製造分野 | |
| 専門: | 材料加工 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 産総研の研究開発全般について産学官連携を推進、支援しますのでご相談下さい | |
| 個人HP: | ||
| 細川 純 (ほそかわ じゅん) | ||
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| プロフィール: | 1972年通商産業省 工業技術院に入所 2001年産業技術総合研究所海洋資源環境研究部門 四国部門長 2003年福岡県商工部理事・福岡県工業技術センター所長 |
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| 研究分野: | セルロース ,キチン,キトサンなど天然高分子の工業原料化研究 | |
| 専門: | セルロース,キチン,キトサンなど天然高分子の工業原料化 | |
| 学位等: | 農学博士(1987年) | |
| コメント: | 木質系生分解プラスチック、キトサン・セルロース成形体の開発 | |
| 個人HP: | 「CDR紹介ページ」 「四国産業技術研究会」 「食品機能成分分析法マニュアル集」 |
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| 廣津 孝弘 (ひろつ たかひろ) | ||
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| プロフィール: | 1977年3月大阪大学大学院理学研究科博士前期課程修了 1977年4月工業技術院四国工業技術試験所入所、海水ウラン採取に関する研究他、主に資源・環境に関わる研究に従事。基本的な技術は健康工学へも応用を展開した |
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| 研究分野: | 分離技術 | |
| 専門: | 物理化学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 座右の銘は「勿嘗糟粕」 自分なりに産学官連携の意味を理解し、皆さんのお役に立てればと思います |
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| 個人HP: | ||
| 井上 道弘(いのうえ みちひろ) | ||
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| プロフィール: | 昭和45年〜平成21年、民間企業(電機メーカー)で半導体デバイス・プロセス技術等の研究開発および生産技術開発に従事 | |
| 研究分野: | 半導体分野、情報通信技術分野 | |
| 専門: | 半導体工学、電子工学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 主に半導体技術の開発等に関する技術相談、連携支援などが専門ですが、産総研で行われている研究開発活動全般についてのコーディネート活動も九州地域担当として対応いたしますので、ご相談下さい | |
| 個人HP: |
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| 犬養 吉成 (いぬかい よしなり) | ||
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| プロフィール: | 昭和56年工業技術院九州工業技術試験所入所、平成18年から九州センター所長代理と、兼務により産学官連携コーディネートに携わる
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| 研究分野: | 環境技術、材料技術分野 | |
| 専門: | 環境化学、 材料化学 | |
| 学位等: | 工学博士 | |
| コメント: | 九州センターで対応できないことでも、オール産総研で対応しますので、御相談下さい
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| 個人HP: |
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| 平井 寿敏 (ひらい ひさとし) | ||
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| プロフィール: | 1987年4月工業技術院九州工業技術試験所入所。金属基複合材料の開発、 材料組織の定量評価法の研究、金属系材料や準結晶の高温変形機構の研究 等に従事。2001年4月産総研企画本部に異動後、2009年8月までにベンチャー 開発戦略研究センターの立ち上げ、開発戦略企画室長、組織運営ディレクター 等を経験後、産学官連携推進部門連携企画室長、工業標準部長等を歴任。 2009年9月から生産計測技術研究センター(九州)の副研究センター長 および研究センター長を歴任し、2011年11月に九州産学官連携センターに 異動。2012年9月より現職。 | |
| 研究分野: | ナノテク・材料・製造 計測・計量標準 | |
| 専門: | 金属工学、複合材料、高温変形、準結晶、定量組織学 | |
| 学位等: | 理学博士(筑波大学: 1987年3月) | |
| コメント: | この10年ほどは、ほぼ研究現場を離れて、ベンチャー創出や技術移転等の 所謂産学官連携から国際標準化まで、幅広い勉強や経験をさせていただき ました。これらの経験を活かして、研究成果を産業界に役立て、我が国の 競争力強化に少しでも貢献できるようなコーディネーションに取り組みます。 | |
| 個人HP: | ||
| 猿渡 新水 (さるわたり あらみ) | ||
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| プロフィール: | 1978年〜2012年、民間企業(半導体メーカー)にて、設備技術・プロセス技術・製造等でラインの設計・構築に従事。2003〜2006年にはプラズマTV製造会社に出向し、設備技術部長として歩留向上活動を実施。2006年から半導体前工程の生産技術部長として、工場の量産に関わる業務全般(QCD+Safety)を手掛けてきた。2013年1月から産総研 九州センターにイノベーションコーディネータとして入所。現在に至る。 | |
| 研究分野: | 半導体分野全般・知的財産 | |
| 専門: | 機械工学 | |
| 学位等: | ||
| コメント: | 民間企業時代に、産総研マイスター制度を活用し、産総研と欠陥検査装置の共同開発を行った事があります。この時の経験から、民間企業のニーズと産総研のシーズを合致させることで、より多くの量産上の問題点が解決できる可能性を感じています。多くの産業界の皆様にこれらの事例を紹介し、また開発や量産上の課題を提示して頂き、産総研の所有する知的財産や高度な技術をぜひ活用していただきたいという想いがあります。 | |
| 個人HP: | ||






















































