第六弾、「きちんとわかる木質バイオマス」。京都議定書の第1期約束期間(2008-2012)に入り、木質バイオマスは世界的にますます注目されています。植物を燃料にすれば、CO2排出量にカウントされないからです。しかし、日本が最終的にめざす道は、豊かな森を維持しながら、その間伐材や廃棄物から液体燃料を作って利用すること、そのための洗練された技術を開発することです。本書では、間伐材や廃棄物から液体燃料を作る研究などについて紹介します。
発行:白日社
定価:1500 円+消費税
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第一部 木質バイオマスを開拓する 第二部 木質バイオマスから液体燃料へ 第一章 なぜ木質バイオマスなのか 第二章 木質バイオマス実用化へ向けて 第三章 メカノケミカルと水熱処理 第四章 酵素糖化とエタノール発酵 第五章 BTL液体燃料製造プロセスと乾式ガス生成法技術 第六章 FT合成触媒の開発とFTディーゼル合成法 第七章 経済性・環境性・社会性の評価技術 <目次の詳細はこちら> |
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