産総研一般公開報告
「きて! 未来の技術がいっぱい」を統一テーマに、今年も全国各地の産総研で「一般公開」を開催しています。中部センター(8月1日)、関西センター尼崎事業所(8月4日)、四国センター(8月21日)、東北センター(8月22日)での体験コーナー、展示コーナーなどをご報告いたします。産総研が行っている最先端の研究成果をご覧いただき、お子さまから大人まで、科学の楽しさにふれていただきました。これから開催される地域センターの一般公開へのご来場もお待ちしています。

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産総研オープンラボ開催のお知らせ
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昨年度に引き続き、産総研の研究成果や実験装置・共用設備などの研究リソースを企業の経営者・技術者、大学・公的機関の方々に広くご覧いただくために「産総研オープンラボ」を開催し、約300の研究テーマ、約200の研究室を皆さまに公開いたします。
本年は技術を俯瞰的にご理解いただく場として9ヶ所のパネル展示場(コア会場)を新たに設けます。さらにコア会場を起点につくばにある研究室にご案内し、来場者と研究者との対話を通して、産学官連携の一層の推進を図ります。是非この機会にご来場いただき、産総研の最前線に触れていただきたく、下記の通りご案内いたします。(ご参加いただくためには事前登録が必要です)
●事前登録はこちら。http://www.aist-openlab.jp/ |
| 2009年10月15日(木) |
| 10:00〜17:00 |
コア会場公開ならびにラボ公開
(10:00〜13:00まではコア会場公開のみ) |
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| 13:00〜15:30 開会式 |
| 13:00 |
「TIA-nano: つくばにおけるナノテク研究拠点形成」 |
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産総研理事 伊藤 順司 |
| 13:30 |
「水素エネルギー利用社会の実現」 |
産総研 水素材料先端科学研究センター長
村上 敬宜 |
| 14:00 |
「どこでも使えるポータブルな電源をめざして」 |
産総研 ユビキタスエネルギー研究部門長
小林 哲彦 |
| 14:30 |
基調講演 |
| 産業技術総合研究所 理事長 野間口 有 |
| 15:00 |
来賓挨拶 |
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| 2009年10月16日(金) |
10:00〜16:30
コア会場公開ならびにラボ公開 |
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展示内容
1. パネル集中展示
9つのコア会場でパネルの集中展示を行い、産総研のさまざまな研究成果を総覧していただきます。各コア会場独自の企画(ショートプレゼンテーションなど)も準備中です。
2. ラボ見学(要予約)
つくば地区の研究室のうち約200ヶ所を公開し、装置などをご覧いただきながら、質疑応答を交えつつご説明いたします。
3. 総合展示
産総研は、120年を越える歴史を持ち、高度かつ多様な研究と業務を行い、社会からの負託に応えてきました。その全容と運営について、特設展示会場にてご説明いたします。
4. 地域センター研究成果展
産総研はつくばだけではなく、全国に拠点を展開しています。北海道・東北・臨海副都心・中部・関西・中国・四国・九州の各センターの主な研究成果と産学官連携の取り組みをご紹介いたします。 |
5. 共同施設公開
産総研の共用施設は、産学官連携の要です。産総研は、MEMSビジネス棟やNPF(産学官共用ナノプロセッシング施設)などの共用施設と、さまざまな支援プログラムにより、研究者・技術者に対して、充実した研究開発支援ならびに人材育成を行っています。
6. 産学官連携制度紹介
産学官連携の推進にむけたプログラムなど(共同研究、受託研究、技術研修、技術相談、工業標準化、知的財産の保護・利用など)を紹介するとともに、産学官連携コーディネータらによる相談窓口を設けます。
7. 産総研技術移転ベンチャー紹介
産総研の技術を基にして起業したベンチャー企業の活動を紹介します。
8. 産業変革イニシアティブ
技術の「悪夢(死の谷)」を乗り越えて新産業の創成を実現する新しい産学官連携の仕組みである「産業変革研究イニシアティブ」の成果を報告します。
9. 産総研イノベーションスクール
平成20年度に開講したポスドク育成事業である「産総研イノベーションスクール」 を紹介するとともに、スクール研修生によるポスター発表を行います。 |
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●オープンラボ公開テーマ一覧
| ライフサイエンス |
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脳・神経情報 |
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L-01 |
脳の情報処理原理の解明と実用化に向けて |
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L-02 |
脳活動および直感的インターフェースによる外部機器制御 |
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L-03 |
ペプチドの機能改変技術の開発とその応用 |
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細胞・生体機能 |
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L-04 |
医薬品探索のための細胞アレイチップ |
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L-05 |
器官形成のしくみの解明から創薬安全性スクリーニング系へ |
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L-06 |
機能性食品・化粧品素材の探索 |
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L-07 |
体内時計の調節機能を有する食品成分の探索 |
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L-08 |
ゲノム科学による麹菌産業の新展開 |
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L-09 |
アシュワガンダの基礎と応用 |
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L-10 |
毒性を有するタンパク質の発現法 |
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L-11 |
光学顕微鏡下の非接触マイクロ操作の自動化技術 |
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L-12 |
金属酸化物ナノ粒子によるin
vitroでの細胞応答評価手法の開発 |
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L-13 |
ポストゲノム時代の創薬基盤技術開発 |
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L-14 |
超耐熱性システイン合成酵素の実用化と立体構造 |
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L-15 |
遺伝子組換え植物による物質生産 |
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L-16 |
遺伝子組換え技術を用いて新しい植物を作る |
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L-17 |
微生物によるものづくり−有用蛋白質からファインケミカルまで− |
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L-18 |
酵母を使ってタンパク質を低温下で生産する−酵母低温誘導発現系− |
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L-19 |
一細胞の長時間連続イメージング技術の開発と応用 |
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L-20 |
健康・医療技術革新に発光生物の力を生かす |
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バイオマーカー・測定・情報処理 |
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L-21 |
微生物を活用した糖鎖・糖タンパク質生産 |
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L-22 |
糖鎖プロファイリングシステムの開発と応用 |
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L-23 |
LC/MSタンパク質大規模同定システム |
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L-24 |
誰にでもできる糖鎖構造解析を目指して |
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L-25 |
糖転移酵素を利用した糖鎖合成 |
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L-26 |
定量PCRアレイの構築と糖鎖遺伝子発現プロファイリング |
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L-27 |
NMR分光法による生体高分子の立体構造解析 |
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L-28 |
固相トランスフェクション法を用いた創薬標的探索技術 |
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L-29 |
混合物溶液NMR計測による知識発見・評価・追跡 |
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L-30 |
薬物のバーチャルスクリーニングと化合物データベース |
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L-31 |
マイクロチップ基板を用いた抗原抗体反応系の構築 |
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L-32 |
バイオマーカー測定による生活習慣病早期診断法の開発 |
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L-33 |
ヒ素(III&V)の選択的捕捉剤の開発 |
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L-34 |
全血1滴から手軽に健康リスクを評価するラボチップ技術の開発 |
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L-35 |
産学官連携活動と生命情報科学人材養成コンソーシアム |
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人間福祉・計測 |
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L-36 |
動作同期・協調と社会的コミュニケーション |
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L-37 |
ドライビングシミュレータを活用した運転行動計測 |
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L-38 |
運転行動計測車両とアイマークレコーダを用いた駐車行動計測 |
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L-39 |
動作機能の計測と解析−標準化および動作機能改善への応用− |
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L-40 |
加齢や運動が動脈硬化、自律神経機能に与える影響をみる |
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L-41 |
超音波による血管材料の特性評価 |
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L-42 |
時間分解型NIRSによる生体計測とファントムの開発 |
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L-43 |
X線CTによる骨および生体材料計測 |
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L-44 |
ビデオカメラを使った簡易な計器モニタリング・ログ |
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L-45 |
在宅使用可能な体内埋込み型人工心臓 |
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L-46 |
水素吸蔵合金を利用した動作支援のためのソフトアクチュエータ |
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| ナノテクノロジー・材料・製造 |
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ナノチューブ |
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N-01 |
高純度半導体単層CNTを用いたトランジスタ・太陽電池の開発 |
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N-02 |
スーパーグロースカーボンナノチューブの量産・用途・素子開発 |
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N-03 |
カーボンナノチューブの量産・加工・分散・評価 |
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N-04 |
有機ナノチューブの大量合成 |
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N-05 |
バイオナノチューブの包接・徐放機能 |
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ナノテクノロジー |
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N-06 |
動かせる微小なシワ“マイクロリンクル”とその応用 |
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N-07 |
エバネッセント光の干渉による半導体発光の超高効率取出し技術 |
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N-08 |
電子顕微鏡による高分子ナノ構造解析 |
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N-09 |
ナノのすきまで記憶する〜ナノギャップ型新規不揮発性メモリ〜 |
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N-10 |
異種高分子およびフィラーをナノ分散・混合する高せん断成形加工 |
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N-11 |
種々の溶媒を擬固体化する新しいゲル化剤 |
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N-12 |
色変化ナノ粒子による調光・表示素子 |
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N-13 |
光書き込みによる記録・表示材料 |
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革新的製造技術 |
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N-14 |
ロボットへら絞り(異形形状のスピニング加工) |
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N-15 |
MEMS技術による3次元ステージと計測技術 |
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N-16 |
トライボロジー特性評価技術 |
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N-17 |
エアロゾルデポジション&レー
ザ援用インクジェット法 |
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N-18 |
球面モータ |
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N-19 |
微細形状測定装置の開発 |
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N-20 |
小径管加工に特化したレーザ電解複合加工機 |
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N-21 |
MEMSからネットワークMEMSへ |
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N-22 |
Macro BEANSのメーター級大面積高機能デバイス実現化戦略 |
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N-23 |
微細パターンの低コスト・量産化技術「ナノインプリント」 |
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N-24 |
電磁気を用いた先進非破壊評価システムの開発 |
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N-25 |
作業中の疲労・ストレスの計測 |
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N-26 |
摩擦を見る−摩擦中の潤滑油分子の挙動観察− |
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N-27 |
オンデマンド製造技術 |
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N-28 |
超音波による非接触操作技術 |
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N-29 |
バイオユニット集積製造プロセス技術−生体に学び、生体を超える− |
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N-30 |
テーラードリキッドを用いた有機光テープモジュールの開発 |
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マテリアルイノベーション |
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N-31 |
ダイヤモンドをエレクトロニクスに活かす |
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N-32 |
ダイヤモンドウェハ |
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N-33 |
ダイヤモンドをバイオに使う |
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N-34 |
次世代型リチウム二次電池のための高性能酸化物材料の製造技術 |
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N-35 |
光反応を用いた酸化物材料の低温合成 |
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N-36 |
サステナブルマテリアル研究部門における研究開発 |
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N-37 |
異周速圧延によるプレス加工可能なMg板材の開発 |
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N-38 |
太陽エネルギーの入射を制御する調光ガラス及びフィルムの開発 |
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N-39 |
ハスクレイ:シリカアルミナ系の安価な高性能吸放湿材料 |
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N-40 |
未来型環境対応プロセスによる鉛フリー青銅合金の鋳造技術 |
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N-41 |
高耐熱性排ガス浄化触媒の開発 |
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N-42 |
高信頼性マグネシウム鍛造部材製造技術の開発 |
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データベースとソフトウェア |
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N-43 |
持続可能性に係わる事象の関連性可視化 |
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N-44 |
DDSシミュレータ |
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N-45 |
フラグメント分子軌道(FMO)法 |
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N-46 |
設計ループを迅速にまわす次世代型CAEの研究 |
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N-47 |
技術・技能の継承・共有化ツール「加工テンプレート」 |
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N-48 |
現場で測る・見える化技術 |
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N-49 |
設計製造支援アプリケーション開発実行ツールMZ Platform |
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N-50 |
拡張現実感技術を用いた対話的作業支援 |
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N-51 |
インターネット公開「加工技術データベース」 |
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| 環境・エネルギー |
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再生可能エネルギー |
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E-01 |
宇宙からのマイクロ波送電が及ぼす環境への影響評価技術 |
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E-02 |
太陽光発電技術の最前線 |
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E-03 |
色素増感太陽電池 |
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E-04 |
バイオマスのエネルギー総合利用技術の開発 |
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E-05 |
非食用バイオマスからのバイオ燃料製造技術 |
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分散型エネルギー技術 |
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E-06 |
2050年の省エネ社会を支えるエネルギー半導体技術 |
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E-07 |
高温超電導のパワー応用 |
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E-08 |
水素貯蔵材料の開発と構造解析 |
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E-09 |
固体酸化物燃料電池材料の耐久性・信頼性向上のための基礎研究 |
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E-10 |
メタンハイドレートとビジネスチャンス |
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E-11 |
リチウム電池・燃料電池用導電体材料を設計するための評価技術 |
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E-12 |
水素材料先端科学研究センター3年間の歩み |
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E-13 |
安全で経済的に成り立つ水素利用社会の実現を目指して |
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E-14 |
水素物性データベース・水素物性ライブラリの開発 |
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環境に優しい化学技術 |
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E-15 |
新世紀の化学反応とプロセス |
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E-16 |
低圧損失操作が可能な大量ガス処理システム |
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E-17 |
希釈用の有機溶剤を全廃した高意匠性スプレー塗装の実現 |
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E-18 |
イオン液体を用いたゼロエミッションCCS |
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E-19 |
省エネルギー・環境低負荷の化学反応を可能とするマイクロ波反応装置の開発 |
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E-20 |
微細な孔を持つゼオライト膜の開発と水分離への応用 |
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E-21 |
高温高圧水によるナノ粒子合成と応用 |
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E-22 |
高温高圧水を使った物質製造のブレークスルー〜生理活性物質の簡便合成〜 |
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環境・エネルギー材料技術 |
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E-23 |
熱電材料および熱発電モジュールの評価技術 |
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E-24 |
赤外線イメージ炉を用いたガラスチップの光スキャニング接合法の開発 |
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E-25 |
ナノ粒子液相分散系の調製 |
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E-26 |
エネルギー機器用耐熱・軽量材料技術 |
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E-27 |
350℃耐熱の水蒸気バリアフィルム |
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E-28 |
バイオベース エンジニアリングプラスチック [ ポリアミド4] |
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E-29 |
バイオディーゼル副生グリセリンからのバイオプラスチックの生産 |
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環境の計測と浄化/リサイクル |
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E-30 |
チャンバー実験による大気微量成分の環境影響評価 |
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E-31 |
流路型水晶振動子式免疫センサシステム |
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E-32 |
クラスターの質量分析 |
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E-33 |
光触媒材料性能評価のための標準化技術 |
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E-34 |
キラル医薬品の製造プロセスに活用するVCD構造解析技術 |
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E-35 |
プラズマ触媒を用いたVOC分解技術 |
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E-36 |
シリカナノ空間の構造制御と機能化 |
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E-37 |
プラスチックの再資源化技術 |
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E-38 |
PAHs汚染土壌の植物による浄化及びその促進法 |
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E-39 |
粒子の粉砕・選別・制御・合成によるリサイクルの高度化 |
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E-40 |
非鉄金属スクラップの自動ソーティングシステム |
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E-41 |
金属リサイクル技術の研究 |
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E-42 |
新しい水処理技術 |
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E-43 |
ピッチ可変型アレイスポッタ |
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E-44 |
高性能・長寿命ホルムアルデヒド酵素センサーの開発 |
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環境に優しい自動車技術 |
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E-45 |
新燃料エンジンシステムと燃料性状評価技術 |
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E-46 |
輸送用燃料のクリーン化触媒技術 |
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E-47 |
ディーゼル排出ガス浄化用熱回収型コンバータの開発 |
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E-48 |
ディーゼル排出ガス浄化触媒の開発 |
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E-49 |
ディーゼル排出ガス中の粒子状物質計測技術 |
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安心・安全のための科学 |
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E-50 |
爆発実験施設見学ツアー |
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E-51 |
社会の安全と持続可能性を科学する |
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| 地質 |
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国土の基盤情報の整備 |
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G-01 |
地質情報ライブラリー |
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G-02 |
最新陸域地質図及び地球物理図展示 |
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G-03 |
地球化学図 地球化学標準試料 |
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G-04 |
地質標本データベース |
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G-05 |
活断層データベース |
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海洋、地下構造、水環境、地質環境 |
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G-06 |
瀬戸内海における沿岸海洋研究 |
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G-07 |
関東平野の地下地質情報 |
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G-08 |
物理探査による土壌汚染の調査 |
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G-09 |
超深地層における地下水化学・生物化学環境の調査手法 |
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G-10 |
地下水を知る!使う! |
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G-11 |
希ガス同位体質量分析装置−地下水の起源・滞留時間を探る− |
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G-12 |
岩盤特性の計測・評価技術の研究 |
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G-13 |
有害元素による土壌汚染評価技術 |
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G-14 |
土壌汚染リスク管理技術 |
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地震と火山 |
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G-15 |
地震とその災害の予測を目指す地球科学 |
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G-16 |
地下水等総合観測による東海・東南海・南海地震予測 |
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G-17 |
レーザ変位計を用いて地殻浅部の応力方位を測定する |
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G-18 |
高温高圧岩石変形試験機−地震発生メカニズムの解明に向けて− |
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G-19 |
高圧下岩石融解装置−火山噴火メカニズムの解明に向けて− |
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G-20 |
大型二次イオン質量分析装置−高感度で固体表面を局所分析する− |
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地質資源 |
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G-21 |
海底資源探査開発のための3次元可視化研究 |
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G-22 |
レアメタル資源の安定供給にむけて |
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G-23 |
メタンハイドレート分布域におけるメタン生成微生物の分布と活性 |
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G-24 |
温泉発電・熱利用の全国展開を目指して |
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G-25 |
高性能水蒸気・二酸化炭素吸着剤“ハスクレイ”の開発 |
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G-26 |
ナノテクノロジーの鉱物反応への適用 |
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| 標準・計測 |
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先端計測技術開発 |
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S-01 |
水晶振動子センサーを用いたガス検出・濃度計測およびプラズマ診断 |
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S-02 |
小型加速器によるLCS-X線とテラヘルツ電磁波の生成と先端計測応用 |
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S-03 |
電子蓄積リング“TERAS”による先端分析技術 |
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S-04 |
陽電子マイクロプローブを用いた極微欠陥分布3次元イメージング |
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S-05 |
乾電池駆動高エネルギーX線非破壊検査装置 |
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S-06 |
壊れやすい超電導状態で実現する真の質量分析 |
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S-07 |
原子間力顕微鏡による精密ナノ計測 |
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S-08 |
固体NMRによる材料のナノ構造解析とスペクトルデータベース |
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S-09 |
微小粉末による結晶構造解析 |
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S-10 |
光・電子機能デバイスにおける電子の速い動きをみるレーザー分光計測システム |
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S-11 |
電子分光透過型電子顕微鏡技術〜軽元素材料のナノレベル観察技術〜 |
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S-12 |
極安定パーフルオロアルキルラジカルの革新材料としての産業応用 |
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S-13 |
不活性ガス融解−赤外線検出法によるマグネシウム地金・合金中酸素の定量 |
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S-14 |
デジタル超解像技術による顕微ラマン分光の高度化 |
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生産計測技術開発 |
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S-15 |
圧電体薄膜を用いた高温高圧用圧力・振動(AE) センサの開発 |
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S-16 |
ユビキタスエコーで健康を診る |
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S-17 |
応力発光体を用いた安全管理ネットワークシステムの創出 |
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時間・長さ標準 |
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S-18 |
原子時計と一次周波数標準器 |
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S-19 |
次世代の原子時計:Yb光格子時計の開発 |
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S-20 |
利便性の高い校正を実現した時間周波数校正システム |
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S-21 |
光ファイバによる周波数標準の高精度供給装置 |
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S-22 |
生産現場を支えるブロックゲージとその校正技術の新展開 |
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S-23 |
自己校正機能付きロータリエンコーダと角度標準 |
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力学・音響・振動・流量標準 |
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S-24 |
超音波治療、音響化学に必要な強力水中超音波計測標準技術の開発 |
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S-25 |
全自動音響式体積計の開発 |
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S-26 |
遠隔地にある圧力計を校正するための技術開発 |
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S-27 |
振動加速度標準・校正範囲とトレーサビリティの拡張に向けて |
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S-28 |
エネルギー・環境計測に役立つ気体流量・気体流速標準 |
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S-29 |
水流量校正設備ならびに石油流量校正設備 |
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温度・物性標準 |
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S-30 |
温度の国家標準 |
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S-31 |
温度計校正用クローズドサイクル冷凍機 |
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S-32 |
非接触温度計測の高精度化と3000℃までの新しい高温度標準 |
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S-33 |
インターネットから使える熱物性データベース |
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S-34 |
アボガドロ国際プロジェクト−シリコン球体の直径の超精密計測− |
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S-35 |
インクジェット方式の気中粒子数濃度標準 |
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電気・電波標準 |
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S-36 |
省エネ・環境改善につながる電流センサ評価技術と高調波計測標準 |
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S-37 |
量子ホール効果を基準にした超高性能小型抵抗器の開発 |
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S-38 |
量子効果に基づく任意波形信号発生器の開発 |
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S-39 |
高周波電気計測 |
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S-40 |
アンテナ評価のための電波暗室とアンテナパターン計測技術 |
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光放射・量子放射標準 |
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S-41 |
マンモグラフィX線診断の安心安全のためのX線標準の開発 |
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S-42 |
前立腺がんを狙い撃ち−線源刺入治療を支える小線源の線量標準− |
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S-43 |
レーザパワー標準:1兆分の1Wまでの絶対値精密評価への招待 |
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S-44 |
多様化する照明産業のための新しい標準器の開発 |
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化学・環境・先端材料分野 |
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S-45 |
環境配慮設計のための標準物質開発とトレーサビリティ |
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S-46 |
環境・食品の安全を支える標準物質と分析技術 |
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S-47 |
環境大気の質を計る物差し |
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S-48 |
信頼性の高い環境標準物質と精確な有機環境分析法 |
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S-49 |
臨床検査用標準物質の開発 −検査データの国際整合化を目指して− |
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S-50 |
世界最小の目盛りを持った「ものさし」の開発−膜厚標準− |
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S-51 |
陽電子寿命による超微細空孔測定と標準物質 |
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S-52 |
ナノ粒子粒径計測の問題解決を目指して |
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標準・計測 技術交流活動 |
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S-53 |
NMIJ計測クラブ |
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「連携千社の会」交流会報告
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講演会の様子 |
7月30日に東京ステーションシティサピアタワーにて「連携千社の会」交流会(産総研主催、(財)日本産業技術振興協会共催、経済産業省後援)が開催され、159人の参加がありました。この交流会の目的は、「連携千社の会」会員と産総研との対話や連携を促進し、会員同士の交流の場を積極的に設けることでわが国のイノベーション推進を加速させることです。交流会は野間口理事長の挨拶で幕を開け、経済産業省 産業技術政策課長の石川氏の基調講演、日本産業技術振興協会 専務理事の佐村氏、北里研究所生物製剤研究所副所長の五反田氏、青山学院大学法学部教授の菊池氏、産総研の田中参与、(株)アプライド・ビジョン・システムズ社長の高橋氏によるイノベーション関連施策や事業事例についての報告をいただきました。また、産総研が開発した“CHLAC”、“パロ”、“HRP-4C”の技術紹介および実物展示、産学官連携コーディネータによる技術相談も行いました。
講演会後の懇親会は「連携千社の会」会員と産総研職員との活発な意見交換の場となり、さらなる促進が期待されます。
ボーリングコアから探る平野の地下地質
地質情報研究部門 平野地質研究グループ 納谷 友規(なや とものり)(つくばセンター)
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野外調査の様子 |
地質情報研究部門では、陸域・海域における地質調査に基づいて地質情報を整備し、それらを公共財産として広く世の中に提供しています。納谷さんが所属する平野地質研究グループでは、都市域とかかわりの深い平野を構成する地質の実態解明を目的とした研究が行われています。その中で納谷さんは、関東平野中央部の地下地質の解明と、5万分の1地質図幅の作成を中心に研究を行っています。平野の地質を理解するためには、足下に広がる地下の情報が不可欠ですが、ボーリングコアは多くの情報を提供します。納谷さんは、特に珪藻(けいそう)化石という微化石を用いたボーリングコアの詳細な解析に取り組んでいます。
納谷さんからひとこと
地下地質の高精度な解析を行うためには、ボーリングコアから多くの情報を引き出す必要があります。私は、珪藻化石を使った研究手法を最大限に活用するとともに、ほかの手法と組み合わせることにより、私たちが生活している平野の地下地質の対比・年代決定手法の開発を行っています。珪藻化石は地層ができたときの環境と地質時代を知るためにとても有用な化石です。珪藻化石の研究は顕微鏡をのぞき続ける地味な仕事ですが、まだまだ解明されていないことが数多くあります。防災や産業立地を考える上でも重要である平野の地下地質の解明に貢献できるよう、日々研究を積み重ねていきたいと思います。