産総研の社会的取り組みに関するご紹介
- 障がいのある方の雇用促進
産総研は、2008年3月にバリアフリー推進室を設置し、障がいのある方の雇用促進に取り組んでいます。2010年6月1日現在の雇用率は2.23%で、法定雇用率の2.1%は満たしていますが、今後とも、障がいのある方々が社会のなかで喜びをもって働ける職場環境づくりを目指し、雇用の拡大に努めていきます。
2008年6月、知的障がいのある方の雇用を促進するためにバリアフリー推進室内にチャレンジドチームを設置しました。現在10名の知的障がいのある方々が事務用品のリユース作業、花壇の整備や歩道の清掃などの環境整備作業などに取り組んでいます。チャレンジドチームで制作した新聞紙を利用したエコバッグは、2010年7月に開催した産総研つくばセンターの一般公開で展示・配布をしたところ、来場した方々にたいへん好評でした。


事務用品リユース作業の様子 新聞紙を利用したエコバッグ
