産総研の社会的取り組みに関するご紹介
- 産総研 一般公開
「きて! 未来の技術がいっぱい」を統一テーマに、今年も全国各地の産総研で「一般公開」を開催しています。今回は、つくばセンター(7月24日)、関西センター(7月29日)での体験コーナー、展示コーナーなどの報告をいたします。
■ つくばセンター

特別講演にはたくさんの方々にお集りいただきました。
皆さま講師の話に、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
会場からの質問も活発で、より理解を深めていただけました。

当日は猛暑にもかかわらず、お子様から大人まで5,250名の皆さまにお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。
「工作コーナー」では、紫外線にあたると色が変わる不思議なビーズで「紫外線ビーズストラップ」を作りました。 

「サイエンストーク」は、研究テーマについて高校生と研究者がディスカッション。好奇心いっぱいの高校生の皆さんから、たくさんの質問が飛び交いました。
「見学ツアー」では、普段は見ることのできない産総研の研究施設をガイドつきでご案内しました。 

「チャレンジコーナー」では、工作や実験などをまじえて、楽しみながら科学にふれていただきました。
「サイエンスコーナー」では、産総研のさまざまな研究成果や、最新の産業技術などを、わかりやすく展示解説しました。
■ 関西センター

大きな地震がやってくる」では、講演および液状化現象を体験。パソコンでプログラミングを行い組み立てブロックを命令通りに。
移動地質標本館は砂の顕微鏡観察や工作を楽しんでいただきました。チョロメテの素早い動きに驚き、ジャイロ効果の不思議を体験してもらいました。 
当日は雨模様にもかかわらず、291名の皆さまにお越しいただきました。 
タクシーメーターなど暮らしの中の計量器、水素から電気を作る仕組み、目の錯覚を利用した視覚の不思議、グリーンプラスチックでオリジナルプレート作り、人気のパロ、メダカの産卵からふ化までの観察など科学の面白さを体験してもらいました。 
