産総研の社会的取り組みに関するご紹介
- 出前講座・実験教室
産総研では、研究者が学校や各種の公共施設などを訪れて、専門分野についてわかりやすくお話する「出前講座」や一緒に実験をする「実験教室」を開設しています。 産総研の研究への理解や科学技術に親しむ機会の一助となればと考えています。お申込み方法などは、産総研ホームページの下記をご覧ください。
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/delivery_lectures/index.html
2010年6月5日(土)、国立京都国際会館で科学・技術フェスタ in 京都−平成22年度産学官連携推進会議−が開催されました。 高校生などを対象にした科学教室に、産総研から、出前講座として「体内時計」、実験教室として「二酸化炭素」「燃料電池」「太陽電池」という4つのテーマで参加しました。
太陽電池
最近はずっと身近なものになった太陽電池についての実験。
二酸化炭素
炭酸飲料水、発泡入浴剤・・・身近なものに二酸化炭素が含まれており、どれくらい含まれているのか、取り出す実験で観察。燃料電池
産総研で開発した、無害なビタミンCから発電可能な燃料電池について、実験により説明。体内時計
地球上に存在するほとんどの生物は、体の中に自分自身の時計をもち、人間が眠ったり起きたりする1日のリズムもこの体内時計から生まれているお話。


