資源環境技術総合研究所は、石炭・石油等の化石燃料の合理的利用及び燃料技術に関する研究を行ってきた「燃料研究所(大正9年設立)」と、地下資源の開発・選鉱・精錬及び鉱山保安技術に関する研究を行ってきた「鉱業技術試験所(昭和24年鉱業研究所等3所の統合により設立)」が昭和27年に合併した、資源技術試験所を前身としています。 さらに、昭和45年に公害部門を拡充強化し、公害資源研究所として組織を改め、平成3年に地球環境問題に対応するため資源環境技術総合研究所として組織改革を行い、現在に至っています。 なお、中央省庁再編に伴い,平成13年1月6日より、3月31日まで、「経済産業省 産業技術総合研究所 資源環境技術総合研究所」と名称変更がされ、4月1日より,工業技術院各研究所が統合され、「独立行政法人 産業技術総合研究所」 に組織が変更されます。