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経済産業省産業技術連携推進会議 機械・金属連合部会(終 了)

What's New

    ※ 平成13年度 第46回機械・金属連合部会の総会日程を仮決めしました。
       開催日時:終 了 (平成13年6月21日(木)〜22日(金))
       開催場所:産総研共用講堂(つくば)


    ※ 平成12年度(第41回)工業技術連絡会議総会
       開催日時:(終 了)平成12年12月4日(月)
       開催場所:発明会館ホール

 上記の平成12年度第41回工業技術連絡会議総会において、通商産業省が経済産業省へ移行するに伴い「工業技術連絡会議」を「産業技術連携推進会議」へと名称変更し本組織の運営規程も同時に改めることが承認されました。これにより、「産業技術連携推進会議運営規程」が平成13年1月6日から施行されることになりました。
 規程は < 産業技術連携推進会議運営規程 > でご覧になれます。


旧 工業技術連絡会議 機械・金属連合部会のフロー図
経済産業省産業技術連携推進会議 機械・金属連合部会に関してただいま準備中です。今しばらくお待ち下さい。

事務局より
 九州・沖縄工技連 機械・金属連合部会では、工技連総会に向けて以下の資料を作成しました。

工業技術連絡会議の総会の運営方法について

九州・沖縄工技
機械・金属連合部

1.はじめに
 工技連総会については「セレモニー化している」、「必要性に乏しい」、「書面開催で十分」等々の意見がある。総会の目的に議事内容が合致していなかったことに一因があると考えられる。ここでは、工技連総会本来の目的や現状の問題点などを整理し直し、今後の総会運営に資する幾つかの提言を記した。

2.総会の目的及び問題点の把握
 総会本来の趣旨は、構成員全員を代表する会議において、その会議体の意思決定をする議決機関と理解される。従って、年に1度開催される総会では、毎年度の具体的活動方針を示し、組織としての意思統一を図ることになる。しかし、従来の工技連総会では、総会自体を盛り上げ、かつ有意義なものにしようとする試みからか、成果発表や事例発表などをも議事内容に盛り込んだため、会議が冗長化するとともに、行政担当者なども含まれる総会出席者との意識の“づれ”が生じたり、また他の会議、例えば企画調整委員会や連合部会とのデマケが必要との指摘がされるようになってきた。

3.総会における議事のポイント
 総会では、上述の通り活動方針や個別重要事項等について審議を行い、組織としての意思統一を図ることが最優先されなければならない。一方、官側上部機関からの産業技術施策の説明や質疑応答は、施策に基づき活動を実施する上では有意義であり、また著名な方や権威者を招いての基調講演は参加者の知見向上に益することは当然である。加えて、アフターミティングにおける交流の場は人的ネットワークの効率的な構築に効果的である。要は、何に重点を置いて総会を開催するかであり、その他のオプションをどう取り扱うかがポイントとなろう。

4.総会運営方法についての提示
4.1 時間
 通常、総会は約300名前後の人が参加する大会議であり、また時間的制約もあり一方的な説明が主となり詳細な議論の場にはなり難い。従って、議事のポイントを絞ることに加えて進行に関しても改善を加えていく必要があろう。例えば、現在午後半日を費やしている開催時間が妥当か、短縮可能かどうか、インターネットによる総会開催の併用(議題により活用)が可能か、など検討する必要がある。
4.2       資料
 総会での議論、質疑応答をより活発なものとしていくためには、資料の事前公開(例えば工技連のHPへ開催1週間前までに掲載する)を検討することも必要であろう。また、HP等を利用して参加者がその公開資料に関しての事前質問を行うことが出来れば、議事進行がよりスムースになるとともに議論も活発化すると考えられる。その他に、当日配布、後日配布(例えば公設試験研究機関現況など)についても配慮が可能である。
4.3    時期
 現在、総会は例年新政策が出された直後の2月前後に開催されているが、傘下の各組織を統轄する最上部に位置する会議であることを考えれば、各部会等の総会が行われた後、また新施策の企画・立案時(概算要求時)でもある6月頃の開催も視野に入れて再検討を行っていく必要がある。
4.4    その他
 総会は、運営規定第2条に定める事項のうち、次の事項を重点に議論し統一した方向性を打ち出すための場であると認識される。このためには、例えば企画調整委員会の下に各分野を検討する分科会を設置し、そこで取りまとめた事項を総会の場で議論していくことも検討する必要がある。
 ・公設試及び国研の業務運営に関する共通的課題の検討
 ・公設試及び国研並びに地域の研究開発戦略の検討
 ・公設試間における相互補完体制の促進の検討
 ・地方における産学官連携の促進と工技連活動の在り方
 また、ここで議論する内容をより広範囲に展開していくためには、企画調整委員会や部会あるいは分科会等必要なメンバーのメーリングリストを作成し活用していくことが有効であり是非必要なものと考える。


研究会からのお知らせ

平成11年度研究会主査及び幹事一覧

研究会名 主査 幹事 開催数 継続/新規 備考
1 材料研究会 山田 幸生 田中 章浩 年1回 継続 公設試及び国研の材料関連分野の研究者、技術者が集まり、各機関で行っている技術開発の紹介と議論、技術相談・指導の例示と解決法の議論等を行うことにより、各機関の技術的ポテンシャルの向上を図る。また、共同研究開発課題の検討や企画等を行うことにより、各機関の協力体制の強化および成果の効率的取得を図る。
2 金型研究会 佐野 利男 高橋 正春 年2回 継続 金型の設計、製作、表面処理あるいは鍛造、MIM、粉末冶金等素形材加工に従事する公設試験研究機関の研究者の技術交流と相互技術の発展のため、従事研究の成果発表ならびに地域技術発展のために活動している技術指導事例を基に交流活動の機会を設け、試験、研究並びに技術指導について有効適切な推進を図る。
3 メカトロニクス研究会 谷江 和雄 小森谷 清 年1回 継続 WG年1回、研究発表、事例紹介、特別講演等を中心とする情報交換を行う。また、共同研究等に対応するため、メールを利用した議論を進める。
4 生産情報システム研究会 佐野 利男 永寿 伴章 年2回 新規 ネットワーク生産システムにおける生産情報システムに関する研究・調査・情報交換を行う。また、デジタルファクトリー、データーベース構築手法、計測・製造監視技術、工程管理技術等について議論する。



◆金型研究会
 研究対象範囲として工業製品の製造関連に使用される金型の設計、製造、表面処理等の技術開発全般、および、金型を使用する塑性加工関連技術を網羅。研究発表による技術者の技術情報提供や、地域企業への技術指導事例を基にした意見交換、更には、各機関の研究状況報告など情報交換の場として、年2回の活動を行っている。

平成10年度活動報告
【1】平成10年度金型研究会春季総会議事録
【2】平成10年度金型研究会秋季総会議事録


平成11年度活動予定
平成11年度(第37回)金型研究会春季総会
 日時:平成11年6月3日(木)〜4日(金)
 場所:工業技術院機械技術研究所第一会議室
     (茨城県つくば市並木1−2)

今後の予定
(終 了)平成11年秋(第38回) 大阪府立産業技術総合研究所
(終 了)平成12年春(第39回) 鹿児島県工業技術センター

連絡先: 終 了


◆ メカトロニクス研究会(終 了)
(終 了)平成12年度第15回メカトロニクス研究会
日時:平成12 年9月21 日(火)〜22 日(水)
場所:研究会、交流会
     グランパレホテル(岐阜市金8−20)
    見学会
     ムトー精工(株)(各務原市鵜沼川崎町)
     岐阜県生産情報技術研究所、テクノプラザ(各務原市須衛町)
    開催案内(PDFファイル) 

第12回メカトロニクス研究会WG議事録

1. 日時: 平成12年6月2 3日(金)  13:30〜17:00
2. 場所: 工業技術院機械技術研究所 講演ホ−ル 
3. 参加者:  25機関 32名(オブザーバ3名を含む))
4. 議事等
・主査挨拶,報告事項,以下を行った.
  (1)第14回研究会報告
  (2)第15回研究会(岐阜県)の案内
・ 「機械技術研究所の産業技術プロジェクト」に関する下記の5件の講演を行った.
  1.機械加工マイクロファクトリ 田中 誠(極限技術部微細機構研究室長)
  2.マイクロ切削加工機械   三島 望(生産システム部生産機械研究室)
  3.マイクロ搬送アーム 前川 仁(ロボット工学部感覚制御研究室)
  4.微細加工・成形技術 前田 龍太郎(生産システム部界面制御研究室長)
  5.人間協調・共存型ロボットシステム 横井一仁(ロボット工学部感覚制御研究室)
・見学会 プロジェクト関連の2件の見学を実施した.
  1.マイクロファクトリ
  2.人間協調・共型ロボットシステム
・懇親会 機技研多目的室で14名参加
5. 次回
 メカトロニクス研究会は次回,
 11月21日(火),23日(水)に岐阜県が担当して開催することに決定した.

◆ インテリジェント生産システム研究会(10年度閉会)
◆生産情報システム研究会

目的:生産システムのインテリジェント化に関する調査研究と情報交換
 機械加工を対象に共同研究として「生産システムのインテリジェント化に関する調査研究」を進めており、生産システムのインテリジェント化の「望ましい形態」、「必要とする機能」、「現状の技術レベル」、「課題・問題点」および「研究動向」などについて検討を行っています。また、これらの調査研究の結果とともに、各公設試験研究機関におけるインテリジェント化の研究・研修事例および企業における事例を含め、報告書としてのまとめ作業を進めています。

報告書が出来ました。ご覧下さい。→ 「生産システムのインテリジェント化に関する調査研究」報告書

平成10年度活動報告
【1】第12回研究会の開催
日 程 :平成10年6月11日(木) 〜 6月12日(金)
開催担当:福井県工業技術センター
出席機関数:23機関32名
議事内容:
1.自己紹介と各機関の現状報告がなされた。
2.生産システムのインテリジェント化に関する調査・研究報告書まとめの現状報告をワーキンググループから行った。
3.調査研究報告書作成の分担別にグループ討論を行い、内容の最終検討を行った。
4.グループ討論の報告に基づいて全体討論を行なうと共に、報告書の最終提出を7月末まで、事例原稿については8月末までとした。また、次期研究会テーマについての検討を行った。
5.福井県工業技術センターの見学会を行った。
【2】 第13回研究会の開催
日 程  :平成10年10月29日(木) 〜 10月30日(金)
開催担当 :茨城県工業技術センター、機械技術研究所
出席機関数:19機関25名
議事内容:
1.参加者の自己紹介と、資料に基づいて所属機関の現状紹介を行った。
2.生産システムのインテリジェント化に関する調査研究報告書の最終原稿を配布し、そのまとめ作業についてワーキンググループより報告を行った。また、原稿の執筆者による最終チェックおよび追加修正の締め切りを11月末までとした。
3.報告書原稿の各分担とりまとめからの報告があり、用語の訂正、表現の修正点などが報告された。
4.グループに分かれて次期研究会のテーマについて討論を行うと共に、全体討論において次期研究会テーマの検討を行った。その結果、ネットワーク生産システムにおける生産情報システムに関する研究・調査・情報交換を目的として、名称を生産情報システム研究会とするを決定した。

平成11年度活動予定
「生産システムのインテリジェント化に関する調査研究」成果報告会
第1回生産情報システム研究会

日 時:平成11年10月28日(木)〜29日(金)
場 所:山口県産業技術センター
第1日目 インテリジェント化調査研究の成果報告会
 開会挨拶
 調査研究の背景と目的
 生産システムのインテリジェント化とは
 生産システムのインテリジェント化について
   (1)設計工程のインテリジェント化について
   (2)製造監視におけるインテリジェント化について
 生産システムのインテリジェント化企業事例について
   自動車用ピストンの設計・解析工程の自動化
 公設試験研究機関におけるインテリジェント化研究事例
   生産システムのインテリジェント化に関する秋田県内中小企業との共同研究事例
 特別講演
   ネットワーク利用による加工技術コンサルティングシステムについて
 質疑応答
 閉会挨拶
第2日目 生産情報システム研究会の発会式
 活動内容:デジタルファクトリー、データベース構築手法、計測・製造監視技術、
        工程管理技術、生産ソフトウェアなどを予定
 議論の進め方:事例報告、グループ討論、全体討論、共同研究

連絡先: 終 了


◆ 材料研究会
平成10年度活動報告
[1]総  会
 平成10年5月21日、22日の両日に渡り、岩手県工業技術センターにおいて、平成10年度の総会が開催された。その概要は、別紙の議事録の通りである。
[2]共同研究企画
 総会での合意を経て、材料研究会としての広域共同研究テーマ立案を試みた。具体的には、機械技術研究所から、放電プラズマ焼結装置を用いたプロセシング技術又は材料技術に関するテーマの提案が行われた。各機関において検討が行われ、7機関より参加の意志が示されたが、幹事所の設定の問題で実現が難しく、具体案の作製にまでは至っていない。しかしながら、広域共同研究の企画は、研究会活動として重要なものと考えており、今後さらに、機械技術研究所を中心として検討を続けていきたいと考えている。

平成11年度活動報告
日 時:平成11年7月1日、2日
場 所:京都府中小企業総合センター
    議事録(PDFファイル)

平成12年度活動報告
平成12年度総会
日時:平成12 年9 月28 日(木)〜29 日(金)
場所:石川県工業試験場
     見学会  ニッコー株式会社
    議事録(PDFファイル)


工業技術連絡会議のホームページへ (工業技術院地域技術課作成版)

 工業技術連絡会議全体の内容が見えます。是非こちらのホームページもご覧下さい。