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 最新情報  ’2001.4.1 更新


旧機械技術研究所 産学官連携推進センターの業務は、2001年4月1日に発足した 独立行政法人 産業技術総合研究所 「産学官連携部門」へ移行しました。

独立行政法人 産業技術総合研究所 「産学官連携部門」のご案内は こちら まで


以下は旧機械技術研究所 産学官連携推進センターの業務内容(参考)です。

旧機械技術研究所 産学官連携推進センターの主な業務

 産学官連携推進センターでは、当所の研究成果の普及および実用化の促進を図ると同時に大学や公設試験研究機関との連携および民間企業等の各種要望に応えるため、以下のような産学官連携推進に関する活動および委員会活動を行いました。

 ・共同研究
 ・技術指導
 ・技術相談
 ・見   学
                           
 ・機械・金属連合部会事務局

   


<技術相談>
 民間企業などからの電話、文書あるいは面談による技術的な相談に応じています。当方で対応できないような内容については他の機関への紹介も行いました。

<見学対応>
 当所の研究業務に支障のない範囲で団体での見学を受け付けました。あらかじめお問い合わせをいただき「見学申込書」により申し込んでいただいておりました。下記のような見学コースを準備しておりました。

                     見学コース一覧

コース 対象 標準的なコース 標準所要時間 実施日、人数等 備 考
一般 ・小、中、高生
・高専学生
・一般社会人
・要覧による概要説明
・所の紹介ビデオ(25 分)
・展示場の見学、等
約1.0 〜1.5 時間 原則水曜日のみ、
10:00 〜16:30 、
1 班30 名以内で見学
国の研究所がどんな ところか、どんな仕事 をしているところかを知りたい方。
技術 ・理系大学生
・一般技術者
・要覧による概要説明
・所の紹介ビデオ(25 分)
・研究室の見学(1 ヶ所約20 分)
約1.0 〜1.5 時間 原則、月、水、木、金曜日、
10:00 〜16:30 、
1 班15 名以内 で見学、
最大2 班まで受入可 能
国の研究所で行って いる研究内容の調 査、情報収集等を目 的とする方。
専門 ・専門技術者
・国内研究者
同上 同上 同上 最新の研究内容の 調査、担当研究者と の意見交換などを希望する方。


<技術指導>
 機械技術に係わる技術的問題に関して、民間企業や公設試験研究機関などへ技術指導を行っています。下の図は、技術指導の内容を当所の技術分野別に分類したものです。もの作りに直接携わる生産技術分野が約半数を占めています。
 平成8年度平成9年度平成10年度の主な技術指導テーマ
技術指導の詳細案内は( こちら)まで

<共同研究>
 民間企業などと研究費用や研究テーマを分担し、共同で研究を行いました。実施に際しては、旧「経済産業省産業技術総合研究所共同研究規程」に基づいて契約を取り交わしました。下の図は、最近の共同件数、技術指導、技術相談の年度別件数推移を示したものです。
 旧機械技術研究所の共同研究課題一覧は(共同研究のページ)まで

<産業技術連携推進会議 機械・金属連合部会>
 機械技術研究所は、経済産業省の組織する産業技術連携推進会議傘下の機械・金属連合部会の幹事所として、各種分科会、研究会活動を通じて国と地域、全国自治体や公設試験研究機関等との連携促進に貢献しました。


地域コンソーシアム研究開発制度

 機械技術研究所では、地域コンソーシアムの制度に基づくテーマを実施することにより地域との連携も図っています。平成9年度〜11年度で実施中のテーマには以下のようなものがあります。実施中のテーマ一覧(PDFの図)





旧機械技術研究所 産学官連携推進センターの業務は、2001年4月1日に発足した 独立行政法人 産業技術総合研究所 「産学官連携部門」へ移行しました。

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