| 発明等の名称
| 登録番号
| 登録日
| 発明者氏名
| 要約 |
| 太陽光による水の分解方法及びその装置
| 特 3096728
| 2000/8/11
| 吉田 章
| 太陽光による水の分解反応を、外部から機械的にエネルギーをなんら加えることなく、高い効率で進行させ、水素と酸素を効果的に生成させる方法 |
| 繊維強化炭化ケイ素複合材の製造方法
| 特 3096716
| 2000/8/11
| 谷 英治
| 強化繊維束を樹脂からのガラス状炭素で緻密に覆い、その強度劣化をもたらさずに、靭性においてすぐれ、かつ複雑な形状のものでも容易に製造できる繊維強化炭化ケイ素複合材の製造方法を提供する。 |
| T細胞系白血病細胞殺滅剤
| 特 3086875
| 2000/7/14
| 中村 修
| 白血病治療剤として有用な新規な白血病細胞増殖阻害剤を提供する。 |
| 透明導電性薄膜及びその製造方法
| 特 3079262
| 2000/6/23
| 徐 超男
| 常温から高温までの広い温度範囲において良好な導電性を有するとともに、広い波長領域の光に対し、均一の透光性を有し、機能性薄膜として種々の用途に有用な透明導電性薄膜及びその製造方法を提供する。 |
| 高活性吸着材及びその製造方法
| 特 3079260
| 2000/6/23
| 亀川克美
| 吸着性能に優れ、被処理液と接触させて吸着処理したのち、処理液との分離操作が必要でなく、有害物質の除去材料として有用である上、表面改質材として有用な高活性吸着材を提供。 |
| 白血病細胞の増殖阻害剤及び凝集剤並びにそれを用いた凝集方法
| 特 3062744
| 2000/5/12
| 中村 修
| 新規な白血病細胞の増殖阻害剤及び凝集剤並びに白血病細胞の凝集方法を提供する。 |
| 架橋型チタン-ニオブ層状複合酸化物
| 特 3049312
| 2000/3/31
| 上官文峰
| 層状複合酸化物の層間距離を広げて層間修飾し、高機能光触媒、分子ふるい等として有用な架橋型層状複合酸化物を効率よく製造する方法を提供 |
| ドープドPLZTの製造方法
| 特 3041409
| 2000/3/10
| 野中一洋
| ドーパントが添加されたPLZTを製造するに際し、そのドーパント添加によるPLZTの性能向上をより顕著となし得る製造方法を提供すること。 |
| 水溶性オリゴ糖類及び単糖類の製造方法
| 特 3041380
| 2000/3/10
| 坂木 剛
| セルロースを原料とし、水溶性オリゴ糖類を迅速かつ効率よく製造する方法、及びセルロースを原料とし、単糖類を短時間で高い収率で製造する方法。 |
| 耐酸性ケイ酸質系ろ過助剤の製造方法
| 特 3035621
| 2000/2/25
| 恒松修二
| 良好なろ過特性と高比表面積を有するとともに、特に耐酸性に優れ、かつ有機物や鉄分を含まないケイ酸質系ろ過助剤を効率よく製造する方法を提供。 |
| 耐酸性ろ過助剤の製造方法
| 特 3032814
| 2000/2/18
| 恒松修二
| 良好なろ過特性を有すると共に、特に耐酸性に優れ、かつ有機物や鉄分などを含まず、さらに反応条件を適切に調整することにより、所望の粒子径や結晶形態を有するケイ酸カルシウム系ろ過助剤を効率よく製造する方法 |
| 高強度難燃性マグネシウム合金の製造方法
| 特 3030338
| 2000/2/10
| 秋山 茂
| 機械的強度の向上したカルシウムを含有する難燃性マグネシウム合金を効率よく製造する方法を提供。 |
| 白血病細胞増殖阻害剤及びその製造方法
| 特 3026435
| 2000/1/28
| 大庭英樹
| 入手容易な原料から、白血病細胞の増殖を効果的に阻害し、白血病治療に有効な白血病細胞増殖阻害剤を得ることを目的とする。 |
| 圧力測定機能を有する複合材料
| 特 3020130
| 2000/1/14
| 秋山守人
| 構造上材料における圧力発生を簡易な構造で測定可能とし、それによって構造用材料の破壊を未然に予測することを可能にする。 |
| 白血病細胞増殖阻害剤
| 特 3015872
| 1999/12/24
| 大庭英樹
| アポトーシス誘導により、特定の病態細胞を選択的に排除しうる細胞増殖阻害剤を提供する。 |
| 分散液
| 特 3015898
| 1999/12/24
| 立山 博
| 従来報告されている手法で得られる分散性をより向上させ、更により機能性が期待される有機高分子ポリマー用の原料として有用な分散液、又はその他の各種材料の物性改善もしくは特性付与剤として有用な分散液 |
| 応力発光材料およびその製造方法
| 特 2992631
| 1999/10/22
| 秋山守人
| 摩擦力、せん断力、衝撃力、圧力などの機械的な外力によって効率的に発光するところの、これまでに知られていたものとは異なる種類の新規な応力発光材料を提供。 |
| 被覆炭酸カルシウム粒子の製造方法
| 特 2990261
| 1999/10/15
| 中村浩之
| 湿式法により、炭酸カルシウム粒子表面にチタニア水和物やアルミナ水和物などの被覆層を簡単な手段により設け、種々の用途に有用な被覆炭酸カルシウム粒子を安価に製造する方法 |
| 二酸化ジルコニウムセラミックスの穴あけ加工方法
| 特 2987427
| 1999/10/8
| 道津 毅
| 二酸化ジルコニウムセラミックスに、エッジ部のピッチングを生じることなく、微小な穴を高精度かつ高速であける方法を提供する。 |
| 黒鉛の製造法
| 特 2987426
| 1999/10/8
| 小川一太郎
| 炭素中に珪素またはその化合物及びほう素またはその化合物を同時に存在させ、これを熱処理することで黒鉛を製造する。 |
| 分岐状炭化水素の製造方法
| 特 2987420
| 1999/10/8
| 吉田 章
| 一酸化炭素を水素化して、炭素数6以上の分岐状炭化水素を高い選択率で生成させるための触媒を効率よく製造する方法を提供する。 |
| 高強度磁器及びその製造方法
| 特 2979075
| 1999/9/17
| 木村邦夫
| 可塑性粘土を用いないで、非可塑性原料を主体とし、しかも有機質バインダーを使用しない低コストの高強度磁気を提供。 |
| 切削工具の摩耗量検出による工具寿命自動検知方法およびその装置
| 特 2972848
| 1999/9/3
| 徐 超男
| 切削工具のすくい面と前逃げ面に、絶縁膜/導電性膜/絶縁膜の多層構造をもつ薄膜計測回路を取り付ける。この薄膜回路の電導性を計測することによって摩耗の深さを検知し、切削工具の寿命を判定する。 |
| 発光効率の向上方法
| 特 2972859
| 1999/9/3
| 渡辺忠彦
| 石英アンプル中に真空封入した蛍光体と母胎粉末を熱処理することによって結晶性をかいぜんするとともに蛍光強度を向上させる。 |
| 高純度非晶質ケイ酸の製造方法
| 特 2969182
| 1999/8/27
| 恒松修二
| 不純物が少ない上、白色度が高く、比表面積が大きいことから、触媒担体や化粧品基材などとして、また耐酸性であって、ろ過係数が高いことから、特にろ過助剤として好適な高純度非晶質ケイ酸を効率よく製造する方法 |
| 細胞増殖阻害剤
| 特 2967190
| 1999/8/20
| 大庭英樹
| アポトーシス誘導により、特定の病態細胞を選択的に排除しうる細胞増殖阻害剤を提供 |
| 分散液及びその製造方法
| 特 2961197
| 1999/8/6
| 立山 博
| 従来法で得られる分散性をより向上させ、更により機能性が期待される有機高分子ポリマー用の原料として有用な分散液を提供する。 |
| 発光体の製造方法
| 特 2958450
| 1999/7/30
| 渡辺忠彦
| 機械的な外力により発光する発光材料からなり、かつ発光強度及び基板との密着性の高い発光薄膜を効率よく製造する方法を提供。 |
| 高可塑性カオリンの製造方法
| 特 2955652
| 1999/7/23
| 恒松絹江
| 陶磁器用原料として有用な高可塑性のカオリンを、簡単な操作で、効率よく製造する工業的に有利な方法。 |
| セレン分離材及びそれを用いたセレンの選択的分離回収方法
| 特 2945960
| 1999/7/2
| 犬養吉成
| セレンを他の金属や半金属から、高い選択率で分離回収しうるセレン分離材、及びこのものを用いてセレンを選択的に効率よく分離回収する方法 |
| 新規トリプシンインヒビター
| 特 2939549
| 1999/6/18
| 大庭英樹
| トリプシンに対し、強力な阻害作用を有する新規なトリプシンインヒビターを提供。 |
| 耐酸性ケイ酸カルシウムろ過助剤の製造方法
| 特 2934826
| 1999/6/4
| 恒松修二
| ケイ酸カルシウムの持つ濾過特性を損ねることなく耐酸性を向上させるケイ酸カルシウム濾過助剤の調整方法を開発する。 |
| ゲルマニウム分離材とその製造方法
| 特 2934839
| 1999/6/4
| 犬養吉成
| ゲルマニウム(IV)を他の金属叉は半金属から高い選択率で分離しうる分離材を提供する。 |
| 超塑性発現の耐熱性アルミニウム粉末合金の製造方法
| 特 2920205
| 1999/4/30
| 佐藤富雄
| 耐熱性を有すると共に、複雑形状の物品の製造にも対応できるように、合金の使用温度範囲以上の高温度域で超塑性特性が付与された耐熱性アルミニウム粉末合金の製造方法を提供する。 |
| 高温薄膜型振動センサー
| 特 2909532
| 1999/4/9
| 秋山守人
| より小型でより作動温度が高いうえに、高振動数に対応できる振動センサーを提供する。 |
| 粒子分散系複合材料の成形方法
| 特 2899696
| 1999/3/19
| 守 明子
| ダイ開口形状ごとに特定される有効厚さという新規なパラメータを用いることにより、押出成形の際の成形圧力をあらかじめ予測し、円滑な成形を行いうる方法を提供。 |
| 石炭スラリーの調製方法
| 特 2891648
| 1999/2/26
| 坂木 剛
| 石炭液化プロセスの石炭スラリー調整において、原料の粉砕石炭の水分を調製することにより、石炭スラリーの見かけ粘度を低下させることができることを見出した。 |
| 二次元繊維強化炭化ケイ素/炭素複合セラミックスの製造方法
| 特 2879675
| 1999/1/29
| 谷 英治
| 二次元繊維強化炭化ケイ素/炭素複合セラミックスを、樹脂岩浸と反応燒結法を利用して、開気孔率が高いにもかかわらず高強度で複雑な形状のものでも容易に製造可能にする。 |
| 高靭性、高強度、高硬度アルミナ系複合材料
| 特 2863829
| 1998/12/18
| 渡辺忠彦
| ナノサイズのAl2O3にナノサイズのCO粉末、あるいはナノサイズ のCO粉末とWC粉末を含ませ焼結体とすることにより、高靭性、高 硬度を有するAl2O3系複合材料を実現したものである。 |
| 微細中空ガラス球状体の製造方法
| 特 2857365
| 1998/11/27
| 木村邦夫
| 火山ガラス質堆積物を原料とし、高強度で白色度の優れた微細中空ガラス球状体を効率よく製造する方法を提供する。 |
| 高導電性炭素系複合材の製造方法
| 特 2849702
| 1998/11/13
| 今村 健
| 導電性の黒鉛とホウ化物セラミックスから高導電性の炭素系複合成形体の製造 |
| アルミニューム溶湯のレベルセンサー用ホウ化チタン系セラミックス
| 特 2849705
| 1998/11/13
| 渡辺忠彦
| アルミニューム溶湯用レベルセンサーとして用いられるTiB2系セラミックスの表面酸化に伴う電気抵抗値を小さくすることによって、レベルセンサーとして働かしめることを目的とする。 |
| 新規な層状ケイ酸塩とその製造方法
| 特 2850299
| 1998/11/13
| 野間弘昭
| 雲母様構造部とタルク様構造部の混合層構造を取る新規な層状ケイ酸塩である。 |
| 構造用材料のクラック検知方法
| 特 2840728
| 1998/10/23
| 秋山守人
| クラックの発生のおそれがある構造用材料に、クラックに伴う衝撃力で電圧を発生する強誘電体、焦電体叉は圧電体からなる電圧発生材を接合して二層構造とする。その電圧発生材の電極からクラックに伴って発生した電圧を取出すことによりクラックが検知される。 |
| 炭素短繊維の製造方法
| 特 2138709
| 1998/10/16
| 山田泰弘
| 本発明は綿状のピッチ系炭素短繊維及びその製造方法に関するものである。 |
| 金属分離剤とその製造方法
| 特 2835435
| 1998/10/9
| 犬養吉成
| Ge(IV)を他の金属叉は半金属から高い選択率で分離しうるゲルマニウム分離剤を提供する。 |
| 電波吸収体の製造方法
| 特 2138678
| 1998/10/9
| 神尾 典
| 電波吸収性能が向上された電波吸収体を得るために、外壁の主成分であるたとえばコンクリートおよびモルタルなどの母材中に炭素繊維を混合し、押出成形することによって、炭素繊維は偏平な方向に伸びて配向され、こうして得られる複数枚の薄い電波吸収板を、押出成形後の未硬化の状態で押圧して重ねて一体化し、あるいは硬化後には接着剤で積層して固定する。こうして希望する大きな壁厚を有する電波吸 |
| 窒化ケイ素セラミックスの加工方法
| 特 2831966
| 1998/9/25
| 道津 毅
| 高周波振動を付加したダイヤモンドコアドリルにより、窒化ケイ素セラミックスのような難削性セラミックスを効率よく加工する。 |
| 炭素−ホウ化物セラミックス球状複合体の製造方法
| 特 2818859
| 1998/8/28
| 宮崎憲治
| 炭素とセラミックスの特徴を合わせ持つ機能性材料としての球状の炭素−ホウ化物セラミックス複合体を安価な原料を用い、比較的低い温度で製造する。 |
| ケイ素単結晶の穴あけ加工方法
| 特 2820400
| 1998/8/28
| 道津 毅
| ケイ素単結晶に、エッジ部のチッピングを生じることなく、微小な穴を高速であける加工方法を提供する。 |
| ヘキサシアノ鉄(II)酸銅担持多孔性樹脂の製造方法
| 特 2810981
| 1998/8/7
| 谷原紘一
| セシウムの吸着能が高く、かつセシウムの吸脱着処理において、有効成分の減失がほとんどなく、セシウム分離材として繰り返し使用可能なヘキサシアノ鉄(II)酸銅担持多孔性樹脂を効率よく製造する方法を提供する。 |
| 層状ケイ酸塩及びその製造法
| 特 2806450
| 1998/7/24
| 立山 博
| 本発明の層状ケイ酸塩は、従来報告されていない新規なものであり、従来の雲母と異なる光学的特性を有しており、その特性を活かして、化粧品、樹脂のフィラー、顔料、無機フィルム(ペーパー)等に有効に利用できる。 |
| T細胞系腫瘍細胞の分化、成熟度判定方法
| 特 2802364
| 1998/7/17
| 大庭英樹
| アブリンの細胞凝集反応を利用し、凝集パラメータを求め、T細胞腫瘍の分化、成熟度を判定する。 |
| 発酵法によるエタノールの製造法
| 特 2788190
| 1998/6/5
| 池上 徹
| 酵母を用いた発酵によりエタノールを製造する際に、少なくとも嫌気性雰囲気下での発酵工程において活性炭を存在させることを特徴とするエタノールの製造法 |
| アパタイトシ−ト及びその製造方法
| 特 2776998
| 1998/5/1
| 鋤本峻司
| 反応液からのアパタイトの固液分離が簡単で、しかも高分子定着材などの不純物がなく、化学、生化学分野での利用を可能にする。 |
| アルミナ水和物被覆粒子の製造方法
| 特 2770009
| 1998/4/17
| 中村浩之
| 多成分の均一混合、第二成分の均一添加、表面機能の付与、改善などの様々な用途に有用である被覆粒子の製造において、安価な無機塩を用いて、大過剰の沈澱剤前駆体の使用及び反応溶液の加熱を行うことなしに、尿素法により得られる物と同等の被覆粒子を得る。 |
| 色変化による応力状態の検出表示方法
| 特 2754183
| 1998/3/6
| 徐 超男
| 材料における応力状態を色の変化で一目瞭然に表示し、それによって構造材料の破壊を未然に予測することを可能にする。 |
| 繊維強化炭化ケイ素複合セラミックス成形体の製造方法
| 特 2735151
| 1998/1/9
| 谷 英治
| 炭化ケイ素マトリックスと繊維状強化材とから成る繊維強化炭化ケイ素複合セラミックスを、強度劣化をもたらすことなく、かつ複雑形状のものでも容易に製造することができる。 |
| PZT系光起電力素子
| 特 2716083
| 1997/11/7
| 野中一洋
| PZT系セラミックスの組成に工夫を加えて光起電力効果を向上させ、優れた光起電力素子を提供する。 |
| 複合軽金属材料の鋳造方法
| 特 2711967
| 1997/10/31
| 秋山 茂
| 異種材料を分散した複合軽金属材料の鋳造時の溶湯の粘度を下げて鋳造時の生産性を上げる。 |
| 押出建材用セメント組成物
| 特 2702900
| 1997/10/3
| 神尾 典
| 軽量で高強度の押出セメント建材について、さらに釘打ち性、鋸引き性のような加工性を向上させる。 |
| 炭素繊維の製法
| 特 2132028
| 1997/9/12
| 山田泰弘
| ノズル孔から紡出する直前の溶融メソフエ−ズピツチの流れに,ノズル孔を中心とする回転を与えながら,紡糸を行うことにより,繊維の炭化時に発生するクラツクを,完全に,かつ容易に防止する。 |
| 炭素−炭化物セラミックス球状複合体およびその製造方法
| 特 2694893
| 1997/9/12
| 宮崎憲治
| 表面は炭素で覆われ、内部は小片状の炭素と炭化物セラミックスが混在した構造の粒子径が5〜2000μmの真球に近い球状体であり、炭素と炭化物セラミックスの特徴を合わせ持つ機能性を有する高温材料である新規な球状複合体の開発。 |
| フッ素雲母の製造方法
| 特 2132089
| 1997/9/12
| 立山 博
| 特定のケイフツ化アルカリとタルクの特定重量比の混合微粉末を加熱処理することにより,粒径が揃い,白色度に優れ,顔料にも利用し得るフツ素雲母を生産効率よく,安価に得る。 |
| セメントの成形性測定方法
| 特 2692731
| 1997/9/5
| 木村邦夫
| 押出成形用セメント系原料スラリー中に球状治具を、圧入埋没させ、その際の治具の異なった深さにおける圧入負荷より成形性指数を求め、その成形性指数に基づいて成形の難易度を測定する方法である。 |
| 含水炭酸カルシウムおよびその製造方法
| 特 2675465
| 1997/7/18
| 山田英夫
| 水分供給剤、保湿剤、保冷剤、消火剤として、実用上利用価値の高い安定化した含水炭酸カルシウムおよび効率よく確実なその製造方法を提供する。 |
| 軽量建材用組成物及び軽量建材の製造方法
| 特 2666893
| 1997/6/27
| 神尾 典
| 釘打ち性や鋸引きなどの加工性及び耐火性などに優れ、かつ軽量の建材を与える組成物、及びこれを用いて軽量建材を抄造法により効率よく製造する方法を提供すること。 |
| ペロブスカイト構造を有する化合物と層状ケイ酸塩の複合体並びにその製造方法
| 特 2655075
| 1997/5/30
| 立山 博
| 電子材料、光学材料として利用が可能である、新規なペロブスカイト構造を有する化合物と層状ケイ酸塩の複合体並びにその製造方法を 開発する。 |
| 微細中空ガラス球状体の製造方法
| 特 2648116
| 1997/5/9
| 木村邦夫
| 高強度で、かつ白色度の優れた微細中空ガラス球状体が効率よく得られる。この微細中空ガラス球状体は、各種金属、セラミックス、コンクリート、プラスチックス等の軽量化充填材として有用である。 |
| X型ゼオライト単結晶の製造方法
| 特 2642893
| 1997/5/2
| 吉田 章
| 水酸化ナトリウム、アルミン酸ナトリウム、シリカ及び水を、SiO2/ Al2O3モル比が2-8、Na2O/SiO2モル比が0.5-4及びH2O/Na2Oモル比が 70-170になるような割合で含有する原料混合物を室温で調整したのち、50-120℃の温度で結晶化させてX型ゼオライト単結晶製造する方法である。 |
| 高強度軽量セメント押出成形品の製造方法
| 特 2641707
| 1997/5/2
| 木村邦夫
| これまで、流し込成形によらなければ得ることができなかった無機質中空球状フィラーを含む軽量セメント建材を押出成形により効率的に製造しうる上に、その強度をより向上したものとすることができる。 |
| 押出成形用材料の調整方法
| 特 2636181
| 1997/4/25
| 守 明子
| まず、押出成形用材料の滑りにくさを求め、この滑りにくさから押出成形における成形圧力と成形速度を予測し、予測された成形圧力と成形速度が、それぞれ所望の値になるように押出成形用材料を調整する方法である。 |
| 耐酸性けい酸カルシウム濾過助剤の調整方法
| 特 2636203
| 1997/4/25
| 恒松修二
| けい酸カルシウムの持つ濾過特性を損ねることなく耐酸性を向上させるけい酸カルシウム濾過助剤の調整方法を開発する。 |
| 膨潤性層状ケイ酸塩、その製造方法及び有機ー層状ケイ酸塩複合体
| 特 2636204
| 1997/4/25
| 西村 聡
| 本発明の層状ケイ酸塩は、強固に結合した種々のゲスト化合物を導入することができ、複合材料の原料として有用であり、また有機ー層状ケイ酸塩複合体は、機能製材料として種々の用途に好適に用いられる。 |
| 微細中空ガラス球状体の製造方法
| 特 2607050
| 1997/2/13
| 木村邦夫
| 高強度で、かつ白色度の優れた微細中空ガラス球状体が効率よく得られる。この微細中空ガラス球状体は、各種金属、セラミックス、コンクリート、プラスチックスなどの軽量化充てん材として有用である。 |
| 耐酸化性に優れた炭素材料
| 特 2117983
| 1996/12/6
| 宮崎憲治
| 炭素材料自体が持つ優れた特性を維持しながら酸化に対して従来以上の耐酸化性を、かつ後からの酸化防止処理を必要としない均一な耐酸化性を有した炭素材料を提供する。 |
| 熱交換装置の製造方法
| 特 2580003
| 1996/11/7
| 秋山 茂
| 金属多孔質材料と,膨脹係数が多孔質材料と同等以下であつて,多孔質材料の内部を貫通する中空金属部材とが密着した一体形成構造物に複数の貫通孔を形成することにより,熱交換性能を高くする。 |
| 徐放性粒状体とその製造方法
| 特 2560220
| 1996/9/19
| 山田則行
| 本発明は、徐放性の医薬、農薬叉は肥料として有効に活用できる物体の製造方法に関するものである。 |
| セシウム分離用イオン交換体の製造および再生方法
| 特 2560253
| 1996/9/19
| 谷原紘一
| セシウムに対する選択性が高く、固液分離が容易な粒状イオン交換体の製造方法と再生方法を提供すること。 |
| 黒鉛系複合摺動部材
| 特 2561876
| 1996/9/19
| 宮崎憲治
| 速度条件(すべり速度)の上昇によっても相手部材表面への黒鉛皮膜の造膜性に優れ、且つ摩擦摩耗特性の向上した黒鉛系複合摺動部材を提供する。 |
| 水硬性セメントモルタル系人工木材
| 特 2092267
| 1996/9/18
| 神尾 典
| セメント100重量部に対し、もみ殻粉末15〜300重量部、水溶性高分子化合物0.3〜10重量部、無機軽量骨材10〜200重量部及び繊維補強材 0.5〜20重量部を配合し、含水率を30〜50重量%に調節した組成物の 押出成形体硬化物から成る水硬性セメントモルタル系人工木材である。 |
| カ−ル状ピッチ系炭素繊維及びその製造方法
| 特 2557985
| 1996/9/5
| 山田泰弘
| 従来の炭素繊維のもつ断面構造とは異なった構造を有し、従来の炭素繊維では解決できないかさ高さや弾力性、伸縮性を持ち、かつ複合体として柔軟なマトリックス材との適合性の良いピッチ系炭素繊維及びその製造方法を提供する。 |
| セメント押出成形品の製造方法
| 特 2554837
| 1996/8/22
| 神尾 典
| 有機質繊維補強材及び押出助材を含むセメント基材に対し、セメント重量に基づき5〜30重量%の高強度付加材を配合し、押出成形したのち、その成形体を60〜80℃の温度において蒸気養生するだけで、所定の強度をもつセメント押出成形品を製造する方法である。 |
| 酵母が産生する抗菌性物質を含む食品保存料の製造方法
| 特 2545739
| 1996/8/8
| 池上 徹
| 酵母という一般的で、かつ、増殖が比較的容易な微生物を用い、多くの細菌類に対して抗菌効果を持つ抗菌性物質を産生させ、しかも酵母が産生する物質には人体に対して有害な物質を産生しないことに着目した安全な食品保存料の製造にある。 |
| 消音装置及びその製造方法
| 特 2548775
| 1996/8/8
| 秋山 茂
| 金属多孔質材料と,その内部を貫通する中空金属部材とを備え,これら金属多孔質材料と中空金属部材とを貫通する多数の消音孔を放射状に形成することにより,圧力損失が少なく消音効果の高い消音装置を得る。 |
| 石炭の分解抽出液化法
| 特 2071931
| 1996/7/25
| 坂木 剛
| 抽出率を大幅に向上させうるとともに、重合反応を抑制しうる。 |
| 高耐熱性複合材料
| 特 2535768
| 1996/7/8
| 菖蒲一久
| 大気中、1500℃以上でも使用できる高耐熱性SiC-MoSi2系溶浸材料を もとに、より低い製造温度で製造でき、かつ優れた耐酸化性が持続するような材料を開発する。 MoSi2のSiの一部を、Alと置換することにより、溶浸温度の低下と、 酸化膜の結晶化を遅らせ、耐酸化性を持続させる。 |
| 超塑性過共晶アルミニウムーシリコン系粉末冶金合金の製造方法
| 特 2535789
| 1996/7/8
| 佐藤富雄
| 耐摩耗性、低熱膨張率、機械的強度に優れるとともに、複雑形状の物に対応できるように、超塑性特性を発現する過共晶アルミニウムーシリコン系粉末冶金合金の製造方法を提供する。 |
| 合成着色フッ素雲母及びその製造方法
| 特 2539733
| 1996/7/8
| 立山 博
| 微細なタルクを原料とし、タルクを溶融させることなく、タルク格子中の陽イオンの少なくとも一部が遷移金属イオンで置換されていて、インターカレーション法によりタルク層間にアルカリ金属イオンをインターカレートした結晶構造を有する膨潤性あるいは非膨潤性の微粒合成着色フッ素雲母およびその製造方法を開発する。 |
| 微細中空ガラス球状体の製造方法
| 特 2534831
| 1996/6/27
| 木村邦夫
| 火山ガラス質堆積物から、微粒状で高強度を有し、かつ白色度が高く、各種の軽量複合材のフィラーなどとして有用な中空ガラス球状体が効率よく得られる。 |
| A型ゼオライトの製造方法
| 特 2526403
| 1996/6/14
| 井上耕三
| フライアッシュと固体状水酸化ナトリウムとの混合物を、90〜180℃の温度で少なくとも60分間加熱処理し、次いでこのようにして得た処理生成物に水酸化ナトリウム及び水を加えてスラリー化し、水熱処理することにより、A型ゼオライトを製造する。 |
| 炭素繊維強化炭化ケイ素複合セラミックスの製造方法
| 特 2045825
| 1996/4/25
| 谷 英治
| 繊維強化炭化ケイ素複合体を、反応結合による炭化ケイ素形成方式により、強度劣化をもたらすことなく、複雑な形状のものでも容易に製造することができる。 |
| メソフェ−ズピッチ超微粒子の製造方法
| 特 2045837
| 1996/4/25
| 児玉昌也
| 通常の粉砕手段では得られない、粒子系100nm以下のメソフェースピッチの超微粒子を簡単に得ることができる。 |
| 金属超微粒子分散型炭素複合材の製造方法
| 特 2045839
| 1996/4/25
| 児玉昌也
| メソフェーズピッチに、周期表第VIII族元素の中から選ばれた金属のアセチルアセトネート錯体を加え、この混合物を不活性ガス雰囲気中で500℃以上の温度で熱処理して金属超微粒子分散型炭素複合材を製造する。上記混合物は溶媒可溶性メソフェーズピッチと金属アセチルアセトネート錯体をキノリンなどの溶媒に溶解混合したのち、溶媒を除去して得るのが好ましい。 |
| 有機汚濁廃水の浄化方法
| 特 2507918
| 1996/4/16
| 甲斐田泰彦
| 有機汚濁廃水をフィロジーナ種に属する微小後生動物の優占化活性汚泥と接触させることにより浄化する方法である。 バルキング現象や余剰汚泥の大量発生を伴うことなく、活性汚泥法により、有機汚濁廃水を効率よく浄化することができる。 |
| けい酸カルシウムを用いた耐酸性濾過助剤の製造方法
| 特 2507920
| 1996/4/16
| 恒松修二
| けい酸カルシウムの持つ濾過特性を損ねることなく耐酸性を向上させるけい酸カルシウム濾過助剤の製造方法を開発する。 原料組成、加熱処理温度を選定することにより、耐酸性を向上させ、かつ優れた濾過特性を有することを特徴とするけい酸カルシウム濾過助剤に関するものである。 |
| 球状炭素ーホウ化物系セラミックス複合体及びその製造方法
| 特 2507921
| 1996/4/16
| 宮崎憲治
| 軽量であり、耐酸化性、耐摩耗性を有する従来のブロック状成形体である炭素ーセラミックス複合材の形態を球状とし、かつ、炭素とセラミックスが混在した構造にすることにより、炭素とセラミックスの特徴を合わせ持つ機能性材料としての新規な材料の開発。 |
| ZrO2 添加高靭性ホウ化物系セラミックス
| 特 2034939
| 1996/3/28
| 渡辺忠彦
| 高密度、高強度、高硬度かつ高靭性な機械的性質を有するセラミックスの提供。 |
| 電導性ピッチ類の製法
| 特 2036092
| 1996/3/28
| 山田泰弘
| 電導体としての汎用性が高い電導性ピッチ類を提供する。 |
| 軽量高強度建材の製造方法
| 特 2500244
| 1996/3/1
| 木村邦夫
| これまで未利用のまま廃棄されていた火山ガラス質堆積物微粒部を有効に活用し、補強材の併用を必要とせずに、中空ガラス球状体を含む軽量高強度の建材を得ることができる。 |
| 水溶液中のセシウムの回収方法
| 特 2021973
| 1996/2/26
| 谷原紘一
| 水溶液からのセシウムの選択的で効率のよい分離回収方法として、不溶性鉄シアノ錯塩系吸着体を繰り返し使用することによる、廃棄物の発生の少ないプロセスを提供する。 |
| ピッチの不融化法
| 特 2021984
| 1996/2/26
| 山田泰弘
| 加熱することにより軟化、溶融するピッチ類を加熱しても形状が変化しないで炭素に移行させることを目的とした。 |
| 異方性磁性粉の成形方法
| 特 2026297
| 1996/2/26
| 沖本邦郎
| 異方性磁性粉の磁気特性を十分に発揮し、しかも導電性や再加工性などの金属性機能においてもすぐれた永久磁石の成形体を得るための簡便な成形方法を提供する。 |
| 難燃性マグネシウムリターン材の溶解方法
| 特 2021461
| 1996/2/19
| 秋山 茂
| フラックスを用いたリターン材の再生精錬工程を不要にし、コスト低下、作業環境悪化の防止、マグネシウム材の品質向上を図る。 |
| 押出成形用セメント組成物
| 特 2018627
| 1996/2/19
| 神尾 典
| 機械的強度が高く、平面平滑性の良好な成形体を与える、セメント組成物である。 |
| 磁性粉末を用いた焼結ひずみ異方性のシュミレ−ション検査方法
| 特 2005301
| 1996/1/11
| 沖本邦郎
| 粉末成形体の焼結時に生じる焼結ひづみの異方性を、磁性粉末または磁性化した粉末を用いて調べる簡便なシュミレーション検査方法を提供する。 |
| 塩基性炭酸カルシウムの製造方法
| 特 1995933
| 1995/12/8
| 山田英夫
| 生石灰粉末に予め水蒸気及び二酸化炭素を吸収させ水和保護膜を形成させた生石灰をサッカロース水溶液中で水和してなる懸濁液に二酸化炭素含有ガスを導入すると分散性のよい塩基性炭酸カルシウムが合成できる。 |
| Zn-22l超塑性粉末−チタン酸カリウム複合材料の製造方法
| 特 1995960
| 1995/12/8
| 沖本邦郎
| Zn-22A 超塑性材の耐熱性、硬度、強度等の機械的性質を改善した複合材料の成形方法に関するものである。 |
| 中空炭素質球状体の製造方法
| 特 1995990
| 1995/12/8
| 山田泰弘
| ピッチ類を原料とした中空炭素質球状体の製造。 |
| 無機化合物に含まれる積層不整の定量方法
| 特 1997932
| 1995/12/8
| 立山 博
| 各種の不整構造のモデルを基に理論強度を計算し,それを粉末法の実測デ−タと一致するよう座標変換することにより,層状構造の無機系結晶の構造内での積層不整を高精度,短時間で定量可能とする。 |
| 硝酸含有水溶液中のセシウムの分離方法
| 特 1991489
| 1995/11/22
| 谷原紘一
| 硝酸含有水溶液中のセシウムとくに高濃度硝酸含有高レベル放射性廃液中のセシウム核種を不溶性フェロシアン化物からなる吸着剤により効率よく分離、回収する方法を提供することにある。 |
| 金属担持炭素質メソフエ−ズ体の製造法
| 特 1976765
| 1995/11/17
| 山田泰弘
| 炭素質メソフエ−ズ体に金属成分を担持させてなる,非常に簡便に製造でき,廃水中に含まれる微量の放射性ヨウ素等の吸着剤として,または種々の化学反応等の触媒として用いられる新規な化合物。 |
| マイカシート及びその製造方法
| 特 1989659
| 1995/11/8
| 立山 博
| 有機カチオン及び有機接着剤等のバインダーを使用せずに、自体が、機械的強度及び耐熱性に優れたマイカシートを提供する。 |
| 親油性変性塩基性炭酸カルシウムおよびその製造方法
| 特 1989831
| 1995/11/8
| 山田英夫
| タルクやカオリンのような、プラスチックス用汎用充填剤として好ましい平板状ないし薄板状のサブミクロン粒子からなり、その粒子表面は永久的に親油性に変性された塩基性炭酸カルシウムを提供する。 |
| 炭素質メソフェ−ス成形体の製造法
| 特 1990722
| 1995/11/8
| 山田泰弘
| 水および有機溶剤に可溶な両親媒性炭素質メソフエ−スを架橋処理を行ない,炭素質メソフエ−ス成形体で製造することにより,イオン交換能を付与し,自由な形状形成を可能にする。 |
| 高密度金属ホウ化物基セラミックス
| 特 1976297
| 1995/10/17
| 渡辺忠彦
| TiB・等の金属ホウ化物に,Co等の結合剤用金属化合物と炭化物等を各特定量順次添加して焼結体を調製することにより,安価で耐衝撃性を有する金属ホウ化物セラミツクスを製造する。 |
| もみ殻中のシリカ及び有機質分の分離濃縮法
| 特 1976327
| 1995/10/17
| 小松将博
| もみ殻を粉砕し、その後この粉砕して得たもみ殻粉体を分級して、粒度の異なる、シリカの割合の多い微粒子分と有機質分の割合の多い粗粒子分とに分離することを特徴とするもみ殻中のシリカ及び有機質の分離濃縮法である。 |
| 高靭性ホウ化物−酸化ジルコニウム−炭窒化チタン系セラミックス材料
| 特 1976352
| 1995/10/17
| 渡辺忠彦
| 200℃以上に加熱される耐摩工具や切削工具として、広範囲に使用できる機械的熱的性質を有する金属ホウ化物基セラミックスを提供する。 |
| 高靭性炭窒化チタン−酸化ジルコニウム系セラミックス材料
| 特 1976382
| 1995/10/17
| 渡辺忠彦
| Y2O3等の安定化剤を用いることなしに正方晶ZrO2に安定化され従って熱劣化がなく、200℃以上に加熱される耐摩工具や切削工具としても使用できるような、高密度、高強度かつ高靭性を有する炭窒化チタンー酸化ジルコニウム系セラミックス材料を提供する。 |
| 高靭性炭窒化チタン系セラミックス材料
| 特 1976344
| 1995/10/17
| 渡辺忠彦
| 高密度、高強度、高硬度及び高靭性など優れた機械的性質を有する新規なセラミックス材料に関するものであり、切削工具材料や耐摩材料あるいは高耐熱性機械部品材料などの多くの用途がある。 |
| 炭素質固体電解質材料およびこれを用いた固体電解質電池
| 特 1971223
| 1995/9/27
| 山田泰弘
| 従来技術に鑑みてなされたものであり、軽量かつ空気中で安定であり、しかも比較的簡易な工程で製造される炭素質固体電解質材料並びにこれを用いた電池を提供することを目的としている。 |
| 押出成形用強化セメント組成物
| 特 1971246
| 1995/9/27
| 神尾 典
| 押出成形により、大きい機械的強度を有し、且つ表面平滑性が良好な硬化体を与える強化セメント組成物に関するものである。 |
| 発泡金属ホイ−ル及びその製造法
| 特 1974832
| 1995/9/27
| 秋山 茂
| 直径10∧以下の気泡を分散させ,その容積を20〜95%とすることにより,難削材を良好に研削できるようにする。 |
| ホウ化物−酸化ジルコニウム−炭窒化物系セラミックス材料
| 特 1966630
| 1995/9/18
| 渡辺忠彦
| 耐摩材料、切削工具材料として、好適な高密度を有する新規な金属ホウ化物基セラミックス焼結体に関するものである。 |
| 重金属イオン捕集剤の製造方法
| 特 1956697
| 1995/8/10
| 恒松修二
| 溶液中に存在する重金属イオンを完全に捕集することができる重金属イオン捕集剤の製造方法に関するものである。 |
| 鉄、ニッケル、チタンあるいはそれらの合金からなる通気性金属材料の製造方法
| 特 1946382
| 1995/7/10
| 坂本 満
| 鉄族系やチタン系の溶融金属の圧入温度に耐えて、鉄族系やチタン系金属と複合可能であり、かつ、複合後に溶剤を用いてその粒子分のみを溶出させることができる粒子材料を提供し、成形方法、圧入する方法を確立し、通気性金属の製造方法を提供する。 |
| 繊維状ケイ酸カルシウム水和物及びケイ酸カルシウム系成形体の製造方法
| 特 1946430
| 1995/7/10
| 井上憲弘
| 本発明は、各種の建材、保温断熱材、耐火皮膜材等のバインダー叉はマトリックスとして活用できる繊維状ケイ酸カルシウム水和物の一つであるトリカルシウムシリケートハイドレートを、純粋かつ効率よく合成する方法及びこのトリカルシウムシリケートハイドレートから上記建材等として活用できる曲げ強度に優れたケイ酸カルシウム系成形体を製造する方法に関するものである。 |
| 硝酸含有水溶液中のセシウムの分離方法
| 特 1946448
| 1995/7/10
| 谷原紘一
| 前記化合物を存在させることにより、不溶性フェロシアン化物系吸着材の硝酸による酸化が防止され、そのセシウム吸着力が著しく高くなる。本発明方法は、例えば原子力関連施設か発生する高濃度硝酸含有高レベル放射性廃液中の放射性セシウムを分離回収するのに利用することができる。 |
| 複曲面成形のフィ−ドバック制御法
| 特 1946470
| 1995/7/10
| 山下 勇
| 三次元的な複曲面を成形する方法に於いて、必要とする加工条件を自動的に見出し、成形を自動化、省力化すること。 |
| 弾性黒鉛体の製造方法
| 特 1935898
| 1995/5/26
| 山田泰弘
| 炭素質材料に硝酸を接触させて急速に加熱して膨張・発泡させて黒鉛化することにより,軽量で耐熱性があり,弾性に優れた粒状黒鉛体を得る。 |
| 炭化ケイ素粉末の製造方法
| 特 1936036
| 1995/5/26
| 陣内和彦
| 本発明は、我国に豊富に存在し、現在必ずしもその有効利用法が確立されているとはいえない竹及びシラスで代表される火山ガラス質堆積物を原料として、セラミックス材料として広範な用途に活用できる炭化ケイ素粉末を製造する方法に関するものである。 |
| 炭素−炭化ケイ素系複合材料及びその製造方法
| 特 1928104
| 1995/5/12
| 小川 一太郎
| その焼成過程における結晶成長により生成した針状炭化ケイ素を主体とする針状炭化ケイ素含有炭素複合材料、及び炭素、粒状のβ炭化ケイ素及び場合により用いられる該炭素量に対して20モル%未満の 量のホウ素叉はこのホウ素量に相当する量のホウ素化合物を含有して成る成形体を焼成する事により、該炭素複合材料を製造する。 |
| 窒化ケイ素系焼結体の耐酸化性強化方法
| 特 1918199
| 1995/4/7
| 梅林正気
| Si・N・系焼結体を,N・の加圧雰囲気下で加熱処理することにより,耐酸化性,強度に優れ,表面欠陥の鈍化した標記焼結体を得る。 |
| サイアロン系焼結体の強化方法
| 特 1913742
| 1995/3/23
| 梅林正気
| Si・N・に特定のSiC粉末を添加することにより,圧縮応力を内在させた高強度の,耐酸化性に富むSi・N・系焼結体を製造する。 |
| 金属を含有した炭窒化チタン−炭化クロム系セラミックス
| 特 1909226
| 1995/3/9
| 渡辺忠彦
| 炭窒化チタンに炭化クロムを加えたものを基本組成とし,それに特定の金属を添加した混合粉末を焼結することにより,高密度で高強度,高硬度及び高靭性なセラミツクス材料を得る。 |
| 金属を含有した炭窒化チタン−炭化クロム−酸化物−炭化物系セラミックス
| 特 1909233
| 1995/3/9
| 渡辺忠彦
| 炭窒化チタン−炭化クロム−六方晶または立方晶酸化物系セラミツクスに,Cr,Ni,Co,Feを添加して特定組成とすることにより,靭性の向上を図る。 |
| 弾性黒鉛体の製造方法
| 特 1904399
| 1995/2/8
| 山田泰弘
| 従来法で採用されている工程を、より合理的かつ迅速な工程にし、しかもすぐれた弾性特性を有する黒鉛体を得るための方法を提供する。 |
| 微細黒鉛粉の製造方法
| 特 1900352
| 1995/1/27
| 山田泰弘
| 炭素質材料を,硝酸,硫酸,もしくは硝酸と硫酸との混酸で処理した後,水,アルカリまたは有機溶媒で処理し,次いで特定の温度で黒鉛化処理することにより,比較的簡易な手段にて,効率的に微細黒鉛粉の形成を可能とする。 |
| 噴霧乾燥法による微粒子のコーティング方法
| 特 1895981
| 1995/1/23
| 山田則行
| 徐放性の医薬、農薬または肥料として有効に活用するためのコーティング方法に関するものである。 |
| 窒化硼素常圧焼結体
| 特 1896481
| 1995/1/23
| 萩尾 剛
| 粉砕して比表面積を元の2倍以上にした窒化硼粉素末を,冷間等方圧等で成形し,所定条件で焼結することにより,焼結助剤を添加しないで純度,密度,曲げ強さ等に優れた常圧焼結体を得る。 |
| アルミニウムアルコキシドで被覆された複合体
| 特 1881997
| 1994/11/10
| 梅林正気
| 各種金属やセラミツクスの粉末あるいはウイスカ−の表面にアルミニウムアルコキシドを被覆することにより,如何なる素材あるいは製造履歴を持つ粉末やウイスカ−でも,ほぼ同一の条件で成形ができるようにする。 |
| 両親媒性炭素質メソフェースの製造方法
| 特 1881989
| 1994/11/10
| 山田泰弘
| 炭素質メソフエ−スに親水性基を導入してなる,水及び/又は有機溶剤に溶解し,水,有機溶剤を除去し,熱処理により炭化物となる固形物の得られる両親媒性炭素質メソフエ−ス。 |
| スメクタイトの製造方法
| 特 1882007
| 1994/11/10
| 立山 博
| 比較的安価なマグネシウム塩を用い、常圧下で尿素を用いた均一沈澱法により、コロイド化学的方法を用い、0.5μm以下の微粒子のスメクタイトを合成し、層状の層間に各種イオン、ポリカチオン、有機物或いは酸化物等をインタカレートさせた新規な材料を得ることを目的とする。 |
| 陶石の乾式選別方法
| 特 1868940
| 1994/9/6
| 木村邦夫
| 陶石の採掘現場等で生成する有用陶石を含む廃棄物中より有用陶石を選別する際,ふるいによつて区分けした後,色差選別機で有用陶石と不純物に分離処理することにより,効率よく陶石を回収する。 |
| ホウ化物−窒化アルミニウム系セラミックス材料
| 特 1868967
| 1994/9/6
| 渡辺忠彦
| TiB・,ZrB・,HfB・等の硼化物に,A・Nを特定量添加した混合粉末を焼結することにより,高密度,高強度且つ耐食性に優れた標記材料を得る。 |
| 高強度高耐酸化性サイアロン焼結体
| 特 1861287
| 1994/8/8
| 梅林正気
| Si,A・,O,Nの4元素を含む原料を所定の割合で均一に混合し,焼結プロセスを制御して進行させることにより,β´型サイアロンとO´型サイアロンとを所定比率で含み,耐酸化性,高温強度等に優れたサイアロン焼結体を得る。 |
| 耐摩耗性に優れたC−B4 C系摺動部材
| 特 1857733
| 1994/7/27
| 宮崎憲治
| 炭素粉末と炭素繊維とからなる炭素成分とB・C粉末とからなる焼結用混合粉体を,加圧下に焼結することにより,相手材料表面に対して優れた転着性,造膜性を示すと共に,摩擦,摩耗特性,機械的強度に優れた標記摺動部材を得る。 |
| 繊維補強セメント押出成形用組成物
| 特 1847170
| 1994/6/7
| 神尾 典
| シリカ−石灰系熱水処理物,セメント,骨材,補強用繊維及び押出助剤を所定の割合で含有させることにより,機械的強度,耐凍性,加工性,軽量化の向上を図る。 |
| 炭素繊維炭素複合材の製造方法
| 特 1845778
| 1994/5/25
| 山田泰弘
| 炭素繊維とピツチから成るプレ−トを積層して一次炭素化し、次に不融化した後、二次炭素化及び三次炭素化を順次施すことにより、軽量で耐熱性に優れ、高強度を有する炭素繊維炭素複合材を得る。 |
| 押出成形用セメント組成物
| 特 1845781
| 1994/5/25
| 神尾 典
| 本発明組成物は、保水性が大きく含水量の高いセメント組成物であるため、押出成形性がよく、軽量化が容易である上に、補強用繊維の含水量を多くしても、表面平滑性の良好な硬化成形体を与えることができるので、機械的強度、外観の良好な材料が得られるという利点がある。しかも、もみ殻粉末の添加量を3重量%以上にすると、コンクリート特有の冷たさを緩和した木質調の硬化物を与えるので、意匠性の |
| 火山ガラスを主原料とするA型ゼオライトの製造方法
| 特 1838358
| 1994/4/25
| 吉田 章
| 火山ガラスを特定の方法で処理して得たメタケイ酸ナトリウム含水塩を利用することにより,鉄分を実質的に含有せず洗剤ビルダ用として好適なA型ゼオライトを製造する。 |
| 炭素含有珪酸カルシウム成形体の製法
| 特 1841171
| 1994/4/25
| 原 尚道
| 石灰原料,クン炭を主成分とする珪酸原料,及び水から調製された原料スラリ−を水熱合成反応させ,ゾ−ノトライト結晶と無定形炭素とを主成分とする水性スラリ−となし,これを成形・乾燥することにより,軽量で充分な実用的強度をもつ珪酸カルシウム成形体を得る。 |
| 繊維補強セメント押出成形用組成物
| 特 1837735
| 1994/4/11
| 神尾 典
| 所定の熱水処理物含有率及び含水率に調整したシリカ−石灰系熱水処理物,セメント,骨材,補強用繊維等を含有させることによりこれを押出成形した建材の耐凍結性の向上を図る。 |
| Zn−22Al超塑性合金粉末を用いた複合磁性材料及びその成形方法
| 特 1828276
| 1994/3/15
| 沖本邦郎
| 磁性粉末とZn−22A・超塑性合金粉末とを特定割合配合した混合粉末を特定条件下で成形し,プラスチツクを含浸させることにより,導電性が良好で強度が向上した標記複合磁性材料を得る。 |
| 良導電性高強度炭素材料
| 特 1825095
| 1994/2/28
| 小川一太郎
| 導電性に優れ、しかも耐酸化性をもつと共に高強度を有し、各種電気電子部品材料としての用途に適した炭素系材料に関するものである。 |
| 押出成形による軽量セメント製品の製造方法
| 特 1806321
| 1993/12/10
| 神尾 典
| セメントとシラスバル−ンよりなる基本組成に,粒子径と粒子強度を特定した骨材と,補強用繊維及び押出助剤を配合して押出成形することにより,実用的な機械的強度を有する軽量建材を製造する。 |
| 吸音材
| 特 1803523
| 1993/11/26
| 秋山 茂
| 独立気泡の集合体よりなる発泡金属を切断してその切断面を表面とする板状体を形成し、その表面に独立気泡の内面を露出させることにより、優れた吸音効果を可能にする。 |
| ガリウムの回収方法
| 特 1798173
| 1993/11/12
| 谷原紘一
| Ga含有水溶液に銅系不溶性フエロシアン化物から成る吸着剤を接触させ,Gaを吸着分離することにより,溶液中に微量含有されるGaを選択的に,効率よく,かつ有害物質の副生なく回収する。 |
| 板状塩基性炭酸カルシウムの製造方法
| 特 1801357
| 1993/11/12
| 山田英夫
| 生石灰の活性度及びその消和物の消石灰乳の篩分最大粒度のそれぞれの組合せに対応し,一次降下点までの相対炭酸ガス吹込速度を特定に制御し,消石灰乳を炭酸化することにより,分散性良好な板状塩基性炭酸カルシウムを得る。 |
| 高速度厚付け銀めっき法
| 特 1791852
| 1993/10/14
| 斉藤明夫
| 銀軸受けや仏壇金具などの銀電鋳に好適な、平滑で光沢あるいは反光沢のある仕上がり面を得ることができる高速度厚付け銀メッキ法に関するものである。 |
| 板状塩基性炭酸カルシウムの完全分散体の製造法
| 特 1792359
| 1993/10/14
| 山田英夫
| 各種のフィラーおよびコート材として特徴的な効果を発揮する板状塩基性炭酸カルシウムの完全分離体の製造法に関するものである。 |
| 板状塩基性炭酸カルシウム
| 特 1784396
| 1993/8/31
| 山田英夫
| 本発明は、新規な形状を有する塩基性炭酸カルシウムを提供することを目的とする。又、板状の炭酸カルシウムの製造のための中間原料として特に有用な板状の塩基性炭酸カルシウムを提供することを目的 とする。 |
| 黒鉛ホイスカ−の製造方法
| 特 1784867
| 1993/8/31
| 山田泰弘
| カ−ボンブラツクまたは活性炭に珪酸アルカリ(土)金属塩を添加し,鉱酸で処理したのち熱処理することにより,黒鉛の単結晶よりなり,かつ優れた機械的性質を有する黒鉛ホイスカ−を得る。 |
| 窒化ケイ素ホイスカ−の製造方法
| 特 1778724
| 1993/8/13
| 山田泰弘
| 特定の置換基を有するポリシロキサン類を炭素質物質に担持し,窒素気流中で加熱することにより,簡単な操作によつて窒化珪素ホイスカ−を得る。 |
| 強化ガラスの製造方法
| 特 1776374
| 1993/7/28
| 今川耕治
| 火山ガラス質堆積物粉末に対して特定割合のA・・O・粉末,Li・O粉末,ZrO・粉末を添加混合し,加熱溶融した後歪除去処理して特定条件で再加熱することにより,強度が大きいガラスを製造する。 |
| 負の熱膨張係数を有する結晶化ガラスの製造法
| 特 1776429
| 1993/7/28
| 陣内和彦
| 火山ガラス質堆積物粉末に特定量のA・・O・粉末とLi・O粉末を混合し,加熱・溶融した後歪除去処理し更に特定条件による再加熱処理して徐冷することにより,負の熱膨張係数を有する結晶化ガラスを製造する。 |
| 強化ガラスの製造法
| 特 1776430
| 1993/7/28
| 陣内和彦
| 火山ガラス質堆積物粉末に特定量のA・・O・粉末とLi・O粉末を混合し,加熱,溶融した後歪除去処理し,更に特定条件による再加熱処理することにより,曲げ強度に優れたガラスを製造する。 |
| 焼結体成形用材料
| 特 1775568
| 1993/7/28
| 長田純夫
| K・B・O・粒子又はK・Si・O・粒子から成り,アルミニウムに対して非腐食性で且つ水に易溶性の安価な標記材料。 |
| アルミニウム塩を主成分とする水溶液よりガリウムを分離する方法
| 特 1765017
| 1993/6/11
| 谷原紘一
| A・塩を主成分とする水溶液に可溶性フエロシアン化物を添加してGaを沈澱させることにより,数百・/・以下の微量のGaを効率よく分離する。 |
| Zn−22A1超塑性合金粉末を用いた複合磁性材料の成形方法
| 特 1753471
| 1993/4/23
| 沖本邦郎
| Zn−22A・超塑性合金粉末、磁性粉末及びプラスチツク粉末からなる混合粉末を特定の条件の下において成形することにより、導電性に富み、成形体の機械的性質と磁性との優れた新規な複合磁性材料を簡便な方法で成形可能にする。 |
| モルデナイト型ゼオライトの製造方法
| 特 1748426
| 1993/4/8
| 井上耕三
| 標記ゼオライトの原料成分からなる水性混合物にアルコ−ルを添加して加熱処理することにより,加熱処理時間を著しく短縮して結晶化度の高い標記ゼオライトを製造する。 |
| 炭窒化ジルコニウム系セラミックス焼結体
| 特 1748337
| 1993/4/8
| 渡辺忠彦
| Cr・C・,Cr・C・,Cr・Cの一種以上と,Zr(CN)とを,所定割合で混合して焼結することにより,高強度,高硬度,高耐摩耗性,高密度で切削工具材料等に有用なZr(CN)系セラミツクス焼結体を得る。 |
| 二硼化金属系セラミックスの製造方法
| 特 1748332
| 1993/4/8
| 渡辺忠彦
| 特定の混合粉末を焼結させることにより,比較的低温で耐食性の優れた標記セラミツクスを製造する。 |
| 耐熱衝撃性ガラスの製造方法
| 特 1750772
| 1993/4/8
| 陣内和彦
| 火山ガラス質堆積物を主原料とし,これに特定の融点低下剤を添加した混合粉末を,比較的低温度で熱処理することにより,コツプ等の各種日用品材料として十分対応できる,強度及び耐熱衝撃性の良いガラスを得る。 |
| 超微粒中空ガラス球状体の製造方法
| 特 1740014
| 1993/3/15
| 木村邦夫
| 火山ガラス質堆積物を原料として、従来の技術では製造できなかった超微粒中空ガラス球状体を製造することが可能な方法を提供することを目的とする。 |
| カオリン粘土の可塑性向上方法
| 特 1739975
| 1993/3/15
| 恒松絹江
| 陶磁器用原料としてほど良い粘り気即ち可塑性に富むカオリン粘土の製造方法に関するものである。 |
| 耐熱衝撃性シラスガラスの製造方法
| 特 1741370
| 1993/3/15
| 陣内和彦
| シラス粉末に,B・O・粉末及び必要に応じてMgO粉末またはCaO粉末及びLi・O粉末を添加,混合後高温加熱し更に歪除去熱処理することにより,低融点で,耐熱性,曲げ強度に優れた標記ガラスを得る。 |
| 高シリカホ−ジヤサイト型ゼオライト及びその製造方法
| 特 1731818
| 1993/2/17
| 吉田 章
| 水,Na・O,SiO・及びA・・O・を特定モル比で含む水性反応混合物を室温で熟成させた後,加熱反応させ,生成するゼオライト結晶を分離することにより,耐熱性等に優れた標記ゼオライトを得る。 |
| 膨潤性雲母の製造方法
| 特 1731820
| 1993/2/17
| 立山 博
| 滑石粉末に特定重量比のフツ化リチウムを添加混合し,加熱処理することにより,空気中の水分を吸収して膨潤する特性を有する膨潤性雲母を比較的低い加熱温度で,しかも短い加熱時間で製造する。 |
| 水とアルコール類との吸着分離剤の製法
| 特 1731861
| 1993/2/17
| 小松将博
| 石炭を直接または特定の処理をした後,有機溶剤により可溶分を抽出することにより,吸着量が大で,分離能も良好な,水とアルコ−ル類との吸着分離剤を簡単に得る。 |
| 高密度金属ホウ化物基セラミックス焼結体
| 特 1725188
| 1993/1/19
| 渡辺忠彦
| MB・,MB,M・B・型のホウ化物(Mは金属)の1種以上と結合剤用金属化合物とを基本成分とし,これに特定の複炭化物,炭窒化物または複炭窒化物を添加した混合物を焼成することにより,耐衝撃性に優れ切削工具に有用なセラミツクス焼結体の形成を図る。 |
| 粉粒体の乾式密度別選別装置
| 特 1728459
| 1993/1/19
| 安部英一
| 揺動テ−ブルは,左右及び前後に傾斜させ,多数横設したリツフルの右端に堰を設け,リツフル間の溝内を右進しようとする粉粒体をそこで停止させて,乾式下において密度別に粉粒体の選別を図る。 |
| ガスクロマトグラフ分析の固定液相用液晶物質
| 特 1716914
| 1992/12/14
| 坂上作光
| 2−クロロ−N,N´−ビス−(4−ブトキツベンジルデン)−フエニレン−1,4−ジアミンを使用することにより,広い温度範囲で使用できるガスクロマトグラフ分析用の固定液相用液晶物質を得る。 |
| 前注入法水蒸気示差熱分析法
| 特 1716896
| 1992/12/14
| 吉田 章
| 試料の加熱部周辺を水蒸気100%の雰囲気とすることにより,分析装置を大規模とすることなく,容易に高温水蒸気中における試料の耐性を求める。 |
| 球状黒鉛体の製造方法
| 特 1708210
| 1992/11/11
| 山田泰弘
| 微細球状または多孔質の炭素に硼素化合物を添加し,不活性ガス中,高温で加熱することにより,ゴム等への導電性付与添加材,ダイカスト用離型材として有用な,流動性,充填性に優れた球状黒鉛体を得る。 |
| 繊維組織窒化ケイ素系焼結体の製造方法
| 特 1658905
| 1992/10/21
| 谷 英治
| A・・O・粉末と,Y・O・,La・O・又はCeO・粉末と,Si・N・粉末とを混合,成形し,窒素加圧下に特定条件で焼成し,窒化ケイ素の繊維状体を自生させることにより,高強度,高靭性の標記焼結体を得る。 |
| 炭素繊維製造用ピツチ組成物
| 特 1699857
| 1992/10/14
| 山田泰弘
| 特定のキノリン可溶性成分を含有し,比重,芳香化度が特定値を有してなる,紡糸温度において高度な粘弾的特性を有し,溶融紡糸性が極めて良好な炭素繊維製造用ピツチ組成物。 |
| 炭化硼素を含有する炭窒化チタン系セラミツクス材料
| 特 1700193
| 1992/10/14
| 渡辺忠彦
| 特定含有量の炭化クロム,B・C及び炭素と窒素との比率が種々の炭窒化チタンから成り,高密度,高硬度及び高強度を有し,切削工具用材料や耐摩耗性材料として有用な標記セラミツクス材料。 |
| 泥漿注型脱水成形用の金属製成形型の製法
| 特 1698699
| 1992/9/28
| 長田純夫
| 多孔質焼結物に溶融金属を圧入充填した複合物を機械加工し、その焼結物部分を溶剤で溶解除去することにより、泥漿注型脱水成形に使用しうる均一性多孔質成形表面を有する金属製成形型を得る。 |
| 陶磁器原料の精製法
| 特 1692946
| 1992/9/17
| 木村邦夫
| 長石を含む陶磁器原料に,希塩酸溶液と塩化アルミニウムを加え,加熱処理することにより,陶磁器原料の有用成分たるセリサイト,カオリン等の粘土鉱物を減少させることなく,長石を短時間でカオリン鉱物に変化させ,同時に含鉄鉱物,方解石等を溶出除去する。 |
| 陶土の耐火度測定法
| 特 1685363
| 1992/8/11
| 木村邦夫
| 陶土成形体の熱膨張測定における収縮から膨張へ移行する変曲点の温度を求めることにより,陶土の耐火度を簡便で精度よく測定する。 |
| 陶磁器原料の耐火度測定法
| 特 1685381
| 1992/8/11
| 木村邦夫
| 陶磁器原料粉末の成形体を加熱し,焼結による収縮から発泡による膨張に移行する温度以上の熱膨張曲線の微分値が規定値になる温度を求めることにより,簡便で精度のよい耐火度測定を可能にする。 |
| 黒鉛ホイスカ−の製造方法
| 特 1688974
| 1992/8/11
| 山田泰弘
| 活性炭を予め鉱酸で処理した後,熱処理することにより,物性の優れた黒鉛ホイスカ−を得る。 |
| 表面に金属層を有する発泡金属成形物の製造方法
| 特 1677649
| 1992/7/13
| 秋山 茂
| 発泡金属成形物の面を溶属溶湯中に浸漬した後,その溶湯を冷却固化させることにより,表面に経年劣化がなく,不燃性の強度改善用金属層を有する成形物の製造を図る。 |
| 高カロリ−ガスの製造方法
| 特 1669362
| 1992/6/12
| 松本し郎
| 石炭チヤ−に触媒として鉄を担持させ,更にNi触媒と混合した後,水素を用いてガス化することにより,安価な触媒を使用してメタンを主成分とする高カロリ−ガスを製造する。 |
| 通気性金属の押出し加工法
| 特 1661049
| 1992/5/19
| 上野英俊
| 塩−金属複合材を金属に応じた押出し温度で,加工に際してその表面を被覆する金属材と共に,所要形状に押出し加工した後複合材中の塩を水洗除去することにより,気孔を微細な繊維状とした通気性金属を簡単に得る。 |
| 立方体状炭酸カルシウムの製造法
| 特 1661961
| 1992/5/19
| 山田英夫
| 特定の条件下で石灰乳にCO・を導入し,所定の時期に種結晶を添加することにより,特に複雑な操作や結晶の熟成等を行なうことなく,短時間で有効に平均粒子径が制御された標記結晶体を製造する。 |
| 連続押出成形方法
| 特 1664491
| 1992/5/19
| 神尾 典
| 押出しコンベアから押出される可塑性材料を複数層に分割し,それらの層間に補強材を順次挿入し,再び合流させることにより,保形性の良い成形品を比較的低圧で容易に押出成形すること。 |
| 板状塩基性炭酸カルシウムの製造方法
| 特 1645241
| 1992/2/28
| 山田英夫
| 石灰乳に特定条件下でCO・を導入した後,Ca(OH)・の所定割合が炭酸化されるまでCO・を導入することにより,板状炭酸カルシウム製造用中間原料として有用な,炭酸カルシウムを得る。 |
| 立方体状炭酸カルシウムの製造方法
| 特 1645242
| 1992/2/28
| 山田英夫
| 石灰乳に特定条件下でCO・を導入した後,残存するCa(OH)・の全量が炭酸化されるまでCO・を導入することにより,粒子径の揃つた立方体状の炭酸カルシウムを得る。 |
| 高強度耐熱セラミツクス材料
| 特 1639351
| 1992/2/18
| 渡辺忠彦
| 周期表┐〜└族の遷移金属の炭窒化物,硼化物及び珪化物から成る特定組成の混合粉末組成物を焼成して,高強度,高硬度,高靭性を有し,耐熱性に優れた緻密なセラミツクス材料を容易に得る。 |
| 火山ガラスを原料とする白色度のよい洗剤用ビルダ−の合成方法
| 特 1639365
| 1992/2/18
| 吉田 章
| 火山ガラスをNaOH溶液で処理して得られる水ガラスと,特定のアルミン酸ナトリウムとの混合物を加熱結晶化させることにより,白色度に優れ,イオン交換速度の大きい標記ビルダ−を得る。 |
| 黒鉛ホイスカ−の製造方法
| 特 1639014
| 1992/1/31
| 山田泰弘
| 比表面積及び平均細孔直径が特定範囲にある微細細孔を有する炭素質物質を高温で熱処理することにより,引張強度等に優れた黒鉛ホイスカ−を簡単に安価に得る。 |
| 炭化チタニウム・ハフニウム−ホウ化金属基セラミツクス材料
| 特 1633089
| 1992/1/20
| 渡辺忠彦
| 特定のTi:Hf比を有する(Ti,Hf)C粉末に,特定量のTiB・等のホウ化金属粉末を添加混合し,混合粉末を成形,焼結して,強度,硬度及び靭性に優れた標記セラミツクス材料を得る。 |
| アラゴナイト系針状炭酸カルシウムの製法
| 特 1633033
| 1992/1/20
| 山田英夫
| 部分的に炭酸化された石灰乳に,特定の加温条件で強制加温を行いながら,もしくは加温を行つた後に,さらに二酸化炭素を導入して炭酸化反応を行うことにより,アラゴナイト系の針状炭酸カルシウムを高い選択率で容易に得る。 |
| 乾式電解コンデンサ
| 特 1632151
| 1991/12/26
| 長田純夫
| 加圧鋳造法により形成された通気性金属からなる陽極を設けることにより,箔型電解コンデンサのように陽極箔を巻取る必要をなくし,コンデンサ組立作業を容易にする。 |
| 岩石中の微量加熱分解鉱物の定量方法
| 特 1627939
| 1991/12/20
| 木村邦夫
| 試料岩石の粉末を,熱天秤を用いて加熱減量の微分曲線を求め,岩石中に微量含まれる加熱分解鉱物の分解温度附近のピ−クを分離し,その積分値を加熱分解鉱物揮発分とすることにより,簡単に加熱分解鉱物の定量を可能にする。 |
| 瀘過助剤の製造方法
| 特 1623560
| 1991/11/18
| 恒松修二
| 石炭灰に特定量の石灰を添加混合し,オ−トクレ−ブ中で水熱反応を行うことにより,空孔が多く存在する多孔質体の瀘過助剤を得る。 |
| ガリウムの回収方法
| 特 1623598
| 1991/11/18
| 谷原紘一
| 高濃度の塩化物イオン含有溶液を,不溶性のフエロシアン化物から成る吸着剤と接触させることにより,上記溶液中に共存するガリウムを安価に且つ効率よく吸着,回収する。 |
| 固体電解コンデンサ
| 特 1624715
| 1991/11/18
| 長田純夫
| 陽極を加圧鋳造法により形成された通気性金属から構成することにより,焼結により形成された多孔性金属からなる陽極を備えた焼結型固体電解コンデンサに比べて,製造を容易にしコストを安くする。 |
| アマノリ類糸状体培養基
| 特 1623000
| 1991/10/25
| 山田英夫
| 炭酸カルシウムを主成分とする粉粒体の成形物を焼結することにより,成形性,強度,経済性を向上させる。 |
| プリメソフエ−ス炭素質の製造方法
| 特 1620641
| 1991/10/9
| 山田泰弘
| ピツチ類をテトラヒドロキノリンの存在下特定温度で保持した後,上記キノリンを除き,特定条件で保持することにより,炭素繊維の製造中間体として有用な光学的に等方性のプリメソフエ−ス炭素質を得る。 |
| 炭素繊維前駆体ピツチ繊維
| 特 1620628
| 1991/10/9
| 山田泰弘
| X線回折の配向角,結晶サイズ,層間隔,焼成後の強度が特定値を有してなる,焼成時の結晶の肥大化を防止し,焼成により高強度モジユラスの炭素繊維を与える標記ピツチ繊維。 |
| ピツチ系炭素繊維の製造方法
| 特 1617169
| 1991/9/12
| 山田泰弘
| コ−ルタ−ル等を加熱,温度保持して溶媒存在下に水素化処理後固形分と溶媒を除き,生成水素ピツチを高温に加熱,保持して溶融紡糸し,不融化及び炭化処理し,紡糸性の良い標記繊維を効率良く得る。 |
| ピツチ系炭素繊維の製造方法
| 特 1617170
| 1991/9/12
| 今村 健
| コ−ルタ−ル(ピツチ)を水素化処理した後,還流させながら特定の温度にて加熱し,次いで,その温度より低い温度で熱処理し,更に溶融紡糸することにより,弾性率の高い標記繊維を得る。 |
| 繊維状黒鉛体の製造方法
| 特 1617202
| 1991/9/12
| 山田泰弘
| 炭素質物質と繊維状SiCとの混合物を,不活性ガス中で熱処理することにより,炭素質物質を,SiCの繊維状の形状を保持させたまま,黒鉛結晶の発達した炭素のみからなる繊維状黒鉛に変換させる。 |
| 電磁波シ−ルド材
| 特 1616214
| 1991/8/30
| 秋山 茂
| 独立気泡の集合体の突泡金属板を用い,その表裏面貫通孔の径を5∧以下にして,軽量で熱的機械的特性に優れた電波シ−ルド材を得る。 |
| 亜鉛−アルミニウム合金粉末の成形体の製造方法
| 特 1613192
| 1991/8/15
| 沖本邦郎
| 所定粒径のZn−22A・合金粉末に,予め所定の熱処理を施しておくことにより,小さな成形圧力で大きな延性を有する成形体を得る。 |
| 分子篩作用を有する多孔質炭素系吸着剤の製法
| 特 1613237
| 1991/8/15
| 小松将博
| 石炭を適当な粒度に粉砕し,液化条件下に特定温度で加熱処理したのち,有機溶剤を用いて液化物を抽出除去して得られた残渣を用いることにより,吸着容量が大きくガス精製などに有用な標記吸着剤を得る。 |
| 温度制御式適応消音装置
| 特 1613252
| 1991/8/15
| 泉 照之
| 音源の回転機器の回転数に比例して共鳴器の温度を調節し共振周波数を追従させることにより,簡易な構造で広い周波数域の消音力を向上させる。 |
| 複曲面の成形方法
| 特 1609893
| 1991/7/15
| 山下 勇
| 可撓ロ−ルを回転させて被加工材を前進させ,入口側ロ−ル並びに出口側ロ−ルの上下位置を調整して被加工材を三次元的に成形することにより,制御点数を低減し,設備を簡略化して作業効率の向上を図る。 |
| 複曲面の成形加工法
| 特 1609900
| 1991/7/15
| 山下 勇
| 被加工材の進行方向と直交する方向に上下から屈曲自在な可撓成形ロ−ルで被加工材を挟持し,その前方と後方に入口側及び出口側ロ−ルを配置することにより,被加工材の複曲面を三次元成形しかつスプリングバツクを小さくする。 |
| マイカバルーンの製造方法
| 特 1609903
| 1991/7/15
| 立山 博
| フツ化カリウムと滑石の混合物をシラスと混合しこの混合物をシラス表面に付着した状態で特定の温度で加熱することにより,シラスバル−ンとマイカの両者を兼備する材料を得る。 |
| 黒鉛体およびその製造方法
| 特 1610469
| 1991/7/15
| 山田泰弘
| 炭素質材料を,硝酸または硝酸と硫酸との混酸で処理した後特定の温度で黒鉛化処理することにより,軽量でしかも弾性に優れた黒鉛体を得る。 |
| 炭素繊維強化炭素複合材の製造方法
| 特 1608414
| 1991/6/28
| 山田泰弘
| 比較的低温で熱処理した炭素繊維に,アントラセン油等のタ−ル油を塗布し,加圧加熱処理した後,熱硬化樹脂またはピツチを含浸させ,焼成することにより,軽量で,強度,耐熱性に優れた標記複合材を効率よく得ることを可能にする。 |
| 高気孔率を有する炭化けい素成形体の製造方法
| 特 1606544
| 1991/6/13
| 小松将博
| もみ殼及び/または稲茎を,非酸化性雰囲気中で加熱・炭化した後粉砕し,次いで焼結し,得られた焼結体を酸化雰囲気中で加熱してこの焼結体中の炭素を焼失させることにより,安価な原料で,簡単な操作により高気孔率の炭化ケイ素成形体を得る。 |
| 板状炭酸カルシウムの製造法
| 特 1606035
| 1991/5/31
| 山田英夫
| 板状塩基性炭酸カルシウムをCO・雰囲気中で特定温度に加熱することにより,板状炭酸カルシウムを容易に製造する。 |
| 液相焼結体を用いる通気性金属材料の製造方法
| 特 1604742
| 1991/5/13
| 北原 晃
| 溶剤可溶性無機化合物の粒子にこの粒子と広い固液共存温度域を形成する粒子を付着させて液相焼結し,溶融金属を圧入した後,溶剤で両粒子を溶出させることにより,短時間の焼結で通気度の高い金属材料を製造可能にする。 |
| 粉粒体を圧力媒体とした超塑性材の成形方法
| 特 1602830
| 1991/3/29
| 沖本邦郎
| 製品の形状を転写させるべきダイスのみを準備し,パンチに相当する圧力伝達媒体として粉粒体を用いることにより,超塑性金属板材を簡便に加圧成形する。 |
| 高強度β−サイアロン・炭化ケイ素複合体の製造方法
| 特 1602833
| 1991/3/29
| 岸 和司
| Si・N・,SiC及びアルミニウムアルコキシド溶液の混合物からなる出発原料を,乾燥,仮焼及び焼結して,高強度で高い耐酸化性をもつβ−サイアロン・炭化珪素複合体を得る。 |
| 有機汚濁廃水の2段式微生物処理法
| 特 1599225
| 1991/1/31
| 甲斐田泰彦
| 活性汚泥処理の前段に廃水の単純ばつ気処理を付加し,高BOD汚泥負荷の下で溶解性汚濁物質をあらかじめ分解除去することにより,バルキングを防止する。 |
| タイルパネル
| 特 1600365
| 1991/1/31
| 神尾 典
| タイルパネルの基板を,裏面を格子状にくり抜き,特定の配合比の混和剤と補強材を原料とし且つ金属線を埋設したセメントモルタルで成形することにより,軽量化と実用化強度の同時達成を図る。 |
| 膨張黒鉛の製造方法
| 特 1587012
| 1990/11/19
| 山田泰弘
| 炭素質原料にホウ素化合物を添加して特定温度で黒鉛化処理した後,湿式酸化処理し更に特定温度で熱処理することにより,容易にかつ多量に黒鉛シ−ト等の製造に有用な膨張黒鉛を得る。 |
| 直接音音圧レベル測定法
| 特 1585007
| 1990/10/31
| 福井保夫
| 対象音源に対して適当な位置3点にマイクロホンを置き,マイクロホン相互の音圧信号間の相関係数と,各点の音圧レベルや各点間の距離と方向とから計算することにより,直接音音圧レベルを精度高く測る。 |
| 陶石の浮遊選鉱による長石分離方法
| 特 1585022
| 1990/10/31
| 西村 聡
| ・2.0〜3.0の陶石粉末スラリ−に陽イオン型捕集剤を添加して粘土浮選を行い,沈鉱を回収することにより,長石を効果的に分離除去できるようにする。 |
| 炭素−セラミツクス複合材の製造法
| 特 1585041
| 1990/10/31
| 小川一太郎
| 生コ−クスとセラミツクス粉末との混合摩砕粉末を予め特定条件で焼成した後,成形焼成することにより,焼結性に優れた複雑形状の標記複合材製品を,自動化,連続生産により,低コストで容易に得る。 |
| 炭素繊維用ピツチの製造法
| 特 1583587
| 1990/10/22
| 山田泰弘
| 特定の重質瀝青物を触媒の不存在下,特定条件で水素化処理した後加熱処理することにより,水素消費量が少なくてすみ紡糸性に優れる炭素繊維用ピツチを高収率で得る。 |
| 押出成形による石炭灰建材の製造方法
| 特 1567393
| 1990/7/10
| 神尾 典
| 石炭灰,石灰及び石膏を含む水性スラリ−のゲル化物を成形養生する方法において,ゲル化物の含水量を適切に調節することにより,ゲル化物の押出成形を可能とし,良質の軽量建材を効率よく製造する。 |
| 石綿の製造方法
| 特 1567499
| 1990/7/10
| 立山 博
| フツ化リチウムと滑石を特定の割合で配合した混合粉末を加熱処理することにより,石綿を高収率で合成する。 |
| サイアロンと金属との接合方法
| 特 1567382
| 1990/7/10
| 梅林正気
| 特定量のMoを含むNi−Mo合金の層をサイアロン表面に施した後ロ−付けすることにより,サイアロンと他の金属とを容易に接合する。 |
| 膨張黒鉛の製造方法
| 特 1568032
| 1990/7/10
| 山田泰弘
| 原料ピツチを加熱処理して炭素質メソフエ−ズを得,これを黒鉛化処理したのち湿式酸化処理することにより,安価に多量に黒鉛シ−ト等の原料として有用な膨張黒鉛を製造する。 |
| 発泡金属の製造方法
| 特 1566284
| 1990/6/25
| 秋山 茂
| A・又はその合金を溶融し,特定量のCaを加えて撹拌して増粘した後特定量のTiH・を加えて撹拌し,密閉状態で発泡させることにより,形状の均質な気泡のセル構造を有する発泡A・を製造する。 |
| 陶石の浮遊選鉱による長石分離方法
| 特 1557126
| 1990/5/16
| 西村 聡
| ・調整を行うと共に,アルキルアミンとポリエチレンオキサイドを陶石粉末スラリ−に添加して浮選を行うことにより,粘土の回収率を下げることなく,長石を十分に分離する。 |
| 石炭灰を主原料とする建材の製造方法
| 特 1554448
| 1990/4/23
| 井上憲弘
| 石炭灰に石灰及び石膏を配合した混合物に,所定割合の水を加えて混練後,成形し,養生により硬化させることにより,原料粉砕工程を省略し,作業性に優れた経済的な建材を得る。 |
| 炭素繊維の製造方法
| 特 1554454
| 1990/4/23
| 山田泰弘
| 光学的に等方性のプリメソフエ−ス炭素質等を紡糸,不融化,炭化処理して,光学的に異方性のメソフエ−ス炭素質に変換させることにより,機械的強度の優れた炭素繊維を高収率で得る。 |
| 鉄シアノ錯塩含有廃水の処理方法
| 特 1552725
| 1990/4/4
| 谷原紘一
| フエリシアン化物を含む鉄シアノ錯塩含有廃水に,亜鉛塩存在下で還元剤を作用させると共に,微量の銅成分を存在させることにより,鉄シアノ錯塩を効率よく沈殿処理ができるようにする。 |
| 低温配管用断熱支持材
| 特 1553388
| 1990/4/4
| 神尾 典
| アルミナセメント,ガラス繊維等及び水から成る混合物の硬化成形体であつて,この物理的特性を均質かつ軽量で高い耐熱性を有するものとすることにより,火災発生時に十分な強度を保持するようにする。 |
| 高密度炭素材の製造方法
| 特 1549058
| 1990/3/9
| 萩尾 剛
| 炭素材原料を大気圧下で特定の温度まで加熱した後,その温度で短時間加圧して成形することにより,かさ密度ならびに強度を高める。 |
| 高強度耐熱セラミツクス焼結体の製造方法
| 特 1544017
| 1990/2/15
| 岸 和司
| 特定の金属の炭化物や窒化物の粉末を,β−サイアロン原料粉末に所定量添加して焼結することにより,β−サイアロン焼結体本来の優れた性質を失うことなく強度を向上させる。 |
| もみがらの流動床燃焼方法
| 特 1533469
| 1989/12/12
| 原 尚道
| 流動床燃焼法を用いてもみがらを燃焼することにより,SiO・含有率約90%以上の非晶質もみがら灰を均質かつ安定性よく連続製造する。 |
| 強じん性金属ホウ化物基超硬耐熱材料
| 特 1533917
| 1989/12/12
| 渡辺忠彦
| 特定の金属ホウソ化物と結合剤用金属化合物とを基本成分とし,これに炭窒化チタンを添加して焼成して得られる,木工用切削工具材料として好適な,強じん性を有する超硬耐熱材料。 |
| ピ−エスコンクリ−ト製品の製法
| 特 1532812
| 1989/11/24
| 神尾 典
| 膨張性混和剤と短繊維材料混入のセメントモルタルを,金属線材を芯材にして成形し,硬化膨張させることにより,金属線材に十分な張力を付与し,機械的強度の増大した標記製品を製造する。 |
| 農薬用微粒剤Fの製造方法
| 特 1529388
| 1989/11/15
| 廣末英晴
| 非吸油性鉱物の粒状担体の表面に,その粉末担体を水溶性結合剤を用いてコ−テイングし,これに液状農薬を含浸させて得られる,農薬成分が均一に保持でき,経時安定性にも優れた農薬用微粒剤F。 |
| 溶製体の接合方法
| 特 1510189
| 1989/8/9
| 佐藤富雄
| 溶製体と溶製体の間に板状の金属多孔質をはさんで溶浸材を溶浸させることにより,複数の溶製体同志を強固に接合する。 |
| 水ひ方法
| 特 1510199
| 1989/8/9
| 木村邦夫
| サイクロン流入口より被処理物を流入した後清水を流入してサイクロン下部の粗粒タンク内を洗浄することにより,ふるい分けと同じ程度の分離精度でかつ大きな処理量でもつて水ひ(分離)を行う。 |
| Nb・Sn系超電導材料の製造方法
| 特 1504590
| 1989/7/13
| 長田純夫
| 銅または銅ニオブ合金で被覆されたスズ基地の中にニオブ粒子と銅粒子を分散し,かつニオブ粒子の一部を基地スズと化合させて,連続性を保ち得るほど十分な量のNb・Snを中間焼鈍工程およびメツキ工程なしで生成させる。 |
| 高密度炭窒化チタン系セラミツクス材料及びその製造方法
| 特 1504639
| 1989/7/13
| 渡辺忠彦
| 炭窒化チタンに所定割合のケイ化モリブデン粉未又はTiB・,CrB・等のホウ化金属化合物粉末を添加することにより,強度及び硬度を高くして耐摩耗性を向上する。 |
| β−サイアロン焼結体の製造方法
| 特 1504663
| 1989/7/13
| 岸 和司
| Si・N・とアルミニウムアルコキシド溶液に,焼結助剤となる金属元素の塩の有機溶媒溶液を加え,混合した後乾燥して得た均一な原料混合粉末を仮焼後焼結して,高強度のβ−サイアロン焼結体を得る。 |
| 高強度耐酸化性ホウ化金属化合物系セラミツクス材料及びその製造方法
| 特 1504633
| 1989/7/13
| 渡辺忠彦
| TiB・,CrB・,TaB・等の特定のホウ化金属化合物粉末とケイ化モリブデン粉末とを特定割合混合して焼結することにより得られる高強度耐酸化性の標記セラミツクス材料。 |
| 炭素含有珪酸カルシウム成形体
| 特 1505553
| 1989/7/13
| 原 尚道
| クン炭と石灰質原料の微粉末から成るスラリ−を水熱合成反応させて,ゾ−ノトライト結晶と無定形炭素を主成分とするスラリ−とし,これを成形,乾燥することにより,軽量で強度,吸湿性に優れた珪酸カルシウム成形体を製造する。 |
| 普通焼成法による炭窒化チタン系セラミツクスの製造方法
| 特 1506841
| 1989/7/13
| 渡辺忠彦
| CとNとを特定比で含有する炭窒化チタン粉末に,適当なホウ化金属粉末を適正割合で混合し,圧粉体に成形後普通焼成することにより,機械的強度,硬度,じん性の優れた高密度焼結体を製造する。 |
| 最大周期列信号の初期値定回路
| 特 1492148
| 1989/4/20
| 泉 照之
| n次最大周期列発生回路とm次最大周期列発生回路を用いることにより,不規則度の高いn次最大周期列信号を,最初から再現的に発生させるようなn段シフトレジスタの初期値を設定させ得る。 |
| 高強度,高モジユラスピツチ系炭素繊維の製造方法
| 特 1488374
| 1989/3/23
| 山田泰弘
| 紡糸用ピツチを溶融し粘性変化温度より高温まで昇温後紡糸して不融化処理及び焼成処理を施して,特定の配向角,結晶サイズ,層間隔,強度及びモジユラスを有する,クラツク発生のない標記繊維を得る。 |
| 炭素繊維用ピツチの製造方法
| 特 1487251
| 1989/3/23
| 山田泰弘
| 石炭系ピツチを特定条件下で2段階処理することにより,第1段階処理(前処理)において水素を用いることなく,紡糸性に優れた炭素繊維用ピツチを製造する。 |
| 多孔質インキパツドとその製造方法
| 特 1487370
| 1989/3/23
| 長田純夫
| 気孔を大きさが30〜500μの範囲にあり、かつ気孔全体の容積が金属多孔質全体の容積の40〜80%を占める微細な連続気孔とすることにより、写りの鮮明度、パツド自体の耐久性などにおいて格段にすぐれるようにする。 |
| 炭窒化チタン系セラミツクス材料
| 特 1487373
| 1989/3/23
| 渡辺忠彦
| TiCNにCr炭化物,或は更に金属硼化物を粉末状態で混合し,加圧成形した後非酸化性雰囲気中で焼結することにより,高密度で硬度及び強度,抗析力に優れた炭窒化チタン系セラミツクス材料を開発する。 |
| 押し印ロ−ラ−とその製造方法
| 特 1486328
| 1989/3/14
| 長田純夫
| ロ−ラ本体の気孔の大きさを30〜500μとし,かつ気孔全体の容積を円柱体全体の容積の40〜80%を占める微細な連続気孔とすることにより,印刷の鮮明度,ロ−ラ自体の耐久性等を向上させる。 |
| 多孔質金属印字体の製造方法
| 特 1486329
| 1989/3/14
| 長田純夫
| 特定の方法で得られる金属−易水溶性塩複合体に,文字等を彫刻後,易水溶性塩部分を洗浄除去することにより,長期間,インク等を補充せずに鮮明な印影を与える,耐摩耗性等に優れた標記印字体を得る。 |
| 高密度炭窒化チタン系セラミツクス材料及びその製造方法
| 特 1482720
| 1989/2/27
| 渡辺忠彦
| 炭窒化チタン粉末にホウ化金属化合物粉末を特定割合で添加し,更に特定量のタンタル化合物粉末を添加して焼結することにより,高密度且つ高強度の炭窒化チタン系セラミツクス材料を製造する。 |
| 金属溶湯撹拌用翼
| 特 1476633
| 1989/1/27
| 宮崎憲治
| コ−クス粉末に特定量のセラミツクス粉末を配合し,焼結して特定曲げ強度の炭素−セラミツクス複合材とすることにより,高温の金属溶湯を撹拌する翼を製造する。 |
| 金属厚板からのフランジ成形方法
| 特 1467167
| 1988/11/30
| 熊谷年男
| 加工途中の潤滑剤が十分に捕促される様な時点で加工を一時中断して潤滑剤を再塗布することにより,被加工材との接触界面に焼付きを防止し,製品精度の良いフランジ製品を成形する。 |
| 炭素繊維製品の製造法
| 特 1463256
| 1988/10/28
| 山田泰弘
| ピツチ繊維束を巻取るか,繰り出し可能に堆積した後,不融化及び初期炭化処理し,次いで編織してまたは線状に繰り出して炭化,黒鉛化処理して,破断伸度,破断強度が大きく且つ所定荷姿の優れた標記製品を得る。 |
| 陶石の熱水処理による精製法
| 特 1462737
| 1988/10/28
| 木村邦夫
| 長石を含む低品位の陶石に希塩酸溶液を加え,密閉容器中で一昼夜以上加熱処理して長石をカオリン鉱物に変化させることにより,耐火度に優れた良質の陶石を得る。 |
| 高強度、高弾性炭素繊維の製造方法
| 特 1464462
| 1988/10/28
| 有田静児
| ピツチ類を炭素系固形分の存在下で水素化し固形分及び揮発分を除き,減圧下に熱処理して光学異方性組織をもつメソフエ−スピツチとした後,溶融紡糸し不融化及び炭化して,標記繊維を安価に得る。 |
| 黒鉛−炭化ホウ素系摺動部材
| 特 1464171
| 1988/10/28
| 吉田久良
| 炭素粉末と炭化ホウ素粉末との特定重量比の混合物を焼結してなる,特に高温での摩擦,摩耗に対して良好な特性を示し,所謂乾燥摩擦条件で使用するのに好適な黒鉛一炭化ホウ素系摺動部材。 |
| 黒鉛−金属ホウ化物系摺動部材
| 特 1464173
| 1988/10/28
| 小林和夫
| 無定形炭素粉末,特定の金属のホウ化物粉末,及び黒鉛粉末からなる混合物を焼結して得られる,高温下の耐摩擦・耐摩耗特性が良く乾燥摩擦条件下での使用に好適な黒鉛−金属ホウ化物系摺動部材。 |
| 高密度高強度複合セラミツクス材料
| 特 1454362
| 1988/8/25
| 渡辺忠彦
| CとNの割合が任意の比率で固溶したTi(C,N)粉末と,ホウ化金属粉末及びA・・O・粉末から成る特定組成混合物を焼結することにより,高密度高強度複合セラミツクス焼結材料を製造する。 |
| 炭素繊維の製造方法
| 特 1445011
| 1988/6/30
| 山田泰弘
| 不溶性固形分を除去したコ−ルタ−ル等を高温,短時間かつ減圧下で熱処理した後溶融紡止し,更にこれを不融化してから炭化することにより,可紡性,不融化性の優れた,強度の高い炭素繊維を得る。 |
| 高強度、高弾性炭素繊維の製造方法
| 特 1445012
| 1988/6/30
| 山田泰弘
| 特定のメソフエ−スピツチを溶融紡糸後空気中で不融化し,次に不活性ガス雰囲気中で炭化かまたは炭化後更に黒鉛化して,安価な原料で,特殊な溶剤,薬剤を用いず,高強度,高弾性の炭素繊維を得る。 |
| 炭素繊維製造用ピツチの調製方法
| 特 1446883
| 1988/6/30
| 山田泰弘
| 水素化重質瀝青物に非水素化重質瀝青物を特定量加えた後,減圧下で加熱処理して炭素質メソフエ−スを形成させることにより,紡糸しやすい原料ピツチを得る。 |
| 炭素繊維用紡糸ピツチの製造方法
| 特 1444029
| 1988/6/8
| 山田泰弘
| 炭素質原料を酸化性ガスの存在下で加熱処理することにより,高強度のピツチ系炭素繊維を形成できる(原料)紡糸ピツチを製造する。 |
| 微細細孔を有する炭素系吸着材の製造方法
| 特 1440113
| 1988/5/30
| 山田泰弘
| メソカ−ボン,マイクロビ−ズにニトロ基,スルホン酸基を導入し,次いで非酸化性雰囲気中,特定温度で加熱処理して,均一な微細細孔を有する炭素系吸着材を製造する。 |
| 耐酸化性高強度炭素材
| 特 1437250
| 1988/4/25
| 吉田久良
| 生コ−クスの粉末に特定比率でB・CとSiCを添加・混合し成形して焼成することにより,空気中での高温度における耐酸化性,強度に優れた炭素材を開発する。 |
| 塑性加工用潤滑剤
| 特 1425866
| 1988/2/25
| 沖本邦郎
| 特定の耐熱性樹脂,減摩剤,被加工材料と工具に対する付着剤及び溶剤からなる,潤滑性,耐熱性の優れた標記潤滑剤。 |
| 板状塩基性炭酸カルシウムの製造方法
| 特 1420938
| 1988/1/29
| 山田英夫
| 石灰乳にCO・を特定条件下に吹き込むことにより,組成式2CaCO・・Ca(OH)・・H・Oを有する新規な板状塩基性炭酸カルシウムを製造する。 |
| 多孔質金属体の製造方法
| 特 1421526
| 1988/1/29
| 長田純夫
| 特定粒径の易水溶性塩粉末を金型に充填して焼結し,この焼結体に溶融金属を圧入して易水溶性塩を洗浄除去し,得た多孔質金属体を圧縮することにより,縮小した孔径をもつ多孔質金属体を得る。 |
| 多孔質金属体の製造方法
| 特 1421528
| 1988/1/29
| 長田純夫
| 適当な溶剤で溶解する無機化合物粒子の焼結体の空隙内に溶融金属を圧入して凝固させた後,無機化合物を溶剤で溶解除去することにより,高い気孔率を有する多孔質金属体を製造する。 |
| 油吸収体
| 特 1417172
| 1987/12/22
| 諌山幸男
| 撥水加工した布製袋に親水,親油性軽量材料を充填することにより,油吸収効率の高い油吸収体を安価に得る。 |
| ピツチ系炭素繊維の製造方法
| 特 1412345
| 1987/11/27
| 山田泰弘
| 石油系重質油と石炭系重質油の混合物を還元処理して特定のピツチ状物質を得て,これを紡糸し,更に不融化した後炭化処理することにより,紡糸速度が大きく,高強度を有する標記繊維を得る。 |
| 珪酸カルシウム成形体の製法
| 特 1409834
| 1987/11/24
| 原 尚道
| 珪酸原料と石灰原料とのスラリ−から標記成形体を得る方法において,珪酸原料としてクン炭焼成物を使うことにより,ゾ−ノトライト結晶の生成を容易に安定して行わせ,一定の物性の成形体を得る。 |
| 炭素微細粒子を含有する炭素繊維の製造方法
| 特 1405570
| 1987/10/27
| 山田泰弘
| フリ−カ−ボンまたはカ−ボンブラツクを含むピツチを紡糸後,不融化及び炭素化処理して,表面に凹凸を有し複合材として用いた時に母材との接触面積が大きくなると共に剪断強度が増加する繊維を得る。 |
| 耐酸化性高強度炭素材
| 特 1404950
| 1987/10/9
| 吉田久良
| 粉末状生コ−クスに特定量の炭化ホウ素と炭化珪素を混合し,成形した後焼結することにより,耐酸化性に優れた高強度炭素材を開発する。 |
| 強化炭素繊維及びその製造方法
| 特 1389502
| 1987/7/23
| 今村 健
| 重質瀝青物中に炭素繊維を浸漬し,加熱処理して繊維表面にメソフエ−ズ炭素質を析出させることにより,繊維表面がメソフエ−ズ炭素質集合体で被覆された,強度,弾性率の優れた新規炭素繊維を得る。 |
| 高強度炭窒化チタン系セラミツクス材料
| 特 1378803
| 1987/5/28
| 渡辺忠彦
| CとNの原子割合の異なる炭窒化チタン粉末と二ホウ化金属化合物又は五二ホウ化金属化合物粉末の特定割合の粉末組成物を焼結して成り,高強度,高硬度且つ高密度の標記セラミツクス材料。 |
| アルミニウムの含有量が微量に異なるアルミニウム系合金粉末の製造方法
| 特 1378814
| 1987/5/28
| 沖本邦郎
| 噴霧法によつて得られたA・系合金粉末を,ある粒度範囲毎の複数群に分別回収することにより,A・含有量が微量に異なる合金粉末を得る。 |
| 転動流動による連続コ−テイング法及びその装置
| 特 1374259
| 1987/4/22
| 安部英一
| 転動流動層による回分式コ−テイング装置において,コ−テイング条件に応じた適正な平均滞留時間の選択を可能にすることにより,粒子径の大小に関係なく効率のよい連続的なコ−テイングを行わせる。 |
| 多孔質ペン芯の製造方法
| 特 1375759
| 1987/4/22
| 長田純夫
| 金属多孔質棒状体の気孔を30〜500μとし,かつ気孔全体の容積を棒状体全体の容積の40〜80%を占める微細な連続気孔とすることにより,切削時に気孔がつぶれたり変形するのを防ぐ。 |
| 断面コ状の成形物を連続的に製造する方法および装置
| 特 1374261
| 1987/4/22
| 神尾 典
| 補強部材を平板状で送り込み,各案内筒を介して上下に重合させながら,かつ各一側縁を上方に折り曲げて,これを立上り縁とするアングル状に形成することにより,断面コ状材料を連続して成形する。 |
| 高密度高強度黒鉛−セラミツクス複合焼結体の製造法
| 特 1359444
| 1987/1/30
| 宮崎憲治
| 炭素系粉末に,炭化硼素粉末と,特定金属の炭化物または硼化物粉末を加えた混合粉末(成形体)を加圧下で焼成することにより,少ないセラミツクス割合で,低い電気比抵抗値を有する標記焼結体を得る。 |
| 紡糸用ピツチの調製方法
| 特 1361683
| 1987/1/30
| 山田泰弘
| ピツチ状物質を還元性溶剤で還元分解した後,薄膜状に展開流下すると同時に,不活性ガスを接触させ溶剤と低沸点成分に分離させながら熱重合することにより,紡糸性良好な紡糸用ピツチを得る。 |
| 高密度ガラス状炭素材の製造法
| 特 1337517
| 1986/9/29
| 小川一太郎
| 低温で製造したコ−クス微粉末を有機溶剤で抽出処理して可溶成分を除去し,そのまま加圧成形して焼成することにより,高密度で強度,硬度等に優れたガラス状炭素材を得る。 |
| 炭化ケイ素成形体の製造法
| 特 1332465
| 1986/8/28
| 小松将博
| もみがら又は稲わらをFe塩,┘塩,Ni塩又はCr塩の水溶液に浸漬した後炭化し,加圧下に焼成することにより,実質的に100%の炭化珪素成形体を安価に,かつ簡単な操作で得る。 |
| β−サイアロン焼結体の製造方法
| 特 1332466
| 1986/8/28
| 岸 和司
| 出発原料として窒化珪素とアルミニウムアルコキシド溶液の混合物を用いることにより,均一で良好なβ−サイアロン焼結体を製造する。 |
| 通気性金属材料の製造方法
| 特 1323677
| 1986/6/27
| 長田純夫
| 溶剤可溶性無機化合物を焼結,成形してその融点以下の特定温度に予熱し,空隙部に溶融した金属又は合金を圧入して凝固させた後,溶剤で無機化合物を溶出することにより,気孔率の高い通気性金属材料を得る。 |
| 鉄シアノ錯塩含有廃水の処理方法
| 特 1323683
| 1986/6/27
| 谷原紘一
| フエリシアン化合物含有鉄シアノ錯塩を含む廃水に,亜鉛存在下で亜硫酸アルカリ金属塩系還元剤とチオ硫酸塩とを作用させることにより,還元剤の空気酸化による損失を著しく減少させる。 |
| 鉄シアノ錯塩含有廃水の処理方法
| 特 1317643
| 1986/5/29
| 谷原紘一
| フエリシアン化物を含む鉄シアノ錯塩含有廃水に亜鉛塩と水に水溶なZnのフエロシアン化物との存在下で,チオ硫酸塩を添加することにより,効率よく鉄シアノ錯塩をZnのフエロシアン化物として沈殿除去する。 |
| 炭素繊維の製造法
| 特 1303662
| 1986/2/28
| 山田泰弘
| コ−ルタ−ルまたはそのピツチを特定条件で水素化した後,不溶性固形分等を除去し,高温減圧下で短時間熱処理し,次いで紡糸し不融化し炭化することにより,一般用途用に十分な強度を有する炭素繊維を得る。 |
| 高強度、高弾性炭素繊維の製造法
| 特 1303664
| 1986/2/28
| 山田泰弘
| 特定芳香族指数のピツチ類を水素供与性の高い炭化水素溶剤中で水素化し,不溶分を除去後熱処理したメソフエ−スピツチを,溶融紡糸,不融化,炭化または更に黒鉛化して,標記炭素繊維を安価に得る。 |
| 耐火断熱材の製造方法
| 特 1303679
| 1986/2/28
| 原 尚道
| もみがら灰及び石灰原料混合物を水に懸濁し水熱反応させた水和物を含む混合物を成形し,更に水熱反応で硬化させることにより,もみがらを有効利用して耐火断熱材を低コストで得る。 |
| 中空炭素繊維の製造方法
| 特 1294798
| 1985/12/26
| 山田泰弘
| 等方性ピツチ,または異方性炭素質メソフエ−ス含有ピツチを溶融後特定条件下,特殊形状のノズルより紡糸し,不融化処理後炭化処理することにより,繊維軸に平行に連続な円形空孔を有する炭素繊維を得る。 |
| 押出しによるセメント製品の製造方法
| 特 1290470
| 1985/11/29
| 神尾 典
| セメント,増粘剤,無機繊維,骨材,水を特定の割合で混練することにより,金属線で補強した施釉セメント製品を押出成形により製造する。 |
| 微粒子分散金属複合材の製造方法
| 特 1281939
| 1985/9/27
| 長田純夫
| 金属と無機質微粒子との複合材製造において,前者の粗粒子と後者の混合物中に,前者と同種金属を半溶融状態で圧入することにより,普遍的に金属基地に微細粒子を均一に分散した複合材を得る。 |
| 施釉セメント成形品の製造方法
| 特 1273827
| 1985/7/11
| 神尾 典
| 増粘剤を含有する原料組成物から得られた成形体を前焼成して増粘剤を除いた後,施釉,焼成,再水和することにより,ハジキのない平滑で良好な施釉面を有する標記成形品を製造する。 |
| 押出成形材料の製造方法
| 特 1257045
| 1985/3/29
| 神尾 典
| セメントとシリコンダストの混合原料に押出助剤及び補強繊維を加えて得た水性スラリを,加熱・ゲル化し,混練し,所望形状に押出成形後水熱養生して,物性に優れ高い実用性をもつ軽量珪酸カルシウム系建材を得る。 |
| 鉄シアノ錯塩含有廃水の処理法
| 特 1255822
| 1985/3/12
| 谷原紘一
| フエリシアン化物を含む鉄シアノ錯塩含有廃水に亜鉛塩およびアンモニウム塩の存在下でチオ硫酸塩を作用させることにより,フエロシアン化亜鉛の生成速度を高め効率よく除去する。 |
| 炭窒化チタン−ホウ化金属系セラミツクス材料
| 特 1243609
| 1984/12/14
| 渡辺忠彦
| 炭窒化チタン粉末にMB・又はM・B・型ホウ化金属粉末を添加した混合物を焼成してなる,高強度,高硬度かつ高密度の炭窒化チタン−ホウ化金属系セラミツクス材料。 |
| 高強度窒化チタン・ホウ化金属複合セラミツクス
| 特 1226792
| 1984/8/31
| 渡辺忠彦
| TiNにMB・型もしくはM・B・型のホウ化金属を特定量混合して焼結することにより,高密度,高強度で耐酸化性を改善した窒化チタン・ホウ化金属複合セラミツクス。 |
保有件数:318件