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夏の学校は、鉱物学・地球科学に関連したテーマ(トピックス的なこと、分析法に関することなど)を、講師のレクチャーや質疑応答を通して掘り下げるとともに、会員相互の交流をねらいとして、毎年行われています。
テーマ、場所については、総会での議論などをふまえた上で決定されます。
夏の学校では、花火やスポーツ大会などレクレーションも楽しみの一つですし、研究所の見学会や、鉱物産地の巡検等行われたこともあります。
また、他の大学や研究所の人と交流する貴重な機会です。
*過去の具体的な記録(講師や演題、見学会や巡検等のプログラム)にリンクしています。
また、写真・エピソード等は随時募集しています。
#題字は、初代事務局の宮脇律郎氏(国立科学博物館)によるものです。