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【1日目】 名古屋大学で超高圧実験施設の見学。
中津川研修センターへ移動し、夕方から懇親会。
【2、3日目】 講演、討論始まる。主な話題と講師(敬称略)は次の通り。
(所属は当時のものです)
| 話題 | 講師(所属) |
|---|---|
| 地球内部一地球型惑星の構造と形成過程 | 土'山 明(京大・理) |
| 地震学からみたマントルの構造 | 井上 公(東大・理) |
| 地震学からみたコアの構造 | 須田直樹(名大・理) |
| 超高圧高温技術 | 内海 渉(東大物性研) |
| 高圧鉱物の物性と構造 | 赤荻正樹(金沢大・理) |
| マントルの組成と構造 | 入船徹男(北大・理) |
| コアの構造と形成過程 | 浦川 啓(名大・理) |
| 融解現象と地球内部の分化 | 大谷栄治(愛媛大・理) |
他に参加者各自の研究紹介、ad hoc meeting、レクレーションなど。
【4日目】 岐阜県恵那郡蛭川村田原の博石館見学と巡検。その後自由解散。
:報告はNo.1(1988.10月発行)の8-9ページに
名工大の福田さんが書いています。
#題字は、初代事務局の宮脇律郎氏(国立科学博物館)によるものです。