実線は8月3日時点での陥没火口の輪郭.国土地理院1/5万地形図使用. 火口位置は7月14-15日の火口の位置とほぼ同じ.ただし8時ごろの噴火最盛期は,やや西寄りからも噴煙が上がっていたように見える. 空撮映像からは,半分落ちている山頂駐車場が残っているなど,陥没火口の形状には大きな変化はないようである.