地質ニュース原稿作成の手引
みなさんが地質ニュースの原稿を作成される際には、下記の項目にご注意くださるようお願いいたします。
不明の点は、どうぞ事務局までおたずねください。
【表 紙】
原則としてポジ(スライド)で提出.印刷は左右18p 上下17.5p.
トリミング案を示したキャビネサイズのプリントを添付.
表紙写真の解説文:1行25文字で5〜10行,写真・文の作者が異なるときは,それぞれの氏名を記入.地質ニュース目次頁の左下を参照.
【口 絵】
口絵は頁単位で1−4頁の範囲.1頁2〜3枚.原則ポジを提出.
キャビネサイズのプリントにトリミング案を示し,解説文の量を考慮して写真の配置案を添付.
解説文:短いタイトルに,1行23字10行程度の全体の解説文とそれぞれの写真の番号に対応した解説文を付ける.
フロッピーにて提出.解説文の書き方等は,最近の口絵を参照.
【本 文】
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原稿の規模:
- 原稿は図・表・写真を含め,原則として刷り上がり,6〜8頁.
1頁の字数は最大1,978文字(1行23字,片段43行,2段組).
提出方法 :文章はワープロで作成.A4判用紙に1行23字で1枚30行程度で印字したものを投稿.
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原稿の書き方:
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1頁目に以下の項目を記載.
a - 原稿のファイル名・使用機種及びソフト名
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b
- タイトル
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c
- 著者名(所属を示すために右上に数字を付ける)
例:有田 正史1) -
d
- cの数字に対応する所属(筆頭著者が所外部の場合は住所も記入)
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e
- キーワード(短い単語10語以内)
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f
- 英文表記 著者氏・名の順
例:ARITA Masafumi(1996):Metallogeny of Japan. -
2頁以降本文とする.その際以下の点に注意してください.
@ - 各節の見出しは番号をふり,その行の前後は1行あける
例:1.はじめに -
A
- 書き出し・改行は1字あけ,句読点はカンマ(,)ピリオド(.)を使う.
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B
- 年と年度は西暦で表記のこと.ただし歴史地震などは,天明**年(17**)年あるいは,17**年(天明**年)なども可.
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C
- 行の末尾で年や外国語が途切れても,空欄やハイフンは入れず,ベタ打ちとする.
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D
- アルファベット・数字・記号は半角.
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E
- 脚注は避ける.必要ならば,本文中に(注1)などとし,対応する説明分を本文末尾に列記する.
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本文中の図・写真・表:
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@
- 本文とは別に1枚1ページとする.それぞれに通し番号を付ける.
例:第1図,第2図・・・
第1表,第2表・・・
写真1,写真2・・・
A- 図はそのまま印刷できる鮮明な原図を提出のこと.図中の文字や記号は刷り上がり(左右15p以下)を考えて,サイズを工夫し,なるべく和文を使用.画像ファイルでの提出も歓迎.なお,写植希望の場合は,別紙により指示のこと.
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B
- 写真は白黒で印刷.手札〜カビネサイズの鮮明なプリント版(カラー可)を台紙に貼り付けて提出のこと.トリミングは,台紙の余白か重ねた半透明紙に指示.
通常左右7.2p(片段)で印刷.図や写真には番号を付け,説明文はつけない. -
C
- 図・写真・表の説明文は本文の後にそれぞれ番号順に並べて書く.
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D
- 本文原稿の右の欄外に,図・写真・表の挿入位置を鉛筆書きで記入のこと.
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【文 献】
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- 必要に応じて文献をつける.ただし,刷り上がり1ページを越えないこと.
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A
- 文献リストは,著者名のアルファベット順,同一著者の場合も氏名を完記し,発表年順に配列.詳しくは,最近の地質ニュースを参照のこと.
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【原稿の提出】
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@
- 提出先 地質調査所 総務部 業務課 広報係 あて
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A
- 原稿は2部提出.(1部は複写).
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B
- 原稿提出時にフロッピーディスク等でテキスト・データを添付.ラベルには,著者名・使用ソフト・ファイル名等を記入.
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【校 正】
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初校:
- 著者の校正後,さらに編集委員会がチェック.
著者校正での大幅な内容変更は原則的に不可.
また,校正時に原図・表・写真の返却はできないので,投稿者は原稿の写しを手元に保管すること.原稿は印刷終了時に返却.
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【別 刷】
著者校正時に、所定の様式で必要部数等を記入.
別刷の印刷代は,著者負担.詳しくは著者校正時に連絡.