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Teacher's Science Camp 2000
地質調査所
2000年8月2〜4日、埼玉県を舞台にして開催された、
地質調査所のティーチャーズ・サイエンス・キャンプに、
全国から集まった高校の先生は10名!
地学と教育への熱い思いを胸に秘めた先生方の声が
秩父の森に響きました!
今年は現地集合としたので、参加者を秩父駅でマイクロバスにピックアップ。
さぁ、いよいよキャンプが始まります。
まずは、埼玉県立自然史博物館で秩父の地質の概要を頭に入れてから。
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最初の見学地、天然記念物「長瀞」。
あいにくの天気ですけど、自然と一緒になるのがウチのキャンプですから!。
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お昼を食べて、次の見学地へ!
もう雨もあがりました。ここら辺の地層は保護されているので、ハンマーで叩いたり持ち帰ったりはできません。
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地質の露頭は川の側が多いから、せせらぎの音が暑さを弱めてくれるような気がします。
クリノメータの使い方講習会。
この辺はハンマーで岩を叩いて観察することも許されています。
地質屋と地球との対話が始まりました。
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参加した先生たちもすっかりなれて、引率の研究者に質問が浴びせられます。
鬼石町三波川にて。
三波川変成岩の名前の由来の地。
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秩父盆地で中新世の不整合観察。
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恐竜の足跡化石といわれる天然記念物の露頭。
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慣れてきても油断は禁物!
地質を見学できる場所の近くは危険なところも多いんです。
特に足元には注意!
小さな化石を探して観察します。
高台から見下ろす景色。
地形からも地質の様子がうかがえるのです。
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みんなで鉱石探し。重い石ころを割ってみると・・・ほら!
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小鹿野町層のスランプ褶曲を観察。
地層が見事に曲がってます。
(写真じゃわかりにくい?)
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夜は宿で勉強会。
これは石灰岩から小さな小さなフズリナの化石を抽出する作業。
地質調査所
産学官連携推進センター

sgk@gsj.go.jp