東南方から見た白根火砕丘と弓池爆発火口.頂上中央の大きな池が湯釜.その左右の凹地が涸釜,水釜である.この三つの円形の窪地の奥にも,大小の半円形の凹地が見られるが,古い爆発火口の跡である.湯釜の東外壁に,南北方向に,小さい円形の凹地の列がみられるが,これは昭和7年の爆発の際の噴火口の跡である.弓池の周囲にも大小の円形爆発火口が見える.