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1999年夏、通商産業省工業技術院地質調査所は海溝型巨大地震発生帯の三次元地質構造を明らかにするため、科学技術振興調整費「南海トラフにおける海溝型巨大地震災害軽減のための地震発生機構のモデル化・観測システムの高度化に関する総合研究」(平成8年度〜12年度)により、四国沖南海トラフで三次元地震波探査を行いました。その調査範囲は,左記の図のとおりです.この海域は海溝型巨大地震が繰り返し発生してきた所で、最も最近の例では、1946年に南海地震が発生し、1300人以上の犠牲者をだしています。
さらに,三次元構造を示すムービーへの窓口はここ(三次元画像入り口)をクリックしてください.
この研究成果の公表、普及の一端として、海溝型巨大地震を発生させてきた地下へのバーチャル探検を企画いたしました。三次元地震波探査データから明らかになった、巨大地震発生帯を仮想的に再現し、その空間にあたかも入り込むようにして、地震発生帯の地下地質構造を体験することが可能です。海底下約10kmのバーチャル地下探検に参加して、巨大地震発生帯を見てみませんか。
左記の図は調査地域に認められた「アウトオブシーケンス断層帯付近の三次元画像」を示したものです。
| 日時 | 2000年8月31日(木)、9月1日(金) 時間は参加者へ別途ご連絡いたします。 |
| 場所 |
日本SGI株式会社リアリティーセンター (恵比寿ガーデンプレイスタワー) |
| 主催 | 通商産業省工業技術院地質調査所 |
| 協力 | 日本SGI株式会社、Paradigm Geophysical社 |
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参加 申し込み |
参加費無料、どなたでもご参加いただけます。 会場の都合上、事前登録をお願いいたします。その際に参加者氏名、連絡先、参加者人数、参加希望日などを連絡願います。 |
| 申し込み先 | 工業技術院地質調査所 海洋地質部 倉本 真一 Fax: 0298-61-3767 e-mail: kuramoto@gsj.go.jp |
| 締め切り | 8月23日(水) |
作成: 2000.7.10, 改訂 8. 22 倉本 真一 kuramoto@gsj.go.jp